「TREASURE」、「MMM」日本の主要音源チャート4日目の最上位圏…MV再生数も急上昇

Wow!Korea / 2020年11月11日 6時50分

「TREASURE」のヒップホップ新曲「MMM」が、日本主要なチャートで4日目の最上位圏を維持するなど、各種のグローバルチャートで根強い人気だ。(画像提供:OSEN)

「TREASURE」のヒップホップ新曲「MMM」が、日本主要なチャートで4日目の最上位圏を維持するなど、各種のグローバルチャートで根強い人気だ。

「TREASURE」の3rdシングルアルバムのタイトル曲「MMM」は、10日午前6時基準で、日本最大音源サイトラインミュージックトップ100チャートで2位を記録した。名だたるトップアーティストたちの間で、現地の活動が一度もなかったデビュー4か月目のK-POP新人グループである点を勘案すれば、非常に注目に値する成果だ。

「TREASURE」の人気は、日本と海外で先に目立っている。「TREASURE」の「MMM」は発売直後、日本最大音源サイトラインミュージックトップ100チャートでトップに上がった。また、楽天ミュージックリアルタイム総合ランキングでも1位になった。以後、4日連続でチャートで1位〜4位に上がり、愛されている。

また、この曲は、iTunes 8カ国で1位をはじめ、Spotify、Apple Musicなど93の地域のチャートで安着した。日本と中国だけでなく、インドネシア、タイなど東南アジア全域に徐々にその人気を広げている点が注目に値する。

「MMM」のミュージックビデオも、グローバルファンたちの大きな関心の中、9日に公開されてから約72時間でYouTubeの再生回数1000万ビューを突破した。

YGが最初からグローバル市場を狙って誕生させた男性グループと紹介したように「TREASURE」の人気は海外市場から始まっていることを計ることができる指標だ。

「MMM」は、YGの最大の長所である強いハイブリッドトラップヒップホップジャンルの曲として、12人が渾然一体となって繰り広げる中毒性の強い振り付けと一緒に大きく注目されている。

サビキリングパート「Mmm」という歌詞で手で口覆うポイントの動作と、まるで銃声を連想させる心拍数の音のビートに合わせて「TREASURE」が表現する多彩な振付で見る人々にとって感嘆詞を連発させている。

海外では、連日「MMM」のリアクションビデオがあふれている。海外のファンたちは、「彼らがデビュー4か月目の新人というのがとても信じられない」、「今年K-POPルーキーは断然『TREASURE』が独歩的だ」、「今の10代半ばから後半の彼らの歩みが大きく期待される」などの好評を残した。

これは「TREASURE」が過去3か月の間に3回シングルアルバム「THE FIRST STEP:CHAPTER」シリーズを発表し、毎回全く違った雰囲気の音楽と驚くべきパフォーマンスを繰り広げた結果、彼らが見せる音楽の多様性に大きな期待感が加わったとみられる。

特に「TREASURE」は、今回の新曲「MMM」を使用して、初めてヒップホップジャンルを消化するとともに、歴代級の振り付けを披露しながら、海外のファンたちの最も熱い反応を引き出した。

また、メンバーたちの作詞作曲に参加が増えているという点も非常に鼓舞的だ。

これまでラッパーラインであるチェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトが3枚のシングルアルバムでラップメイキングと作詞に相次いで名前を上げてきたが、今回はメンバーアサヒが初めて作詞だけでなく、メインの作曲家に記載された。

YG側は、「TREASURE」が「MMM」で今年の年末までに、さまざまなプロモーションを続けていく予定で、来年1月に初のアルバムを発表するという体系的な計画を明らかにした状態だ。

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