ポートフォリオとは?投資信託でポートフォリオを作るコツについても解説

ZUU online / 2019年6月7日 14時0分

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出典:Getty Images

ポートフォリオは、投資信託への投資する上で是非理解しておきたい仕組みの一つです。

とはいえ、

  • ポートフォリオとは?
  • 投資信託でポートフォリオを作るコツは?

という疑問をお持ちの投資家の皆様も多いかと思います。そこでこの記事ではそんなポートフォリオに対して疑問をお持ちの皆様のお悩みにお答えします。

具体的には、

  • ポートフォリオとは?
  • 投資信託でポートフォリオを作るコツ
  • どれくらいの利回り・値上がり益を得たいか決める
  • 大きな利益を得たい場合はアクティブファンドの比重を高める
  • リスクをなるべく抑えたい場合はインデックスファンドの比重を高める
  • 慣れてきたら株式・債券などの他の金融商品もポートフォリオに含めよう
  • まとめ

の順番に重要なポイントのみをご紹介いたします。投資信託投資を行う上で役立つ知識となりますので、これを機会に理解を深めてみてください。

■ ポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、自分自身が保有する資産がどういった種類の資産で構成されているのか、またそれぞれの資産の全体に占める比率はどれくらいであるかを表すものであり、資産の中身を示すものです。

そもそも投資を行う上では、その投資におけるリスクを管理する必要がありますが、そのためには分散投資が欠かせません。そこで、どういった資産をどれだけの比率で保有するのかを考える際にポートフォリオを組む必要があるのです。

■ 投資信託でポートフォリオを作るコツ

実際にポートフォリオを組もうとすると、株式や債券、投資信託などの投資対象の中から、自分に合ったものをピックアップする必要がありますが、これは中々大変なことです。何故なら、それぞれの対象資産は、その変動要因も変動幅も異なるため、一つ一つそれらを調べた上で、互いの関係性まで考えなければならず、調査が非常に複雑だからです。

プロの投資家ならまだしも、一般の個人投資家であれば、とても全ての投資対象を調査することは現実的とは言えないでしょう。そうした個人投資家の方には、投資信託でポートフォリオを組むことをお勧めします。そもそも投資信託は、その商品性自体、分散投資の意味を持った金融商品です。

例えば、ある分野に投資を行いたいと思った時に、本来その分野に関連する個別銘柄を一つ一つピックアップする必要がありますが、投資信託では、その手間を省くことが出来る上に、ポートフォリオを組む本来の目的である分散投資の効果を期待することも出来るのです。

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