3月確定、投資額50万〜100万円の株主優待13社 デジタル機器、キッチン清掃、海外で和食……

ZUU online / 2018年2月14日 5時40分

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3月確定、投資額50万〜100万円の株主優待13社 デジタル機器、キッチン清掃、海外で和食……(画像=PIXTA) (ZUU online)

株主優待の商品は自社の商品・サービスやクオカードが定番だが、それだけではない。プライベートで使いたいものからデート、ちょっとしたプレゼントに利用できるものまで様々ある。3月末確定で、投資額50万〜100万以内の銘柄から、男性読者に喜ばれそうな優待内容の銘柄を集めてみた(必要投資額、株価は2018年2月6日現在の株価終値)。

■EIZO——臨場感あふれるワンランク上の映像を手元に

様々なビジネスシーンから映像に特化し高品質、高性能の機器やその他ソリューションを提供しているEIZO <6737> 。100株以上で獲得できる株主優待では、自社製品販売サイトにて20%割引で商品を購入することができる。優待は複数回利用可能なので、気になる製品が複数ある場合にも役立つ。質の高い製品はビジネス用途だけではなくエンターテインメント鑑賞でも役に立つだろう。

【優待発生持株数】100株以上
【優待内容】自社販売直販サイトにて20%割引販売(複数回利用可能)
【権利確定月】3月末、9月末
【必要投資金額】54万1,000円(100株)

■ソニー——スマートにデジタル機器を手に入れたいなら

ウォークマンなどで一世風靡をしたソニー <6758> は現在もいまだ進化を続けている。進呈される株主優待は、100株以上保有で「株主特典AVクーポン」、「株主特典VAIOクーポン」が獲得できる。VAIOはソニーではなく別会社であるVAIO株式会社が手掛けているが、ソニーはクーポンを今でも用意している。ただし、割引での購入可能回数は5回。事前にチェックして、お目当ての製品に利用すると良いだろう。

【優待発生持株数】100株以上
【優待内容】株主AVクーポン(商品15%割引)、株主VAIOクーポン(3%割引)
【権利確定月】3月末
【必要投資金額】55万6,800円(100株)

■日本商業開発——多くの場所で使える食事券はビジネスの強い味方

JINUSHIビジネスやサブリース事業などを手掛ける日本商業開発 <3252>。300株以上で受けられる株主優待は、全国3万5,000店舗で利用できる全国共通お食事券のジェフグルメカードだ。手軽に行けるファミリーレストランから、おしゃれなレストランなど多くの場で使用できるとあってTPOに合わせて利用できそうだ。

優待発生持株数300株以上
【優待内容】全国共通お食事券ジェフグルメカード(3,000円相当)
【権利確定月】3月末、9月末
【必要投資金額】54万7,500円(300株)

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