【全11選】空き地のおすすめ活用方法を徹底比較!ランキング形式で紹介

ZUU online / 2019年9月26日 16時45分

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(画像=PIXTA)

例えば「相続で何気なく手に入れた実家や空き地」を、持て余しているようなことはないだろうか? 買い手のつかなさそうな地方の土地であれば、なおさらかもしれない。放っておきがちだが、そのままでは「余計な損失やトラブル」に見舞われる可能性がある。もしそうした土地を有効活用できるとしたら、嬉しい限りではないだろうか。そこで今回は、土地活用の一環としておすすめの空き地の有効活用方法と、不随するリスクを詳しく伝えていく。ぜひ参考にしてほしい。

■空き地の土地活用をすべき5つの理由

そもそも不動産というのは、想像以上に「素人には価値が分からないもの」と言える。例えば、空き家となった実家を査定してもらったとき、不動産とは思えないほど安い値段がつくこともあるし、わずかなスペースの空き地が驚くほど高値で売れることがある。

さらに、不動産は、その価値や効用が変化するという性質がある。例えばその土地を放置している間に、周辺の環境の変化などで勝手に価値が上がっていることもあれば、近隣住民の不評や苦情を買っていることもある。

持っている土地でトラブルが持ち上がったとき、あなたのものである以上、「知らなかった」や「こんなことが起こるとは思っていなかった」では済まない。社会人なら、しっかり対処しておくべきだ。また土地を活用しないで、プラスになる可能性を自ら捨てているなら、それはそれで一つの損になるだろう。

次の章から、空き地を活用すべき理由について、一つずつ掘り下げながら伝えていく。

●①無駄な税金がかかる

これが初心者にも一番分かりやすい理由ではないだろうか。不動産というのは、持っているだけで「固定資産税」が毎年発生する。土地の価値によっては少額かもしれないが、毎年のこととなれば損失は積み上がっていくわけだ。生涯で合計したら一体いくらになるのだろう?

特に土地が「農地」に該当する場合は注意が必要だ。農業をしていない農地の固定資産税は、2017年から1.8倍程度上がっている。すべての農地が増税対象になっているわけではないが、放置しているなら、対象になる可能性は十分あるだろう。

この改正は、農地バンクなどに使っていない農地を貸し付けることを目的としている。実際、貸し付けることで、固定資産税は1/2に減額となる。また、空き地に住宅などの一定の建築物を建てても土地の固定資産税は安くなる。建築物が相応の収益性を持っているなら、その収益で固定資産税などを賄いつつ、あなたの生活も潤わせることができるだろう。

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