最新の生命保険ランキング発表!選び方もあわせて解説

ZUU online / 2019年8月29日 12時0分

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(画像=PIXTA)

生命保険に加入する際、検討するポイントが多くて悩む人は少なくない。本記事では、生命保険の基礎知識を整理するとともに、生命保険の選び方と最新の生命保険ランキングを紹介する。これまで生命保険について「分かりにくい」という印象を持っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

生命保険とは

生命保険とは、「生活保障」の手段の一つだ。大勢の加入者が平等の条件でお金を出し合い、日常生活を送るうえで病気やケガなど不測の事態が起こった場合に、規約で定められた給付金を受け取れる。いわば相互に助け合い、困った人にお金を支給する互助システムだ。生命保険は、保険料を支払う保険契約者・被保険者・保険金の受取人を別々に設定できる。

例えば、「保険契約者・被保険者を夫として、妻を保険金の受取人にする」ということが可能だ。生命保険は「保障内容」「保障期間」「保険料」の3つから成り、保険契約者と生命保険会社の間で契約を交わす。これら3つの要素についてもう少し詳しくみていこう。

1保障内容

保障内容は、契約によってさまざまだが大きく分けて「病気、ケガ、事故などリスクに備えるタイプ」と「将来に備える貯蓄性の高いタイプ」に分かれる。リスクに備えるタイプとしては、死亡保障・医療保障・損害補償・介護保障などがあり、貯蓄性の高いタイプとしては子どもの教育費や老後資金を貯めるタイプがある。

2保険期間(保障期間)と払込期間

保険期間とは保障期間とも呼ばれ、その保険が契約内容の保障をする期間のことだ。保険料の払込期間は、保険料を支払い続ける期間だが保険期間と払込期間は必ずしも一致しない。例えば、終身保険で払込期間が決められている場合、定められた年齢までの払込期間が終了すると残りの期間は保険料を払わず、保険期間が生涯続く。

3保険料

保険料は、「保険金×死亡者数=保険料×契約者数」の数式で成り立つ。保険金と死亡者数によって支払う保険金が決まり、保険料と契約者数によってプールされる保険料の総額が決まる仕組みだ。支払う保険金と集める保険料はイコールであることが原則であり、これを「収支相当の原則」という。

生命保険の保障の種類

生命保険の保障の種類は、大きく分けて「死亡保障」「医療保障」「貯蓄性の高い保障」の3種類だ。それぞれ具体的にどのような保障内容なのかを解説する。

1 死亡保障

死亡保障タイプの保障内容は、大きく分けて「定期保険」と「終身保険」がある。この2種類は、被保険者が死亡した場合、保険金が支払われる。ほかにも死亡した場合に収入保障してくれる「収入保障保険」や、一定期間生存していた場合に給付金が受け取れる「生存給付金付定期保険」もある。また「養老保険」「利率変動型積立終身保険」「特定疾病保障保険」も死亡保障の仲間だ。

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