チャンソプ(BTOB)、コンサート中の“7サイン”が常習麻薬容疑で脱退イルフンの擁護だと物議に

Wow!Korea / 2021年1月25日 17時56分

チャンソプ(BTOB)、コンサート中の“7サイン”が常習麻薬容疑で脱退イルフンの擁護だと物議に(画像提供:wowkorea)

韓国ボーイズグループ「BTOB」イ・チャンソプ(29)が常習麻薬容疑でグループを脱退したチョン・イルフン(26)を擁護したとして物議を醸している。そんな中、本人がこれについて釈明した。

イ・チャンソプ(BTOB)は25日、自身のSNSに「これまで抱え込み積み上げられた感情や考えが“僕らのコンサート”の音楽が流れるとすぐに止められないほど溢れ出してきた。あの頃の僕らを忘れずにいよう。永遠に心の中に悟らせておこう」という気持ちから表現したジェスチャーだった。この気持ちが歪曲されないことを望む」と述べ、“7”のジェスチャーについて説明した。

続けて、「僕の心と皆さんの心の中に記憶されることを祈り、今後もBTOBとして、そしてイ・チャンソプとして、良いアーティストに、より良い人間に成長していきたい」とし、「いつも信じて共に歩んできてくれるファンの皆さん、ありがとう愛してる」と付け加え、ファンへの愛情を示した。

「BTOB」の派生ユニット「BTOB 4U」は去る23日、オンラインコンサート「INSIDE」を開催した。その際、チャンソプがステージ上で“7”という数字を手で表示し、注目を浴びた。

これに一部視聴者らは“7”がグループを脱退したイルフンを含めたメンバー数を意味するのではと推測し、常習麻薬容疑で脱退した彼を擁護しているとして波紋が広がった。

昨年12月21日、ソウル地方警察庁広域捜査隊は同年7月にイルフンを麻薬類管理に関する法律違反などの容疑で、起訴相当の意見をつけて検察に送致したことを明かした。その後、所属事務所CUBEエンターテインメントがイルフンの脱退を公表し、グループは6人体制に変更された。

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