メルセデス、フェラーリ、ランボルギーニよりも高額な“モバイル・ハウス”で次の人生を見つける

ZUU online / 2019年3月28日 17時0分

写真

(画像=Monkey Business Images/Shutterstock.com)

■新たな暮らし方の“旬”到来

豊かな時代とともに、「もう全てを手に入れた。これからの人生、どうやって過ごそうか?」と考える方々も多いのではないでしょうか? 最近では、「お金はある…次はどうしたらいいのか…」と迷い、筆者が田舎暮らしする“奥能登”には、山中にあるお寺に足を運び、半自給自足を試みる中国人の富裕層もいます。

テクノロジーが飛躍的に進歩し、いつでも、どこでも暮らせる時代となり、最近では、新たな暮らし方として、自作した“家”を軽トラックの荷台に積んだ“移動できる家”「モバイル・ハウス」に住む若者もいます。豊かな時代の後押しで「モバイル・ハウス」での暮らしが実現可能なのです。

しかも、日本に住む私たちは、トイレ、温泉、飲食など施設がきれいなだけでなく、治安も良く、豊かで、恵まれた環境に生きているのです。

海外旅行から戻った人が「やはり日本が良い!」「これからの人生もこれまで過ごした日本で!」と話すのを聞いたことがあるでしょう。

また、日本にいても“海外旅行”感を味わえるスポットも沢山あります。北海道には、エゾジカ、ヒグマ、シャチ、マッコウクジラ、サクラマスの遡上、ダイナミックな滝など、「ここは外国か?」と思ってしまうほど豊かな自然があり、「日本にある”外国”」と言っても過言ではない旅のオススメスポットがあります。

また都会の“ビル”で暮らしていると気づきませんが、田舎へ行くと、“薪”で暖をとり、調理し、入浴は五右衛門風呂という、都会暮らしでは考えられないライフスタイルが依然として存在します。

これまで出張で行った先々での滞在はせいぜい、数日間で、建物しか見なかった方々も多いのではないでしょうか?

筆者は、田舎暮らしをしつつ、バックパッカー旅、クルマ旅をし、これまで日本の“聞いたことがない”田舎を中心に旅をしてきました。国土の小さい日本ですが、見落とされそうな“小さな田舎”にはそこにしかない暮らしやコンテンツが存在します。

そこに行かなければわからないこと、体感できないもの、知られていないモノ、コト、が、日本にはまだまだ沢山あるのです。

もはや「人生、全てを手に入れた!」と満足している方々に、“新しい自分を探す旅”をお薦めしたいのが、自由奔放に全国を周ることができるキャンピングカーでの旅です。キャンピングカーであれば、“暮らしながらの旅”が実現できます。

キャンピングカーは長距離を自由に移動することができる“足”であり、“家”でもあり、新たな自分を発見するための“旅”スタイルのベースとなるのです。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング