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大ヒットNetflixドラマ「イカゲーム」のパロディ、米SNLが公開も「実際の米ドル換算と大きな差」…一部で「韓国を後進国扱い」と批判も

Wow!Korea / 2021年10月19日 15時51分

大ヒットNetflixドラマ「イカゲーム」のパロディ、米SNLが公開も「実際の米ドル換算と大きな差」…一部で「韓国を後進国扱い」と批判も(画像提供:wowkorea)

世界各国で大ヒットのNetflixシリーズ「イカゲーム」を米国NBCの人気バラエティ番組「Saturday Night Live(SNL)」パロディにして公開。しかし、映像の中に出てくる韓国ウォンの米ドル換算に「大きな差」があり話題となっている。

去る17日、米国「SNL」のYouTubeチャンネルで「イカゲーム」をパロディにした動画が公開された。

この動画では、映画「ボヘミアンラプソディ」で主演を務めた俳優ラミ・マレック、米国のコメディアン ピート・デイヴィッドソンがそれぞれチョ・サンウ(パク・ヘス扮)、ソン・ギフン(イ・ジョンジェ扮)役を熱演した。

ミュージックビデオ形式で制作された映像で、2人の俳優は「イカゲーム」で登場する背景、小道具などを活用して笑いを誘った。特にデイヴィッドソンは劇中ソン・ギフンが床屋で変身したヘアカラーまでまねた。

しかし、この動画は”あるシーン”が視聴者に不快感を抱かせているという。

このシーンでラミ・マレックは「40億ウォン」を米ドルに換算。その”価値”を米ドルに換算して確認するシーンに一部で批判が出ている。このシーンで、賞金40億ウォンは「47.89ドル」と表示されたが、実際の為替レート(2021年10月)で40億ウォンは、340万ドルだ。

一部ネットユーザーらは、このシーンを見て「韓国をバカにしている」、「後進国扱いしている」、「主人公をバカにしているのか、為替を無視した自分たちを”

自虐ネタ”として扱っているのか、はたまた韓国を無視しているのか」などと批判した。

一方、イカゲームはこれまでに日本や米国、フィンランド、インドネシアなど、世界各国でネットフィリックスの「きょうのトップ10」で1位を獲得している。

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