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三浦佳生、ジャンプ転倒「4年後メダル取れる選手に」…スケート靴破損によるSP出遅れ響く

読売新聞 / 2026年2月14日 9時57分

男子フリーで演技する三浦佳生(13日)=上甲鉄撮影

 ミラノ・コルティナオリンピックは13日(日本時間14日)、フィギュアスケート男子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)を終えて2位だった鍵山優真(オリエンタルバイオ)はフリーで伸びなかったが、銀メダルを獲得。SP9位の佐藤駿(エームサービス)はフリーで追い上げ、銅メダルだった。三浦佳生(オリエンタルバイオ)は13位。金メダルはミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)。SP首位のイリア・マリニン(アメリカ)はミスが相次ぎ8位に終わった。

後半は耐える

 三浦は意地の演技を見せた。4回転サルコーで大きく転倒し、4回転―3回転の連続トウループも着氷が乱れたが、演技後半は集中力を切らさず耐えた。イタリア入りしてからスケート靴が破損するトラブルに見舞われ、SPで大きく出遅れた。初の五輪は苦い経験となったが、「4年後にメダルを取れる選手になることが、自分のやるべきこと」と雪辱を誓った。

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