Zion.T、「SHOW ME THE MONEY 9」制作発表会で最近のヒップホップについて言及=“雰囲気が変わってきたので勉強中”

Wow!Korea / 2020年10月16日 20時26分

Zion.T、「SHOW ME THE MONEY 9」制作発表会で最近のヒップホップについて言及=“雰囲気が変わってきたので勉強中”(画像提供:wowkorea)

韓国男性歌手Zion.Tが変化していくヒップホップシーンについて言及した。

16日午後Mnet「SHOW ME THE MONEY 9」の制作発表会がオンライン生中継で開催され、「Dynamic Duo」、BewhY、Code Kunst、Paloalto、Zion.T、GIRIBOY、Justhis、「GroovyRoom」、クォン・ヨンチャンCP、コ・チョンギョンPDが出席した。

Zion.Tはボーカリストでありながらプロデューサーとして参加することに関して「ラップをしながら音程をのせていった結果、ラッパーになった。ヒップホップを愛する人として最近ヒップホップのトレンドが変わってきたことを感じている」と明かした。

そして「初めて会うラッパーがたくさんいた」とし、「初対面の方が多いなかで何ができるか考えて、勉強にもなりそうだ」と語った。

2012年に始まった「SHOW ME THE MONEY」が今年でシーズン9を迎える。今回の「SHOW ME THE MONEY 9」は韓国のヒップホップシーンの新たな主人公になる「Young Boss」というタイトルをかけて対決していく。2万3千人が応募し、歴代最高の競争率を記録した。これまでのシーズンに審査委員として参加したSwingsを始めとして、Lil Boi、MUSHVENOM、Owenなどの有名ラッパーと、「PENTAGON」のウソク、「コヨーテ」のペッカなどが参加者として名乗りを上げている。

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