土地活用とは?代表的な5つの活用方法や始める前の心構えも解説

ZUU online / 2019年9月19日 9時45分

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(画像=Sergey Nivens / Shutterstock.com)

家族から受け継いだ土地や購入した土地は大切な資産だが、土地はただ所有していても利益を生むことはない。そのため土地を所有していただけでは固定資産税など税金がかかってしまうので有用な土地活用を行う必要がある。

しかし一口に土地活用といえども、さまざま々な方法があったりリスクがあったりするため土地利用を行ったことがない人からすると厳しいと感じる方もいるのではないだろうか。今回は土地活用の代表的な5つの方法や心構えを解説するので、自身が所有する土地活用の参考にしてほしい。

■土地活用とは?

「そもそも土地活用とは何か?」と問われた際にしっかり答えることができるだろうか。土地活用とは土地を活用することで新たな価値を生み出して利益をあげていくことを指す。

土地を放っておいた場合だと価値を生みださないが、自身で土地活用した場合は金銭の利益が生まれなかったとしても利益が生まれたといえる。土地活用の方法に3つの種類があり以下になる。

・自分で使用する
・プロに任せる
・貸す、売る

さきほど自分で使用した場合は価値を生むと上述したが、「プロに任せる」や「貸す、売る」といった場合は金銭的な利益に直結してくる。そもそも土地を保有していると維持管理費や固定資産税、相続税といった費用が大きくのしかかってきてしまう。

従ってただ土地を保有しているだけだと出費だけかさんでしまうので、土地利用をおこなって金銭的利益を得ることは非常に意義があるのだ。

■土地活用にはどんな方法があるの?

土地利用がどのようなものか確認したところで「土地利用にはどんな方法があるのか」みていく。各方法で意味合いやメリット、デメリットが異なってくるのでそれぞれ確認していこう。

●自分で使用する

最初に紹介するのが「自分で使用する」方法だ。自分で使用するといってもさまざまだが、居住用の家を建てたり、別荘を建てたりといったところだ。

また少し意味合いが異なってくるが自身の太陽光発電のために使用したり、Youtuberとしての撮影場所としたりもできる。確かに金銭的な利益は生まないものの、自身の目的のために使用される土地となってくることから放置していた土地よりも価値を生んでいるといえるだろう。

●プロに任せる

2つ目に紹介するのは「プロに任せる」ということだ。土地活用を行うというと、ただ単に土地を売買するだけかのように思うが、実際の土地売買や土地の運用となっていくと投資や資産運用の知識が必要だ。

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