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<WKコラム>MINO(WINNER)、SOL(BIGBANG)との伝説のステージが「SHOW ME THE MONEY」歴代ベストステージNo.1!BOBBY(iKON)の名シーンも!

Wow!Korea / 2021年9月19日 18時32分

「SHOW ME THE MONEY 10」でプロデューサーを務めるMINOが意気込みとメッセージを伝えた。(画像:画面キャプチャ)

ことしで10周年を迎え、10月1日(金)からスタートするラッパーサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 10 ’THE ORIGINAL’」(Mnet)。韓国のオーディション番組としては歴代最長のシリーズ第10弾となる。

今シーズンはプロデューサーチームの構成も面白い。韓国のヒップホップシーンを牽引するプロデューサー兼ラッパー1人、音楽プロデューサー兼ビートメーカー1人という2人の組み合わせで、GRAY&MINO(WINNER)、Zion.T&Slom、Gaeko(Dynamic Duo)&CODE KUNST、YUMDDA&TOILという4組8人。

早くも最高の音源とステージが誕生するのではないかと期待値が上がっている中、本放送に先駆け、これまでの10年を振り返るトーク番組「SHOW ME THE MONEY THE HISTORY」が全2話で編成。第1話が16日(木)に放送された。

MCは、番組を1話も欠かさず見ているという人気お笑い芸人イ・ヨンジンが務め、「SHOW ME THE MONEY」と縁の深い4人が登場。シーズン3、5、7でプロデューサーを務めたThe Quiett、シーズン4、7、9でプロデューサーを務めたPaloalto、シーズン3、7、8でプロデューサー、9では参加者として携わったSwings、シーズン7でプロデューサーを務めたNucksal(ノクサル)が過去のVTRを見ながら、思い出トークを繰り広げた。

まずは、「SHOW ME THE MONEY」がこれまでもたらした影響力として、ヒップホップ音楽の音源チャート占有率上昇、大型ヒップホップフェスティバル開催、多様なヒップホップ関連コンテンツ、さらにはラップ・ヒップホップ音楽を教える専門アカデミーが増えていることを挙げ、Nucksalが聞いた話として、「高等ラッパー3」(Mnet)優勝のイ・ヨンジはシーズン7を見てラップを始めたことも明かした。

続いて、個性的すぎるプロデューサー軍団。これまで番組に出演した歴代プロデューサーは全54人で、いくつかのカテゴリーに分け、紹介された。優しく温かいキャラクターのCHOIZA(Dynamic Duo)、ヤン・ドングン、Simon Dominic、オーバーリアクション型のNucksal、GIRIBOY、いかついオーラのタイガーJK、ZICO(Block B)などだ。

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