大手ではできない魅力ある小規模マンション 投資効果の高い10戸~20戸物件に注目

ZUU online / 2019年6月20日 13時5分

テナントとしてみた場合、ぜひ入居したくなるような物件かどうかを確認しておきましょう。可能であれば、実際に現地に足を運んでどんな建物で、日常の清掃など管理はしっかりと行われているか、テナントが入っているかどうかなどを確認しておけば、なお安心です。

■未上場企業なら『業者名簿』などをチェックする

会社の経営の安定度も重要です。上場企業であれば毎年の決算が公表されていますから、ホームページなどで閲覧できます。さほど規模は大きくなくても、着実に売上高が伸びて、利益を上げている企業であれば安心です。未上場の企業だと公表されている情報が少ないので、都道府県の不動産業課などで、『業者名簿』を閲覧してみましょう。

不動産売買を行う場合には、国や都道府県の免許が必要になり、その免許を受けている業者であれば『業者名簿』を提出する必要があり、誰でもそれを閲覧できるようになっています。大切なお金を預けて資産を運用するのですから、くれぐれも慎重に確認しておきたいところです。

(提供=YANUSY/ZUU online)

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