ボーナスで始めるべきおすすめの資産運用について解説

ZUU online / 2019年8月12日 15時0分

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出典:Getty Images

投資に興味があっても、生活費や税金、ローンや奨学金の支払いなどで投資を始められる余裕が無い人は珍しくありません。

しかし、投資は出来るだけ若いうちから始めておくとメリットがあります。

そこでおすすめなのが、ボーナスを全額貯蓄するのではなく、少額からでもいいので投資する事です。

今回はボーナスを貯蓄するよりも投資したい人におすすめの投資運用方法を解説します。

投資をする事のメリットや、投資を始める上で重要なポイントについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

■ 投資をする事のメリット

若い人が投資をする事のメリットは幾つかあります。

その中でも代表的な物を紹介します。

□ 老後の資産を形成できる

金融庁が発表した老後資金2,000万円という数字は記憶に新しいかと思います。

この数字が老後を過ごすのに年金以外に必要な正しい数字なのかは別としても、老後に向けて資産作りを行っていくのは悪い事ではありません。

記事執筆時点では、年金が貰えるのは65歳からとなっています。

厚労省の発表によれば現在の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳となっています。

数字上では、男性は15年間、女性は20年以上年金を貰いながら暮らしていく事になります。

一方で65歳を超えるころから男女ともに病気にかかる確率が一気に上昇します。

保険も70歳以上に対する医療補償が少なくなるケースは珍しくありません。

65歳以上になれば病気になるリスクが増え、若い頃と同じように働くのは難しいです。

かといって、現在の年金制度や高齢者社会を見る限り、年金だけで過ごしていくのが厳しいでしょう。

そこで重要になってくるのが老後の資産になります。

□ 銀行に貯蓄しても現在の金利だと厳しい

老後に向けて投資をするよりも貯蓄をするというのは間違っていません。

投資はリターンに対してリスクが伴います。

仮に100万円を投資に注ぎこんだとして、最終的に50万円になってしまう場合もあります。

しかし、老後の資産を貯蓄だけで貯めようとするのは難しいと言えます。

銀行の金利は普通預金の場合は0.001%となっています。

仮に、2,000万円を貯蓄だけで貯めようとした場合、22歳から65歳までに毎月約5万円以上を貯金します。

1年で60万円貯まり、利子はたったの6円です。33年間でつく利子は198円となります。

現在の銀行の利子では、2,000万円を貯蓄してもたった198円にしかなりません。

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