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ユルヒ(元LABOUM)、「結婚当時の残高は10万ウォン…夫チェ・ミンファン(FTISLAND)から大金もらいプレッシャー」

Wow!Korea / 2021年12月6日 6時54分

バンド「FTISLAND」のチェ・ミンファンとグループ「LABOUM」出身のユルヒが結婚後に変わった経済観念を振り返った。(画像提供:wowkorea)

バンド「FTISLAND」のチェ・ミンファンとグループ「LABOUM」出身のユルヒが結婚後に変わった経済観念を振り返った。

今月5日、YouTubeのチャンネル「ユルヒの家」には「チェ・ミンファン&ユルヒの夫婦Q&A第2弾」の映像が掲載された。

ユルヒはこの3年間持っていた経済権をチェ・ミンファンに渡したと明らかにした。 「これまで大金を管理しようとすると頭も痛く、負担も大きかった。 生活費を受け取りながら暮らしていることにとても満足している」と笑顔を見せた。

チェ・ミンファンは「実は初めて結婚した時、経済権を与えると言ったが、ユルヒがあまりしたがらなかった。 しかし、しなければならないと説得した」とし「その理由は当時、ユルヒが自尊心も低くなり、第1子を妊娠したことで生じた体の変化で憂鬱(ゆううつ)になり苦しんでいた。 だから通帳でも見て慰めになればと。 自尊心を高め、どこに行ってもくじけないでという意味で経済権を与えた」と理由を説明した。

これを聞いたユルヒは「大きな力になった」とうなずいた。 「私は1ウォンのお金すら稼いだことがない人だ。自分の通帳に10万ウォン(約1万円)すらなかったが、突然大金が入ってきて負担になった」と伝えた。

続いて「チェ・ミンファンは月に500万ウォン(約50万円)を使っていた人で、私は両親から数万ウォンをもらっておやつを買って食べていた。 そのためチェ・ミンファンが黙って3万ウォン(約3000円)の物を買っても『なぜ相談しないのか』と思い、とても大金のように思った」と当時を思い出した。

するとチェ・ミンファンさんは「結婚してから経済観念が大きく変わった。 独身の時はお金をふんだんに使ったが、結婚して通帳をもらったら実際の貯金がなかった。 支出がかなり減った」と変わった点を挙げた。

チェ・ミンファンとユルヒは2018年5月に長男を抱き、同年10月に結婚式を挙げた。 昨年2月には双子の娘を授かった。

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