空き地を収益不動産に!土地活用法やメリット・デメリットを紹介

ZUU online / 2019年9月26日 17時30分

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(画像=terng99 / Shutterstock.com)

空地は、活用しないとでさまざまな費用が発生してしまう。なぜならば、保有しているだけで税金が発生するだけでなく、その土地の状態を保つための維持費用等も発生してくるからである。しかし、これらの空地も、有効に活用することで、税金を抑えられたり、維持費用の削減もできてくる。また、効率的な運用を続けることで、プラスの利益も得ることが可能だ。

今回は、そんな空地の有効的な土地活用方法について詳しく紹介する。もし、空地を保有している方で、土地活用を検討していたり、土地の費用に悩んでいる方は、ぜひご覧になって参考にしていただければと思う。最後に、土地活用の方法を選ぶポイントについても紹介するので、最後までご覧いただきたい。

■空き地を活用しないとさまざまな費用がかかる

空地は、活用しないとでさまざまな費用が発生してくる。その中でも大きく影響してくるものが以下の2つの費用である。

・税金
・維持費

まずは、何といっても税金である。納める税金には、以下のような種類がある。

・固定資産税
・都市計画税

土地の保有者は、これらの税金を毎年必ず支払うことが義務付けられている。これは、仮に使用していない放置状態の土地であったとしても、保有している限りは毎年支払う必要がある。

また、立地条件の悪い土地の場合、納める税金が安いく済むといったこともあるが、そもそも使っていない土地に対して税金を払い続けることは、長い目で考えると安いとはいえない。

このような状況において、1つの策として覚えておきたい知識がある。それは、使っていない空地に対して、共同住宅や戸建住宅を建てることである。なぜならば、これらの住宅を建てることで、固定資産税が安くなるからである。空地として放置しておくのではなく、土地活用を考えてみることも1つの方法であるといえる。

また、空き地として放置している土地は、維持費が大きく発生してくる。具体的には、以下のような費用がかかってくる。

・清掃費
・除草作業費

空地として、常に放置しているわけにはいかず、どれも定期的に行うことが必要となる費用である。このように空地は、活用していないことでさまざまな費用が発生することが分かる。

■空いた土地を活用するための方法を紹介

ここでは、空いた土地を活用するための方法について7つの具体例から紹介する。空いた土地を活用するための具体例は、以下の7つになる。

・不動産投資に活用
・土地活用の王道「駐車場経営」
・土地を使って収益を生み出す
・需要の高い福祉事業を始める
・土地を生かして事業を興す
・土地信託 
・土地のまま活用する

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