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<インタビューその1>注目の俳優ソン・ガン、Netflixドラマ「Sweet Home -俺と世界の絶望-」について語る

Wow!Korea / 2020年12月24日 14時40分

Q. 「Sweet Home」が配信されてからアメリカのランキングで7位、世界中のNetflixで良い成果だったが…

実感がわきませんね。僕が出演したドラマが、こんなふうに上位に入るなんてうれしいんですが、本当に実感がわきません。

Q.完成した「Sweet Home」を見てどうだった?

8か月間、作業してきたドラマなので深い愛着があります。ドラマを見ながらたくさんの思い出が浮かんできました。非常に愛着があるし、僕があんなふうに演じたんだな、あんな表情をしたんだな、と思ったりして楽しかったです。

Q.「恋するアプリ」や「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」のイメージとは180度違うキャラクターだがそれに対する満足度を点数で表すと?

75点くらいかな。ヒョンスに対する変身の悩みは多かったんですが、現場で監督が助けてくださったってこともあるし、総合的に75点くらいです。

Q.原作とヒョンスの性格が少し違うが、演じながら強調したかった部分は?

ヒョンスが引きこもりなのでこじんまりしていなければなりませんでした。もさっとした髪の時は肩を縮こまらせて首を下げて、より小さく見せるようにしました。僕の中で一番内向的な姿を引き出そうとしたんですが、今考えてみると、もう少し内向的にしたらよかったんじゃないかと、少し残念に思いますね。ドラマを撮影しつづけながら成長したので、その時撮ったものを見ると、そういう残念に思うところが出てきます。

Q.CG撮影は難しくなかったか?

映像でだけ見ていたクロマキー合成を実際にするというのが面白かったですね。一人で演じなければならないので、ものすごく集中しようと頑張りました。ヒョンスと幻のヒョンスとの呼吸や感情はどういうものかとたくさん考えました。モンスター化した後の瞳はCGで、口角は演技です。より邪悪に見えるように、最大限口が裂けるような表情を練習しましたね。

Q.ヒョンスとのシンクロ率が高いという反応を得たが…

台本を見るとヒョンスの感情が響いてくるんですよ。特にダークな面がそうでしたね。僕と似ている面が多いなと思いました。シンクロ率が平均以上にはなるかなと思いましたよ(笑)。

Q.脚色の過程でヒョンスが変わっていったが…

ヒョンスの意一番大きな部分は、いじめられっ子からだんだんと正義感に燃えて住民たちを守らなきゃいけないという考えが大きくなっていくところで、その部分をしっかり表現しようとしました。脚色はドラマだけの魅力があると思い、満足して撮影に臨みました。

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