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俳優ユ・アイン、俳優として生き続ける理由…「王道がない」

Wow!Korea / 2021年9月17日 21時24分

俳優ユ・アイン、俳優として生き続ける理由…「王道がない」(画像提供:wowkorea)

俳優ユ・アインが釜山国際映画祭公式マガジン「marie claire 釜山国際映画祭特別版」のカバーを飾った。

ユ・アインは昨年公開された映画「音もなく」で、ファンタジア国際映画祭で主演男優賞を、百想芸術大賞と青龍映画賞で演技賞を受賞し、評論家と大衆の支持を受けた。

また、Netflixシリーズ「地獄」で、最近トロント国際映画祭のプライムタイムに招待され、第26回釜山国際映画祭に公式招待される快挙を遂げた。

今回の「marie claire 釜山国際映画祭特別版」のカバー撮影で、ユ・アインは特有の強いエネルギーを発散し、モノクロのグラビアにパワーを加えた。

彼は「地獄」で、新興宗教団体のトップ、チョン・ジンスを演じたことについて、「真剣で深刻な、もしかしたら衝撃的な物語を作る過程が、これほど愉快だったのかと思った」と述べた。

ヨン・サンホ監督と作業した感想については「ユーモアを失わず、自分の意図と作品のメッセージをしっかりと固めていく過程を見守る楽しさがあった」と伝えた。

ユ・アインは「チョン・ジンスという人物を演じるのは、すなわちその人物が持つ絶対的な孤独と寂しさを見極める過程」と話した。

何をもって続けて俳優として生きていけたのかという質問には「王道がないということだ。その点が絶えず挑戦する意識を刺激する」と答えた。

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