ワンルーム投資の失敗から学ぶ、不動産投資で成功するためのコツとは?

ZUU online / 2019年8月17日 22時30分

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にわかに不動産投資の人気が高まっている昨今だが、なかでも「ワンルーム投資」に注目する人が多くなってきた。一方、「不動産投資でワンルームを選ぶと失敗しやすい」などという情報も飛び交っている。一体なにが正しいのか……投資初心者には判断できず、ただ不安だけが増している人も多いことだろう。そこで今回は、ワンルーム投資の実体とともに、成功するための投資のコツについて詳しく伝えることにする。ぜひ参考にしてほしい。

■ワンルーム投資とはどのような不動産投資なのか

不動産投資とは、簡単にいえば「不動産を購入して第三者に貸し、賃貸料を受け取る」というものだ。「大家になる」とイメージするのもいいだろう。賃貸料のほかに、最終的に物件を売却して、購入資金との差額利益を得る要素もある。

一口に不動産(投資)といっても、実際にはさまざまなだ。土地を購入してそのまま貸すこともあれば、大きなビルを一棟建てて、階や部屋ごとに他人に貸すこともある。なかには誰にも貸さず、転売目的のみで不動産を投資として購入する人もいるのだ。

その一つの形として「ワンルーム投資」は存在する。これは文字通り、アパートやマンションなどの一室(ワンルーム)のみを対象とした不動産投資だ。イメージ的には、分譲マンションの一室を購入し、それを賃貸物件として第三者に貸すようなものを指す。

もしかしたら、自分で住むために購入した住居を将来的に人に貸す、または売却することを考えている人もいるかもしれないが、それも立派な不動産投資といえる。少なくとも初心者は、「誰もが関わる可能性のある身近なこと」と捉えると良いだろう。

■ワンルーム投資のメリット・デメリットを解説

全ての投資において「万能なもの」は存在しない。どんな投資でも、投資である限り「リスク」はつきものであり、一定のデメリットは確実に存在する。一方で、投資手法ごとのメリットも確かに存在するため、その両面を考えて自分にあった投資かどうかを考えなければならない。

多くの初心者は、メリットにばかり気を取られ、リスクやデメリットを軽く考える、または無視する傾向にある。ものにもよるが、難しかったり分かりにくかったりするほど、メリットのみで暴走しがちだ。そのほうが簡単なのは分かるが、投資では危険極まりない。

ワンルーム投資においても、もちろんメリット・デメリットは存在する。この場合は、どちらかといえば「一般的な不動産投資と比べて」といった意味合いが強いかもしれない。他の投資手法と比べつつ、他の不動産投資とも比べながら考えたほうが賢明だ。

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