保険料が安く保障も手厚い生命保険とは!さらに保険料を安くする方法も

ZUU online / 2019年9月21日 18時30分

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(画像=PIXTA)

日本で生命保険に加入している人は8割以上にのぼり、平均して年間20万円近い保険料を支払っているという(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」2016年資料P75-76)。家計に重くのしかかる保険料を、できるだけ安くしたいと考える方も多いのではないか。

しかし、いくら保険料が安くても保障の中身が不十分では、いざというときに頼りにならない。自分に合っていて、保障の過不足がなるべく少なく、なおかつ安い生命保険を選ぶにはどうすればいいのか、わかりやすく解説しよう。

■「安いだけ」はNG!自分に合った十分な保障の選び方

保険に加入して毎月数万円単位の保険料を払い続けていても「自分の加入している保険の内容がわからない」という方は少なくない。保険会社の営業担当者に言われるがまま、「なんとなく必要かな」と思って加入したという話もよく聞くが、本当にそれでいいのだろうか。

もちろん、本当に親身になって、顧客の家族構成やお金に対する考え方などを丁寧にヒアリングし、もしものときには社会保険でいくらまかなえるか、保険以外の選択肢はないのか、ということまで丁寧に説明できる誠実で知識豊富な営業担当者になら、ある程度任せてもいいかもしれない。

本当にその保険が必要になるような事態に陥り「助かった」ということもあるだろうが、ただ残念なことに、最近「かんぽ生命の不適切販売」がニュースにもなったように、保険会社のポジショントークで、会社側が売りたい保険をただ売りつけられているだけで、「保険に入りすぎ」「保険料を払いすぎ」という方も多い。

契約したものの、保障の中身がよくわかっていないので、本当なら保険金がもらえる状態なのに気づかず、請求せずにいる方もいる。保険も金融商品の一つなので、損をしないためには、ある程度自力で知識を身につけておくことが望ましい。

●本当に必要な保険の選び方

自分に合った保険を選ぶには、まず「なぜ保険に入るのか」という目的を明確にしておくことが大切だ。「そりゃあ、万が一のときのためだろう」と思うかもしれないが、ではその「万が一」とは具体的にどういった状況を指しているのか。そのときに、いくらくらい必要で、誰にどのくらい迷惑をかける可能性があるのかまで考えておかなければ、具体的な保障内容まで検討することはできない。

目的があいまいなままだと必要な保障額もわからないし、必要な保障額がわからないとどんな保険が適しているかもわからないはずだ。

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