グルメもプレーも堪能できるゴルフバーに行ってみよう

ZUU online / 2018年7月13日 9時0分

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(写真=Yeongsik Im/Shutterstock.com)

ゴルフといえば、都会の喧騒を離れた自然の中で楽しむもの、という思い込みはもう過去のものかもしれない。
近年、都会の雑踏の中でゴルフが楽しめる「ゴルフバー」が登場し、人気を集めているからだ。この機会に気のおけない仲間を誘って、グルメもプレーも堪能できるゴルフバーに行ってみてはいかがだろうか。

■スクリーンゴルフとは?その魅力

ゴルフバーは、スクリーンゴルフ(ゴルフシミュレーター)を備えた「アミューズメントバー」という位置づけだ。2008年頃に登場し、急速に店舗数が拡大した。
室内でプレーするスクリーンゴルフのほかに、ダーツやビリヤードなどを備えたスポーツバーも多い。お酒を片手に食事を楽しみつつ、仲間とプレーを楽しむのが基本だ。

気になる料金は、1時間あたり6,000~8,000円程度が主流となっている。料金体系は時間制とラウンド制がある。複数人でプレーすれば、実際のゴルフ場を利用するよりも手軽な料金で楽しめるため、人気を呼んでいる。また、レフティー用のブースを用意している店もあるため、左利きの人でも楽しめる。

そして、世界中の名門コースのラウンドを疑似体験できるのも大きな魅力だ。憧れのプレイヤーになりきってプレーできるのは、スクリーンゴルフの大きなメリットだろう。

■実際のプレーの臨場感は味わえる?

スクリーンゴルフなんて、実際のプレーの臨場感が味わえないのでは?と侮ってはいけない。本物のゴルフクラブとボールを使い、プロジェクターで映写された巨大なスクリーンに向かって打つため、打感が損なわれることはないからだ。
最新の機器では、床を意図的に傾斜させアンジュレーションを作ることで、よりリアルなコースのイメージを体感できるように進化している。

最近の機器は性能が高く、トップ、ひっかけ、チョロといったミスショットを感知する。ダフったら、ダフったなりの飛距離しか飛ばない。ゴルフが上手い人ほど、スクリーンゴルフも上手い。上級者でも十分な満足感を味わえるはずだ。
さらに、スクリーンゴルフのメリットの一つは、ホールを移動する時間が必要ないこと。1時間強で18ホールのプレーが楽しめる。また、スロープレーを気にする必要がないので、初心者のゴルフデビューにもぴったりだ。

■週末にコースに出る前の練習にも

もちろん、スクリーンゴルフがいかにリアリティーを追求していたとしても、ゴルフ場でのプレーには及ばないところもある。天然芝は当然ないし、スクリーンに向けて打つので、常に正面から打つことになる。

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