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ジェシカ(元少女時代)の恋人兼事務所代表のタイラー・クォン氏、債務不履行の提訴報道に「返済可能な状況&彼女の名誉が傷ついた」

Wow!Korea / 2021年9月28日 20時11分

ジェシカ(元少女時代)の恋人兼事務所代表のタイラー・クォン氏、債務不履行の提訴報道に「返済可能な状況&彼女の名誉が傷ついた」(画像提供:wowkorea)

ガールズグループ「少女時代」出身のジェシカの恋人であるタイラー・クォンCoridelエンターテインメント代表が債務不履行で提訴されたことに関連して「十分に解決できる状況」だと明らかにした。

タイラー・クォン代表は28日、情報サイトMydailyとの単独インタビューでこのように釈明しながら、債権者が譲渡される過程で起こった状況だとし、「悔しくて残念だ」と心境を吐露した。

最近、香港の複数のメディアによると、kジェシカが設立しタイラー・クォン代表とともに運営しているファッションブランド「BLANC & ECLARE」は、「Joy King Enterprises」から650万ドル(約7億円)規模の訴訟を起こされている。

ただ、タイラー・クォン代表の釈明によると、当初400万ドル(約4億5千万円)の資金を借りたのは別の会社「Spectra SPC」だったが、ことし8月に「Spectra SPC」が「Joy King Enterprises」に融資を譲渡したという。

そうしていたところ「Joy King Enterprises」から融資譲渡され1か月で突然利子を含む650万ドルの債務を返済しろと要求され起こったことだという説明だ。

タイラー・クォン代表は「2016年度に初めて『Spectra SPC』から資金を借りた後、約3年間誠実に返済してきたが、2020年に新型コロナウイルスの状況を考慮し、当初約束した融資期間より延長することで『Spectra SPC』側と合意した」とし、「ところがことし8月に『Joy King Enterprises』に融資が譲渡され、その事実を知りもしない状況で突然『Joy King Enterprises』から『2週間ですべて返済せよ』という連絡が来た」という。

タイラー・クォン代表は当時、「Joy King Enterprises」側に融資期間を延長することにした「Spectra SPC」との合意内容を説明したにも関わらず、「Joy King Enterprises」側では2週間以内に返済することだけに固守し、結局告訴にまでいたったという立場だ。

タイラー・クォン代表は「9月に秋夕(チュソク、中秋節)の祝日まではさんでいた状況なために時間をくれればすべて解決可能だと思ったが、2週間以内に返済するよう求めた」とし、「我が社の規模に照らし合わせた時、十分に返済可能な融資なのに、融資を譲渡するやいなや巨額の利子まで加え、2週間以内に返済せよというのは無理」だと指摘した。

特にタイラー・クォン代表は「ジェシカ個人の融資ではなく、会社法人の融資」だとし、こうした提訴やマスコミの報道により「名誉を傷つけられることになった」と抗弁した。

「BLANC & ECLARE」は2014年にジェシカが設立したファッションブランドで、ジェシカが首席デザイナーの役割も果たし、サングラス、衣類、化粧品などの商品を輩出している。

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