みずほ銀34歳支店長は異例? 活躍する同い年の社長たち CyberZ、コイニーほか

ZUU online / 2017年5月20日 10時10分

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みずほ銀34歳支店長は異例? 活躍する同い年の社長たち CyberZ、コイニーほか(写真=Eugene Partyzan/Shutterstock.com) (ZUU online)

みずほ銀行で34歳の支店長が誕生したニュースは「異例の人事だ」と新聞や雑誌、SNSなどで話題を呼んでいる。話題の理由はもちろんその「年齢」である。そこで支店長誕生のニュースとは別視点から、今活躍している人物、特に今年34歳を迎える社長とその企業を紹介してみる。

■村田雅行氏(キラメックス) オンラインスクール経営

村田氏はプログラミングのオンラインスクール「TechAcademy」を提供しているキラメックスを2009年2月に設立し、社長に就任している。それまでは楽天でシステム構築や運用、SI事業に従事していた。

同サービスではRubyやPHPといったプログラミング言語を学べるだけでなく、WEBデザインやディレクションといった分野まで学ぶことができる。時間がないがスキルアップ、キャリアチェンジなどを狙いたいビジネスパーソンにもおすすめできそうだ。なお、同社の2016年2月にユナイテッドの傘下に入っている。

■山内隆裕氏(CyberZ) CA出身、e-Sportsの配信など

山内氏は2009年にスマホ向け広告代理事業やメディア事業を手掛けるCyberZの代表取締役に就任している。もともとはサイバーエージェント出身で、現在では同社の取締役にも就任している。そのほかCAリワードでも取締役を務めている実業家だ。

山内氏が社長を務めているCyberZでは現在、「e-Sports事業」やそれを生配信できる「OPENREC.tv」に力を入れている。あまり耳慣れない言葉だが、簡単に説明するとプロが活躍しているゲーム大会・競技という認識でいいだろう。国内ではまだ注目度は低いが、世界では注目されているコンテンツだ。

■横山佳幸氏(Nagisa) 元KDDI、マンガアプリなど提供

横山氏は大学卒業後、KDDIなどを経て、2010年にメディア事業などを主行うNagisaを設立している。Nagisaではマンガ、エンタメ、インキュベーションの3つの事業を基盤に経営しており、スマホ向けコンテンツ・アプリを多数提供している。

代表的なアプリには毎日1,000作品以上を読める「MANGA ZERO」があり、これは国内でも最大規模のマンガサービスだ。ダウンロードしておけば、いつでもコミックを読めるのがうれしいし、なにより人気ランキングに検索機能もあるのが便利だ。電子コミック市場は昨今活気づいているので今後にも期待できるだろう。

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