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「グループ解散」、「練習生活9年」…「野生ドル」デビュー組の人生第2幕狙う

Wow!Korea / 2021年10月7日 6時31分

「グループ解散」、「練習生活9年」…「野生ドル」デビュー組の人生第2幕狙う(画像提供:wowkorea)

MBCサバイバルオーディション番組「極限デビュー野生ドル」の志願者が激しいデビュー戦争でアイドル人生の第2幕を狙う。

「極限デビュー野生ドル」の制作陣は6日、ネイバーTVを通じてデビュー組14人の話を盛り込んだ映像を公開した。

今回の映像には、イ・チャンソン、キム・ギジュン、ノ・ユンホ、イ・ジェオクが登場し、過去のアイドル活動と抱負を明らかにした。

#イ・チャンソン「チームメンバー頻繁な交代に紆余(うよ)曲折」

イ・チャンソンは、グループ「24K」で早目にデビューの夢を成し遂げた。しかし、メンバー交代が頻繁で紆余曲折を多く経験した。長い時間、自分を応援してくれる人たちと両親に恩返ししたいというイ・チャンソンは「野生ドル」で再跳躍を夢見ていると明らかにした。

イ・チャンソンは「うぬぼれずに毎瞬間最善を尽くす」として、「野生ドル」公式「スマイルエナジー」としてまぶしい活躍を広げることを予告した。

#キム・ギジュン「グループ解散後、意志が下落…舞台忘れることができず挑戦」

キム・ギジュンはKBS2「アイドル再起動プロジェクトTHE UNIT」に出演して「UNB」でデビューした。グループ解散後、虚しさが押し寄せてきて意志も無くなったキム・ギジュンは大学をK-POP専攻に進学した。

おかげでダンスを続けられ、舞台に立ったときに感じる快感を忘れられず、「野生ドル」で再びアイドルに挑戦することになった。キム・ギジュンは「死ぬほど熱心にしなければ」と覚悟を固めた。

#ノ・ユンホ「練習生生活9年、舞台の渇望」

ノ・ユンホは小学校を卒業するとすぐに練習生をはじめ、約9年ほど練習生生活をした。デビューまでしたが、舞台に立つ機会は多くなく、失望することも多く、これが舞台に向けた渇望に変わった。

ノ・ユンホは「幼い時に夢見たすべてを叶えるために『野生ドル』に出た。『本当』のノ・ユンホを見せる」と熱意を燃やした。

#イ・ジェオク「踊る時には脊椎の痛みも忘れる」

イ・ジェオクは中学1年生から高校1年生までチアリーダーとして活動した。イ・ジェオクはMBC「アンダーナインティーン」に参加したときは至らない面が多かったが、今回は「嵐の成長」をした姿を見せてくれるとして目を引いた。

特にイ・ジェオクは「脊椎が先天的に良くないがダンスをするときは痛みが忘れられる」とダンスに特別な情熱と愛情を表現した。

「極限デビュー野生ドル」は韓国国内で初めて野外で繰り広げられる生存サバイバルオーディションだ。

デビュー組に選ばれた14人であるイム・ジュアン、イ・チャンソン、パク・ゴンウク、ソ・ソンヒョク、チョン・ヒョヌ、キム・ヒョンヨプ、ユン・ジュンヒョプ、キム・ギジュン、パン・テフン、イ・ジェオク、キム・ジソン、イ・ジェジュン、クォン・ヒョンソク、ノ・ユンホが最終デビューメンバー7人に入るために熱を帯びた順位競争を繰り広げる。

毎週木曜日の午後9時に放送される。

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