JALとANAどちらが上位?最新版「世界一の航空会社ランキング」

ZUU online / 2018年7月30日 16時45分

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(画像=Sorbis/Shutterstock.com)

世界の旅行者が選ぶ「ベスト・エアライン」の2018年版が発表され、全日本空輸(ANA)が3位を維持した。日本航空(JAL)は2017年から3つ順位を上げ、13位となった。

トップ10の顔ぶれは2017年版と大きく変わらないものの、シンガポール航空がカタール航空から首位を奪うなど、順位に細かな変動が見られる。またトップ10のうち7社はアジアの航空会社という点にも注目したい。

ランキングは英国の航空サービスリサーチ会社KYTRAXが、2017年8月〜2018年5月にわたり、2000万人以上の旅行者から回収したデータを集計したものだ 。

■ベスト・エアライン・トップ10

10位(2017年順位11位)  タイ国際航空(タイ)
9位(10位) ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア)
8位(9位) 海南航空(中国)
7位(7位) ルフトハンザドイツ航空(ドイツ)
6位(5位) キャセイパシフィック航空(香港)
5位(6位) エバー航空(中華民国)
4位(4位) エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)
3位(3位) 全日本空輸(日本)
2位(1位) カタール航空(カタール)
1位(2位) シンガポール航空(シンガポール)

■全日本空輸と日本航空の2社がトップ20入り

トップ3入りを維持した全日本空輸は、キャビンの清潔度を評価する「World's Best Airline Cabin Cleanliness」で 世界1位、スタッフの質の良さを評価する「Best Airline Staff in Asia」でアジア1位、キャビンクルーの質の良さを評価する「Best Cabin Crew in Japan」で日本1位を獲得している。

13位にランクインした日本航空は 、エコノミークラスの座席の心地良さを評価する「Best Economy Class Seat」に選ばれたほか、向上が見られた航空会社を評価する「World's Most Improved Airline」で5位になった。

■4度目の首位に輝いたシンガポール航空

シンガポール航空が首位を獲得するのは2008年以来4回目。これまで首位争いはカタール航空とエミレーツ航空の間で繰り広げられ、カタール航空が過去3年にわたり勝利をおさめていた。

シンガポール航空はアジアを中心に、世界6大陸にグローバル・ネットワークを広げており、「シンガポールガール」と呼ばれるスチュワーデスの、高水準なサービスにも定評がある。

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