「TWICE」、新曲「I CAN’T STOP ME」でカムバック=「TWICE」流レトロを披露

Wow!Korea / 2020年10月26日 18時38分

「TWICE」、新曲「I CAN’T STOP ME」でカムバック=「TWICE」流レトロを披露(画像提供:wowkorea)

韓国女性グループ「TWICE」が中毒性たっぷりのレトロな新曲で、14曲連続ヒットを予約した。

「TWICE」は26日午後6時、各種音源サイトで2ndフルアルバム「Eyes wide open」の全曲音源と、タイトル曲「I CAN’T STOP ME」のMVを公開した。

2017年10月に発売した「twicetagram」から3年ぶりに発表された今回のアルバム「Eyes wide open」は、これまで見たことのない「TWICE」の新しい姿と成長した姿をつめこんだアルバムだ。

ダンスポップ、シティーポップ、ラテンポップ、R&Bなど多様なジャンルの13曲が収録されており、芸能事務所JYPエンターテイメントのトップでK-POPを代表するプロデューサーJ.Y.Park(パク・チニョン)を始めとし、Dua Lipa、シム・ウンジ、Kenzie、Heizeなど、国内外の超豪華なアーティストたちが、「TWICE」のために力を注いだ作品になっている。

また、ジヒョ、ナヨン、サナ、ダヒョン、チェヨンも収録曲の作詞クレジットに単独で名前が載っており、“「TWICE」だけにしか作れない音楽”となっている。

今回のアルバムをとおして初めてレトロコンセプトに挑戦した「TWICE」は、より一層成熟した美貌と挑発的な魅力を発散し、カムバック前からファンの期待が高まっていた。

今回のタイトル曲「I CAN’T STOP ME」はヨーロッパのエレクトロニックサウンドと雨以下の80年代シンセサウンドをミックスさせたレトロ風のシンセ・ウェイブジャンルで、中毒性のあるメロディーが特徴的だ。

「SIGNAL」、「What is Love?」、「Feel Special」、「MORE & MORE」に続き、J.Y.Parkが作詞を担当し、「BTS(防弾少年団)」、Halseyなど最高のアーティストとも曲を作ったグローバルヒット曲メーカーのMelanie Joy Fontanaと有名プロデューサーのMichel ‘Lindgren’ Schulzが作曲を担当した。

また公開されたMVは前作「MORE & MORE」の最後の場面からスタートし、峡谷や駅などの幻想的な背景で、メンバーのパワフルで華やかなパフォーマンスが見どころだ。花の中に現れる9人のメンバーをはじめとして芸術的で派手なグラフィック効果もポイントだ。

一度聴いたら離れない強い中毒性の“「TWICE」流レトロ”で、またしてもヒットを予告した。デビュー曲「Like OOH-AHH」から6月に発表した「MORE & MORE」まで、発表した曲全てがヒットを記録している「TWICE」の新たな活躍が楽しみだ。

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