≪韓国ドラマNOW≫「哲仁王后」10話、シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンが自分でも気づかないうちに惹かれ合う=あらすじ・ネタバレ

Wow!Korea / 2021年1月12日 11時41分

≪韓国ドラマNOW≫「哲仁王后」10話、シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンが自分でも気づかないうちに惹かれ合う=あらすじ・ネタバレ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「哲仁王后」10話では、ソヨン(シン・ヘソン)と哲宗(キム・ジョンヒョン)のロマンスが描かれた。

ソヨンは夢の中にふと現れた哲宗に混乱し、哲宗はソヨンのことを考えながら悪夢に耐え、二人だけには分からないときめく変化が表れた。

ソヨンはボンファン(チェ・ジンヒョク)の“あの世”の魂と自分自身の記憶が重なり、大王大妃(ペ・ジョンオク)の心をつかむのに成功した。大王大妃が側室に決めたのを始め、王妃コスプレがばっちり気に入られたのだった。しかし大王大妃の別のミッションはソヨンを混乱させた。それは水刺間に料理を伝授しろということだった。

ソヨンは危機を感じて、マンボク(キム・イングォン)に現代の料理法を伝えるのを断った。しかし料理に対するマンボクの真心を知ったソヨンは伝授することにした。ソヨンは宮廷内で生き残るため、料理の代わりとなる他の生存戦略を考えた。それは大王大妃の美貌と若さに責任を持つ“K-ビューティー”を朝鮮に広め、存在価値を証明することだった。

その時、哲宗は裏帳簿を見つけられず落ち着かなかった。国政を惑わす不正腐敗の勢力を止める唯一の武器だったからだ。何より裏帳簿がキム左近(キム・テウ)の手の内に入れば大変なことだった。全てを脅かす帳簿をなくしたことを知ったら、府院君(チョン・ベス)もそれを探すはずだった。

哲宗はホン別監(イ・ジェウォン)や永平君(ユ・ミンギュ)と共に府院君を監視する対策を議論した。その間、哲宗をけん制する勢力はさらに大きくなっていった。哲宗はソヨンが側室に選ばれるのを利用して、時間稼ぎをすることにした。しかしこれはファジン(ソル・イナ)を怒らせた。その上、消えた裏帳簿もファジンが持っていた。ファジンは哲宗に帳簿を渡そうとしたがタイミングがすれ違い、その時ソヨンと親しくなっていく哲宗を見ながら嫉妬した。

ソヨンと哲宗は自然と互いに惹かれ合っていた。ソヨンは、悪夢を見たと抱き着いてきた哲宗をふりはらうことをできず、また見つめながら笑う哲宗にトキメキを感じたソヨンは気持ちを否定したが、すでに心は開いていた。

また哲宗もソヨンと一緒にいると全ての心配を忘れることができた。心に王妃はいるのかとファジンに聞かれても、すぐに答えることができなかったり、悪夢から目覚めるとソヨンが言っていた意味不明な単語を一生懸命に唱えたりした。

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