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「少女時代」、完全体で番組出演…「メンバーは家族…完全体カムバックいつでも可能」

Wow!Korea / 2021年9月2日 6時42分

「ユークイズ・オン・ザ・ブロック」でデビュー15年目のグループ「少女時代」が、家族のようなチームワークを誇り、温かさをかもし出した。(画像提供:Mydaily)

「ユークイズ・オン・ザ・ブロック」でデビュー15年目のグループ「少女時代」が、家族のようなチームワークを誇り、温かさをかもし出した。

1日午後に放送されたケーブルチャンネルtvN「ユークイズ・オン・ザ・ブロック」では、「少女時代」がゲストとして登場した。8人のメンバー出演は4年ぶりで目を引いた。

この日、ティファニーは「私が中学3年生の時、韓国に来た時、お母さんが亡くなって2年しか経っていない頃だった。だから、メンバーに最初に会ったとき『私は一人じゃない』という何かとても力をもらった瞬間だった」とした。

続いて、 「メンバーたちは仕事上の関係ではなく、私の友人、家族。悩みがあればいつでも、本当に迷いなく駆け付ける」と厚い友情を自慢した。

スヨンも、「メンバー一人ずつスランプが来る時期が違った。とにかくお互いに頼り、私は自身がなくても横にいる子のエネルギーが溢れていたら、一緒について行ってお互いに引っ張ったり後押しする部分があった。年を取っても、お互いの選択を尊重してくれて応援して、集まればお互いにかわいがったりする。そのような友人が私の周りに7人もいるというのが最大の資産ではないかと思う」と述べた。

彼女は「メンバーたちは私にとって鏡のようだ。デビューを一緒にして、成長していく時間ずっと長かったから、考えが変わる時期、大人っぽくなる時期も同様に経験した。会えば言わなくても、顔に同じ悩みを持っているというのが感じられる」と話した。

また、スヨンは、「『少女時代』の活動が非常に難易度が高かったので、どの現場に行っても作戦が立てられる。このようにすれば良い絵がサッと出ると」と余裕を見せた。

ソヒョンも「どんな現場に行っても緊張を一つもしない。15年近く活動してみて、カメラにあまりにも慣れて、『どうしよう』という気持ちよりも『おもしろそう』という余裕がたくさんできた。私はどこへ行っても末っ子だったが、今は現場に行けば私より若い方が多くなった」と共感した。

それと共に彼女は「とても若い年齢で社会に出て大変だったことがあった。自分自身との戦いも大変だった。不確実な私の未来、どのぐらい練習をすればデビューできるのかも分からなかったから」と述べた。

ユリは「『少女時代』デビュー10周年記念アルバムが象徴的で大規模なプロジェクトだったが、その時、私は手術を余儀なくされた。非常に長時間、ヒールを履いて練習して、ずっと注射を打ちながら痛みを乗り越え、舞台に立たなければならなかった。その時は本当に痛かったが、この子たちがいなければ、はるかに簡単にあきらめただろうと何回も考えた」と回想した。

彼女は、「『少女時代』は私を私のままでいさせてくれる故郷」と真心を表現した。

ユナは、「「少女時代」は青春。人生の半分以上を一緒にした人たち」と切なく話した。特に彼女は「完全体としてのステージはいつも言っているが、可能性として開いている」と答え期待感を高めた。

サニーは「このグループではなくこの会社でなかったら、上手くいかなかった要素が多いが、それを突き抜けた、よくやり遂げたのが不思議だ」と感激した。

ヒョヨンは「『少女時代』は光みたいだ。一筋の光」と嵐の涙を流した。

最後にリーダーテヨンは「『少女時代』は私とって国、国家だ。私は『少女時代』と呼ばれる国の出身だ」とし、「オリンピックで国家代表選手たちが国旗をつけて競技をしている。そんな感じで私は『少女時代』を誇りに思いながら、『少女時代』を代表して活動をすると思っている」と特別な意味を強調した。

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