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Netflix、「イカゲーム・253億ウォン」など製作費情報を流出させた職員を解雇

Wow!Korea / 2021年10月16日 15時25分

Netflix、「イカゲーム・253億ウォン」など製作費情報を流出させた職員を解雇(画像提供:wowkorea)

Netflixがドラマ「イカゲーム」の製作費を流出した職員を解雇したと、15日(現地時間)にNPRが報道した。

Netflixの代理人は、その職員がブルームバーグ記事に載った「秘密で産業的に敏感な情報」を流出したと主張し、解雇の事実を確認した。

「イカゲーム」9話の製作費は2140万ドル(約24億円)、デイヴ・シャペル

の「The Closer」一本の製作費は2410万ドル(約27億円)だ。「イカゲーム」はNetflix歴代最高の興行を記録したことに対し、「The Closer」はトランスフォビア(性転換、トランスジェンダーを嫌悪すること)騒動が巻き起こっているなど内紛を見せている。

「The Closer」は、人気タレントデイヴ・シャペルがメインのスタンドコメディーショー。トランスジェンダーの生殖器と関連した冗談により、トランスジェンダーコミュニティは勿論、Netflix内部でも問題を経ている。

これに先立ち、去る11日(現地時間)ニューヨークタイムズは、去る5日Netflixに公開されたデイヴ・シャペルの「The Closer」に対し、SNSに批判的な文章を残した職員など3人が停職処分を受けたと報道した。

「イカゲーム」は製作費情報流出により、「コスパが良い」という評価を受けている。「イカゲーム」の1話あたりの投資費は238万ドル(約2億7000万円)と推測される。Netflixの有名コンテンツ「Stranger Things」の800万ドル(約9億円)、「The Clown」の1000万ドル(約11億円)と比較しても少ない費用だが、結果は大成功だった。

映画媒体「Collider」は、「Netflixが少ない費用を”イカゲーム”に投資し、大成功した」とし、「ストリーミングサービスの過当競争により、TVショー費用が少しずつ増加する時代に、低価格な製作費で”イカゲーム”を制作した」と評価した。

「イカゲーム」は、456億ウォン(約44億円)の賞金が賭けられた謎のサバイバルに参加した人たちが、最後の勝者になるために命を懸けて極限のゲームに挑戦する物語を描いた作品だ。

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