ダウ輸送株、ジャンクボンドは逆行安。

ZUU online / 2019年6月18日 20時5分

★ポジション管理: 個別主体の【梁山泊】モデルと、日経平均という指数プレイの【巌流島】モデルでロジックの異なる仮想運用実演をしています。

【梁山泊】モデル~方針変更、「フルポジション」から「やや警戒(キャッシュ目安1割)」へ。 日経CME円建ては21080円、日経平均先物夜間取引は21060円です。昨日の日経平均現物指数の終値は21124円ですから、やはり甘いスタートになりそうです。昨日もそうだったのですが、個人的には意外なほどしっかりしていたという印象でした。本日はさすがにダウ輸送株・ジャンクボンドが軟調ですから、ここは東京も軟調にならざるを得ないのではないでしょうか。 【梁山泊】では、「フルポジション」から「やや警戒(キャッシュ1割目安)」に変更です。ダウ輸送株、ジャンクボンドがそれぞれ25日線・50日線を割ったということは重大です。 ここで本日の時点での、今後の相場想定を整理すると、次のようになります。 足元では、輸送株・ジャンクボンドの軟調さから調整の可能性が、また先々はビットコインが高値更新中であるため、米国株の天井が7月末から8-9月へと後ズレし、上昇トレンドがさらに延命される可能性が、それぞれ出てきているということです。

【巌流島】では、からくもドテン反対売買を免れる週が続きますが、今週とりあえずは1570のホールド続行のままでいます。また今週もドテン反対売買の可能性に戦々恐々としなければならなくなりそうです。 (本日引け後のレポートは、「一粒萬倍」勉強会サイトを参照)

以上

著者:増田経済研究所 松川行雄

(提供:Investing.comより)

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