「留学にベストな国」ランキング 1位は中東のアノ国!

ZUU online / 2017年3月19日 11時20分

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「留学にベストな国」ランキング 1位は中東のアノ国!(写真=PIXTA) (ZUU online)

ブランド戦略を専門に調査・研究する米Y&R’sとBAV コンサルティング、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(Wharton School)は2017年3月7日、「留学にベストな国ランキング」を発表した。

世界の4地域、計80カ国に関係する2万1000人を対象にアンケートを実施。栄えある1位を獲得したのは、35歳以下、8000人のミレニアル世代に選ばれたアノ中東国であった。アンケートに答えた人の3分の1を占める驚愕の結果である。早速、気になるトップ10の結果をみてみよう。

■10位 コロンビア
――歴史と文化に触れる魅力

南米コロンビアはスペイン語を公用語とするエキゾチックな国。気候も穏やかで過ごしやすい。首都ボゴタには大学や語学学校、図書館が集まり、質の高い教育が行われている。コロンビアのスペイン語はきれいなことで定評があるため、スペイン語コースへの留学生が多い。カリブ海や太平洋を楽しみながら、歴史と文化に触れることができるのも留学生にとっては魅力であろう。

■9位 カタール
――アラビア語を学ぶ留学生が多い

ペルシャ湾に飛び出ている中東の小さな国・カタール。教育専門都市として完成した豪華エデュケーション・シティーでは、優秀な人材の育成と知的財産の構築を目的に高度な教育が進められている。アラビア語を学ぶ留学生がほとんどであるが、アラビア語は世界27カ国語で公用語とされる言語ということで、習得する意義は深い。人気校はカタール大学。

■8位 日本
――「高度な科学技術を持つ国」との評価

日本は8位であった。「高度な科学技術を持つ国」であり、専門的かつ多彩な分野で高等教育を望む留学生が多く集まる。法律、工学、経済、環境、情報の分野、そしてアニメやコンピューターゲームの開発では世界でも類を見ないと評価されている。

■7位 南アフリカ
――短期間の実践的な英語留学が盛ん

英語を含む11の公用語が混在する南アフリカ。マザーシティーと呼ばれるケープタウンへの留学が盛んである。年間を通して過ごしやすい上、ショッピングモール、レストラン、映画館などが充実しており、生活環境も良い。時差が少ないためヨーロッパからの学生が多く、短期間の実践的な英語留学が好まれているようだ。

■6位 バーレーン
――教育水準の高さは世界屈指

島国であるバーレーンは、中東諸国に影響されながら経済成長を続ける国である。教育水準の高さは世界屈指で、マナーマやラッフルにある大学ではアラブ文化、経済、外国語など学士・修士・MBAの取得ができる。カタールと隣接している。

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