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「DUNE」累積観客数100万人突破 ウィズコロナが追い風

Wow!Korea / 2021年11月8日 15時24分

「DUNE」累積観客数100万人突破(画像提供:wowkorea)

映画「エターナルズ」(監督・クロエ・ジャオ)に続き、映画「DUNE/デューン砂の惑星」(以下「DUNE」)も累積観客数100万人を突破して、ウィズコロナで映画館に活気が戻ってきたことを立証した。

11月8日午前、映画館入場券統合計算網の集計結果によると、映画「DUNE」(監督・ドゥニ・ヴィルヌーヴ)が累積観客数100万5001人を達成し、100万観客の目標を超えた。国内では"不毛の地"とも言えるジャンル的な限界と上映時間の長さにもかかわらず、強力な口コミによって成し遂げられた成果であるだけに意味深い。

「DUNE」は上映が繰り返されるほど、映画に対する口コミやおすすめコメントが熱を増し、公開2、3週目の平日でも観客数の減少がなく、むしろ観客が増加するなど、目立った上昇傾向を見せた。これに公開3週目の先週金曜日(11月5日)15.5%、土曜日(6日)28.7%、日曜日(7日)26.5%の座席販売率を記録して1位になり、観客の絶え間ない関心を証明した。

「DUNE」のこうした人気は世界的に熱い。北米8,946万ドル、ワールドワイドで3億3,304万ドルの収益を収めた。映画に対する賛辞一色で、シネマスコアAランク、Rotten Tomatoesの新鮮度マークも獲得した。

「DUNE」は新たな世界観と、多様な見どころ、雄壮なスケール、圧倒的なサウンドと音楽など、完璧な大叙事詩の偉大な誕生と始まりを知らせ、映画館の存在意義と映画を見る楽しみを改めて悟らせてくれる。実際、韓国はもちろん北米でもIMAX上映館の観客が全体の収益の10%を超えるほどの好況を得た。大衆の人気と完成度を認められ、パート2が来年撮影に入るという成果を収め、新たな大叙事詩の幕を開く作品として長い間記憶されるだろう。

海外では観客が独自に各種meme(ミーム/インターネットを通じて人から人へと広がっていくコンセプトやメディアのこと)を生成し、コスプレ演出やアートビジュアルを作っては共有し話題を集めている。韓国でも何度も観覧するのは基本で、映画に関連するグッズをもらうため観客たちが列をなした。「DUNE」の原作である同名小説も、映画のヒットとともに注目されベストセラー上位圏に上がっている。

「DUNE」は、宇宙で最も価値のある資源「メランジ」の唯一の供給源であるアラキスの砂惑星DUNEをめぐって繰り広げられる巨大な戦争と、”伝説のメシア”ポールの壮大な旅を描いた作品だ。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンをとり、ディモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ステラン・スカルスガルドなど、最高の俳優たちが歴代級の熱演を繰り広げる。観客の好評の中で全国の映画館で絶賛上映中だ。

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