「ENHYPEN」、デビュー曲「Given-Taken」のオフィシャルティザーを公開…ミステリアスな雰囲気

Wow!Korea / 2020年11月25日 9時9分

「ENHYPEN」、デビュー曲「Given-Taken」のオフィシャルティザーを公開…ミステリアスな雰囲気(画像提供:wowkorea)

来る30日にデビューを控えている「ENHYPEN」が、ミステリアスな雰囲気の「Given-Taken」オフィシャルティザーを公開し世界中のファンから注目を集めた。

「ENHYPEN」は25日午前0時に公式SNSを通じてデビューアルバムである「BORDER : DAY ONE」のタイトル曲「Given-Taken」オフィシャルティザーを公開した。

古い白黒フィルムがプロジェクターの中で再生されながら、映像は古い建物の内部と全景のイメージへと移った。続いて「ENHYPEN」がクラシックで穏やかな雰囲気の部屋から姿を現すと、7人のメンバーたちはピアノ演奏や踊り、読書をしながら楽しい時間を過ごしていると、カメラはメンバーのジョンウォンと目が合い、その瞬間に平和な雰囲気はいきなり壊れてしまう。床に散らばる本や人形などのミステリアスな雰囲気のイメージが連続すると、最後に手がガラスから滑り落ちて映像は終わる。

23日に先公開されていたプレビュー映像に続くオフィシャルティザーでもデビュータイトル曲「Given-Taken」の歌詞一部が公開されていて好奇心を刺激した。プレビュー映像では「僕は君に歩いていく 新世界にたどり着くまで」と、新しい世界へ向かう強い抱負を込めた歌詞と共に声を変えて公開された最後の単語の意味について世界中のファンから注目を集めていた。単語を推測するキーワードがトレンド入りするなどの話題を集め、プレビュー映像は公開9時間で100万ビューを突破した。

今回のオフィシャルティザーで公開された「行き去る僕を呼ぶ君 君を呼ぶ僕」という歌詞の一部は、新曲に対する好奇心をさらに刺激した。多くの推測が続いている中で「ENHYPEN」のデビュー曲とパフォーマンスのコンセプトへの関心が高まっている。

「ENHYPEN」のデビューアルバムである「BORDER : DAY ONE」は、2つの世界の境界で立ち向かう悩みと複雑な心境、そして新しい世界へ進んでいく7人メンバーの物語を描いている。

「BTS(防弾少年団)」や「TXT(TOMORROW X TOGETHER」などを輩出したBigHitエンターテインメントのアーティストプロデューシングノーハウと、番組「I-LAND」を通じて立証した7人メンバーの力量、そして歴代級のグローバルファン層に支持されながらスタートを切る「ENHYPEN」のデビューに全世界から注目が集まっている。

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