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≪韓国ドラマOST≫「私たちのブルース」、ベスト名曲 「私のそばに」=歌詞・解説・アイドル歌手

Wow!Korea / 2023年11月6日 10時8分

≪韓国ドラマOST≫「私たちのブルース」、ベスト名曲 「私のそばに」=歌詞・解説・アイドル歌手

<「私たちのブルース」OST(サントラ)、今日の1曲>

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「私たちのブルース」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「イカゲーム」のイ・ビョンホンと、「海街チャチャチャ」のシン・ミナ、「相続者たち」のキム・ウビンらの共演作。

韓国済州島を舞台に、島で生きている人たち一人一人にスポットを当てそれぞれの物語が紐解かれる。

今日の1曲は、テヨン(少女時代)が歌う「私のそばに」

<歌詞の解説>

「青い海のあの向こうに 私が探していた物があるのかな 私たちはどうしていつも 互いを失ってから後悔

するのだろう 沈むあの太陽の中に 私がほしいものがあるのだろうか 私はいつもどうして もう幸せなあ

なたを恋しく思うのだろう」最初の歌詞では、ドンソクがソナを想い続けていた様子を表現している。

※サビ「消えないで こうして昔の私を覚えているから 長い時が流れても 私たちの世界の中にいるから」サ

ビではずっと思い出が消えない様子が伝わる。

「散らばる雲の中に 私が忘れていたものがあるのかな あなたはいつもどうして 欠片になって残って

ずっとそばにいる」長い時がたってもカケラが心に残っているドンソクの心情が分かる。

「私たちの距離は遠ざかって また近づきたくても 私はいつも同じ場所 近づけない君に もう私が 

失った時を 取り戻せない いつか私を見つける日 笑顔を浮かべてほしいのに」ソナは自分の人生を歩んでい

ることを思い、近づけないドンソクの繊細な気持ちが綴られている。

「また会えますように あなたのために待つから 長い時が流れても 私たちの世界の中にいるから」テヨンの

歌声で2人の長い歴史を感じさせる。

歌手 テヨン(本名:キム・テヨン)は、1989年生まれ。日本でも知名度が高いアイドル「少女時代」のメンバーで2007年にデビュー。2008年には「快刀ホン・ギルドン」のOSTに初めて参加し「もしも」が大ヒット。

その後は「キング~Two Hearts」、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」、「ホテルデルーナ」、「ブラームスが好きですか?」など数々のドラマのOSTにソロ歌手として参加しヒットを飛ばしている。その他、デュエット曲も出しており、The One、キム・ボムス、Crushらとコラボもしていた。

2020年にはソウル歌謡大賞のOST賞を受賞しており、今後もOSTに登場するであろう歌手の1人だ。

<ネットユーザーの反応>

「テヨンの歌声は芸術」

「うっとりする曲」

「歌詞に励まされる」

「OSTが豪華」

「胸にじんとする」

「私たちのブルース」では、イ・ビョンホンとシン・ミナ、ハン・ジミンらの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

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