【2019年最新】全15社の生命保険を徹底比較!種類ごとにランキング形式で紹介

ZUU online / 2019年9月21日 17時15分

1年という保険期間に「少し短すぎるのでは?」という思いを持つかもしれないが、常に保険の見直しができて、ライフスタイルに合わせて計画・実行できる点は融通がききやすく、メリットと捉えられるのではないだろうか。また、保険料を楽天カードで支払うことで、楽天ポイントが付与される点も、楽天グループとしてユニークな付加価値と考えられるだろう。

●5位:メディケア生命 メディフィット定期

メディフィット定期は、「加入年齢」「保険金額」「保険期間」を選択することで月々の保険料が確定する、シンプルなものだ。

30歳男性が1000万円の死亡保障を10年間で選択した場合、保険料は月々977円(2019年8月現在)となり、紹介してきた保険の中では最も負担が少ない定期保険である。

保障内容は、死亡・高度障害(病気・自己・災害)が対象になっている。

メディフィット定期の特徴として、不慮の事故によって、事故の日から180日以内に所定の障害状態になったときは、以後の保険料の支払いが免除される点だろう。

基本的に保険金額は自由に設定できるが、年齢によって最低保険金額に違いがあり、20歳から49歳までは500万円から3000万円、50歳から70歳までは300万円から3000万円までとなっている。支払い満了年齢は80歳までだ。

経済的に最も負担がある時期に、できるだけ負担の少ない保険料で、万一の保障として短期間で加入したい人におすすめだ。

■養老保険で比較!おすすめ人気ランキングTOP5

次に、「保険」と「貯蓄」の両面を併せ持つ、養老保険のおすすめ人気ランキングを紹介していこう。

●1位:かんぽ生命

かんぽ生命の養老保険には、「新フリープラン」の定額型・短期払込型・2倍保障型・5倍保障型・10倍保障型・かんぽにおまかせ(満期タイプ)の6つがある。

定額型は死亡保険金と満期保険金が同額で、短期払込型は15年間の保健期間に対して保険料の払込期間が10年間と短期間のもの、2~10倍保障型は死亡保険金が満期保険金よりも2~10倍などと設定されている。

倍型保障では、少ない保険料でも、大きな保障を続けることができることがメリットだ。保険料とのバランスを考えながら、満期額と保障額を検討するとよいだろう。

「かんぽにおまかせ(満期タイプ)」は、持病があっても保険の加入ができる「特定養老保険」になる。持病がある分、加入から一年間は何かあったときに支払われる保険金額が少なくなるが、一年を経過したあとは満期保険金額と同額になる。持病を抱える人には心強い保険だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング