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<WKコラム>「ATEEZ」、8人“完全体”で「週刊アイドル」&「ユ・ヒヨルのスケッチブック」出演!“冷蔵庫使用ルール”を守らない犯人は?

Wow!Korea / 2021年9月18日 18時38分

そして、ニューアルバムの収録曲「Not Too Late」で歌声を届け、「ランダムプレイダンス」も、メンバーの活動休止などでフォーメーションが7人になったり8人になったり、いろいろなバージョンがあるので自信がないと言っていたが、息ぴったりのパフォーマンスで難なく成功。チームワークの良さと確かな実力を見せていた。

続いて、「ユ・ヒヨルのスケッチブック」。ドラマ「イミテーション」(KBS第2)に出演したユンホ、ソンファ、サンが劇中のボーイズグループ「SPARKLIN」として一度出ているが、「ATEEZ」としては初出演となる。出演したかった番組なので、緊張しながらもワクワクしていると意気込むメンバーたち。

新曲「Deja Vu」を披露した後、全員で「8makes 1team」とグループあいさつをすると、ユ・ヒヨルが早くて何と言っているのか聞き取れなかったとし、ホンジュンの「8人で一つという意味」との説明に、カッコいいからもう1回やってほしいとリクエスト。2回もグループあいさつをするというオープニングだった。

そして、キム・ジョングク、Rain(ピ)、PSYといった大先輩たちから絶賛されていることから、「ATEEZ」の魅力を聞かれたサンは「いつもステージに立つとき、“きょうが最後”だと思って臨むので、そのようなエネルギーが感じられるからではないか」と自己分析。

さらに、ここでも一発芸を準備してきたというジョンホが、リンゴを割りながら歌う特技を披露。TOY(ユ・ヒヨル)の「相変わらず美しいのか」のキーを2つ上げ、全くぶれることなく歌いながら淡々とリンゴも割っていき、高音パートでは歌に集中するというシュールな姿を見せ、スタジオを驚きと笑いに包んだ。

また、「ATEEZ」の夢は何かという質問に、サンが「ビルボードチャートとグラミー賞」と答え、ミンギは「コロナが早く終わって、ファンの皆さんとライブをすること」と答えていたのも印象的だった。最後はザ・キッド・ラロイ×ジャスティン・ビーバーの「Stay」のカバーステージだったが、ホンジュンとミンギの自作ラップとロックスタイルのアレンジを加えて披露し、インパクトを残した。

現在、16日(木)の「M COUNTDOWN」(Mnet)を皮切りに、連日音楽番組に出演している「ATEEZ」。今回のニューアルバム「ZERO : FEVER Part.3」は17日0時現在、約60万枚を売り上げ、自己記録を更新中だと報じられており、人気の勢いを感じさせている。

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