オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」をFPが徹底解説

ZUU online / 2019年9月12日 19時0分

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(画像=PIXTA)

保険は複雑で中身を理解することが難しいと感じる方も多いだろう。今回は、プロが選ぶ保険ランキングで上位になることが多いオリックス生命の新キュアについて、その特徴を詳しく解説する。

■オリックス生命の医療保険は4種類

2019年現在、オリックス生命の医療保険には4つのラインナップがある。「医療保険 新キュア」「医療保険 新キュア・レディ」「医療保険 新キュア・サポート」「死亡保障付医療保険リリーフ・ダブル」だ。中でも、保険料が安く人気があるのが「医療保険 新キュア」である。

■オリックス生命 新キュアの特徴4つ

まずは、他の医療保険と比較し、オリックス生命の医療保険 新キュアの強みと考えられる点を4つ紹介しよう。

●七大生活習慣病に特に手厚い

一般的な病気やケガの支払い限度日数は1入院60日だが、新キュアは入院日数が長くなる七大生活習慣病への支払限度日数が1入院120日となっている。

七大生活習慣病は三大疾病のがん、心疾患、脳血管疾患に糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全を加えた7つの病気のことを指す。特に入院が長期化する三大疾病は支払い日数が無制限なのも嬉しい。

生活習慣病の平均在院日数は脳血管疾患が78.2日、高血圧性疾患が33.7日、糖尿病が33.3日のため、三大疾病の支払い日数無制限、七大生活習慣病も120日であることは手厚い保障と言える。

●約1,000種類の手術を保障

新キュアは、支払い対象になる手術数も多い。他社の医療保険は適用対象外だが、新キュアなら保険金が下りる場合があるということだ。対象としては、公的医療保険制度の給付対象となる手術・放射線治療・骨髄移植、先進医療、骨髄幹細胞の採取術などがある。

入院中に受けた場合には主契約の入院給付金日額の20倍、外来で受けた場合には主契約の入院給付金日額の5倍の手術給付金を、それぞれ何度でも受けることが可能だ。 また、保険会社によっては支払い限度数が定められている場合もあるが、新キュアは何度でも給付が受けられ安心だ。

●先進医療への保障も充実

先進医療は公的医療保険制度の対象にならないため、技術料は全額自己負担となってしまう。例えば、陽子線治療であれば、約271万円と高額になる。この自己負担分を補えるのがこの保障である。他の医療保険では基本特約で付与することが多いが、新キュアでは基本の契約についている。通算2,000万円までではあるが大事な保障内容だ。

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