特集2017年12月12日更新

激ヤセ・激太り・加齢…姿が変わりすぎた芸能人

"あの人はいま"シリーズではないですが、しばらく見かけないうちに色々な意味で激変する人がいますよね。残酷ながら、芸能人は大抵デビュー時からずっと映像や写真などの資料が人目につくところに残されているもので…姿が変わりすぎた話題の芸能人をまとめました。

目次
安田大サーカスHIRO 松村邦洋 片岡鶴太郎 細木数子 はるな愛 KONISHIKI ブラッド・ピット やしろ優 マライア・キャリー 浜崎あゆみ 木村沙織 沢田研二

安田大サーカスHIRO

巨体がトレードマークだった安田大サーカスのHIROが50キロものダイエットを敢行。その結果体重は100キロを割り、その変わりすぎた姿に驚きの声が上がっています。

ダイエット前の体重は140キロ。そのため高血圧による脳出血なども起こしていたことが、ダイエットに踏み切った原因のようです。

HIROさんは、昨年ごろから本格的にダイエットに取り組んでおり、今年6月には高血圧による軽度の脳出血で入院するというアクシデントはあったものの、体重は順調に減少。元は140キロ以上あった体重も、現在では100キロを割っており、目標の92キロに向けて減量の日々を送っています。

「脱デブキャラ」で将来に不安?!

順調に見えるHIROさんですが、ブログでは「復帰してからの不安がヤバイ( ̄∀ ̄)」「17年間デブで芸能会に居てたが」「今は少しデブ」(原文ママ)と、ダイエットによるまさかの弊害を告白。これまではその特徴的な体形が強みだったこともあり、キャラクターに変化が生じてしまうのではないかと不安に思っているようです。

松村邦洋

テレビCMや番組で見た方もすでに多いはずですが、モノマネタレントの松村邦洋がライザップとともに人生初の標準体型に挑戦しました。

ライザップで30kgの減量

8ケ月間ライザップに通い、110kgあった体重が80kgになったという松村邦洋さん。体脂肪率も41.0%から26.5%に減り、ずいぶんと健康的なボディになったようです。

激ヤセで芸能生命への危機!?

激ヤセで体型が変わると声も変わってしまうため、「モノマネが似なくなってしまうのでは?」という心配の声もありました。また、かつて東京マラソンで心肺停止になったこともあり、健康を気遣う声が目立ちました。

「以前、急性心筋梗塞で倒れたことがあるだけに、無理に痩せようとするのは危険ですよ。今の松村さんは、身体はそのままで顔だけゲッソリしていっぺんに老けてしまった印象です。痩せて不健康になるよりは『ダイエット失敗』のほうがいいのでないでしょうか」

片岡鶴太郎

芸術家として賞を受賞するなど、最近は芸術家としての認知度も高い片岡鶴太郎。80年代は多くのバラエティ番組に出演し、司会やモノマネを披露。その頃の印象が強いゆえ、最近の激ヤセはかなりの衝撃でした。

ちなみに下が1982年のデビュー曲「哀愁ドンファン」のジャケット写真。88年にプロボクサーテストを受験し合格してから、食生活などが変化し始めたようです。

家から出かけるまでにかかる時間は6時間!!

腹部をへこませ、自由自在に動かしたかと思うと、腹部から不思議な音を出した。彼いわく、これは「内臓が剥がれる音」らしい。
その後、3時間かけて本格的なヨガ、シャドーボクシング、瞑想などを行なった。ヨガの腕前はかなりの模様で、壁にもたれながらではあるものの頭だけでの倒立を披露。
結局、朝食は2時間かけてゆっくり完食。最後の1時間で身支度を整えて、晴れやかな表情で朝9時に出発した。

5年にわたるヨガ生活

ストイックなヨガと食生活で体重は65キロから43キロへ激減。

昔は65キロあった。今は43キロなんですよ」と語る鶴太郎は「65キロの頃はアンダーウエアもメンズのM。43キロになるとSでも大きい。実をいうと今、キッズのを履いてます」と説明。続けて「今日は3歳児用です」と告白したことで視聴者の度肝を抜いた。

細木数子

テレビに出演していた頃は「大殺界」という言葉や「地獄に落ちるわよ!」などの発言をよく耳にしたものです。2008年にテレビ出演の休止を宣言。その後は13年に一度だけ出演したくらいで、公の場に姿を表さなくなっていましたが、「激ヤセした」という話は、ネットを中心に2013年ころからでていたようです。

14年頃から終活について言及したり、激ヤセした姿がみられるなど、これまでの姿とはかなり変わったようです。最近の姿を「女性自身」がキャッチしていました。

「テレビに出ていたころとは別人みたい。驚くほど激ヤセしていて、あの細木さんだと気づかないほどです。ひと回り以上細くなっていて、みんなで『何か病気で体調を崩されたとしか思えない』と話しています」

ネットの反応

はるな愛

2009年にタイで行われたニューハーフの美人コンテストで優勝したはるな愛。今年に入ってから太ったとネットがざわついていました。

「周りから太ったと言われるし、痩せて見えるように(フェイスラインに)濃い目のファンデーションを塗っているんですが、それも効かなくなってきたし、二重顎もひどくて、オーダーメイドで作った衣装も入らなくなってきた」と体重が増えたために起こったエピソードを紹介した。

ちなみにこちらは2009年のニューハーフコンテストで日本人初のグランプリに輝いた時の写真。彼女は現在のぽっちゃりをやめて、コンテスト以来のダイエットにチャレンジすることを宣言し、現在の体重も公表しました。

その後ブログでも、「わたし…はるな愛は…ダイエットして、マイナス10kg目指します!」と強い決意をつづり、「皆さんご存知のように最近本当に太っちゃって」「撮影で体重計のったら、人生MAXの69.15kg」とスタート地点となる現在の体重も公表しました。

KONISHIKI

体重ピーク時は痛風や糖尿病などで1カ月に1度は入院しているような状態でしたが、スタッフや妻に後押しされて胃を小さくする手術を受けるなどダイエットに成功しました。

彼は2013年に約310kgからマイナス150kgもの大減量を果たし「別人のようだ」と人々を驚かせた。同年に家庭用ミキサーの発表会に登壇したKONISHIKIは、妻の健康管理の元で行われたダイエットを振りかえりながら「帰宅すると刑務所」と告白。相当過酷なダイエットが行われたようだ。

こちらが最近の写真。これでもじゅうぶん大きいのですが…

こちらの10年ほど前の写真と比べてもらえれば、その大きさの変わりっぷりがわかるのではないかと。

ブラッド・ピット

アンジェリーナ・ジョリーとの婚姻生活、養子の受け入れ、離婚などプライベートを騒がれがちなブラピ。離婚後の劣化についても騒がれています。

しかしそれ以上にブラッドの顔に注目が集まってしまったようで、「おでこの浮き出た血管は何だろう?」「普段はサングラスをかけていてごまかしているけど、肌はボトックスでハリがあるのに目の下のシワが不自然で、実年齢より年を取って見える」「以前とのギャップがすごすぎて、51歳より老けて見える」「以前より顔にハリが出ているのは、フィラー注入かな?腫れぼったくて顔のバランスが崩れている」といったコメントが多数寄せられている。

昨年9月の離婚後、若返ったと再度話題になっています。

昨年9月、突然アンジェリーナ・ジョリーに離婚をつきつけられたのち、ブラッドは憔悴しきったようで激ヤセし、多くの人々から同情を買っていたが、今回は「ブラピ復活!」「離婚して、40歳代に若返った感じ」「やっぱりかっこいい」「この映画がヒットしますように」「心身ともに健全になったみたいで嬉しい!」といった声が寄せらえている。

やしろ優

17kg減のダイエットに成功したそうでうらやましいです。自身のブログでBefore&Afterを紹介しています。

写真を見ると、顎のラインがすっきりし、パンパンだった二の腕もほっそり。やしろは「まだまだ行くぜ!!!!」とダイエットを続行するつもりのようだ。

SNSでもBefore&Afterを探してみました。こちらが昨年、2016年8月に撮影された写真。

そしてこちらが今年、2017年10月撮影。念のため、左がやしろです。

マライア・キャリー

インフルエンザの後に上気道感染症を患い、クリスマスツアーが一部キャンセルになりました。キャンセルの理由に対してもいろいろなツッコミが入っているようです。

昨年末のコンサートでの口パク疑惑、元夫・元カレとの二股疑惑、元カレと復縁、などなど話題に事欠かないマライア・キャリーですが、今夏ころから激太りの話題が目立ちました。

太りすぎがきっかけで、ラスベガスの舞台では、ハイヒールで歩くことができずに車イスを使用。マライアは、約13センチのハイヒールを履いていたが、自分で数十歩も歩くことができないため、いつも誰かに支えてもらっている状態だったという。

ステージでの姿や彼氏とのツーショットを見た人々の反応

「さすがにレオタードは、もう無理だと思う…」「マライア、あなたはビヨンセやジェニファー・ロペスじゃないのよ」「水着を着たクジラみたい」「人は体型に合った格好をしないと。周囲に言う人がいないのかな」などの読者コメントが並んでいる。

ダイエット後の姿

外科的な減量手術を受けたそうです。

日本でもその太りっぷりが報道された今年7月の終わり、その体重は100キロとも120キロとも言われていたマライア。あれから約3か月後の先週水曜日(現地時間)、ハリウッドのチャイニーズシアターで手形と足形を刻むセレモニーに出席したマライアのボディはずいぶんとほっそり。

マライア・キャリーに続き、日本で歌姫といえばこの人ですよね。

浜崎あゆみ

SNSの画像修正疑惑、整形疑惑などでネットをざわつかせていましたが、修正の効かないテレビ出演後はさらにざわつく結果に。

3月31日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)3時間スペシャルに浜崎あゆみ(38)が出演し、往年の名曲を2曲熱唱した。しかし彼女が画面に登場するや、リアルタイムの視聴者たちは驚きの声をSNS上に投稿しはじめる。近年は音楽番組の減少もありテレビ出演の機会がめっきり少なくなった浜崎だが、Instagramでは近影を頻繁にUP。その「インスタでの浜崎あゆみ」と、「生放送のテレビ番組で動く浜崎あゆみ」のギャップが大きかったのだ。

彼女の体形の変化が話題になったのは2017年5月。その後、どうも体形が安定しないようで、メディアに出るたびに「痩せた」「また太った」「痩せた」とファンの反応は変わっていっているようです。

木村沙織

現役を引退した彼女のインスタグラムには、可愛らしい雰囲気の画像がたくさんあります。良い意味で、一瞬本人とは思えない画像もありました。

A post shared by kimura saori (@saoriiiii819) on

「この画像には銀縁メガネを掛けて前髪を真ん中分けにしたサブカル風美女が写っており、最初は『木村の友達かな?』と思ったほど。ストローをくわえているので特徴的な口元が目立たず、何回観ても『本当に木村だよね‥‥』と疑ってしまうほどです。いくら競技から引退したとはいえ、ここまで見た目が変わるとは驚きましたね」

沢田研二

ジュリーこと沢田研二。年齢とともに現れる変化を受け止め、それらをネタにするライブのMCも大人気のようです。

激変ぶりは本人も認めるところで、ステージで昔の映像が流れると「あれは俺じゃない。親戚の子」とふざけてみせた。

こちらは若い頃のジュリー。昔からのファンは、変わった姿に対して賛否両論あるようです。

だが、ネット上の大多数の意見は、「これは見たくなかった。思い出の中のかっこいいジュリーでいてほしかった」「本人は『髪が伸びていない』って主張してるけど、これってただの薄毛じゃね」といった否定的なものが並んだのだ。

恐るべしビフォーアフター画像のまとめでした。見た目の変化の原因は加齢だけではなく、多忙なスケジュールやストレスなどさまざまのようです。とはいえ、無理な減量など見た目ばかりが重視される風潮も問題です。あくまで健康第一でいたいものです。