ご当地グルメ特集~北海道・東北編~

旅行に行った時の楽しみといえば、やっぱりその土地ならではの美味しい料理ですよね。そこで、全国各地の定番グルメからそこでしか味わえない珍品料理など、様々な“ご当地グルメ”を集めてみました!
…ただ、いきなり47都道府県全部を紹介するとなると量が膨大すぎるので、エリア別に紹介していくことにしました。今回は北海道・東北編!(2016年11月6日更新)

[写真] 新宿高島屋開店20周年記念 大北海道展 / Digital PR Platform

県別一覧

北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県


北海道

北海道グルメの代名詞ジンギスカン

(写真:Walkerplus)

ちなみに、今これを書いてるのは生粋の道産子ですが、この北海道3大グルメのなかで何が一番オススメかというとジンギスカンです! 花見やら海水浴やら普通の夕飯やら、小さいころからずっと食べてきているのに飽きないんですよねぇ、これが。そんなジンギスカンには厳しい舌をもつ道民が長年愛し続ける名店3軒を紹介します!

味噌ラーメンだけじゃない札幌麺料理

(写真:Walkerplus)

もちろんそんな味噌ラーメンも食べてほしいのですが、ほかにも名物「麺料理」があるんです! 居酒屋や家庭で定番メニューとして並ぶ一品や、年季の入ったビアホールの名物メニュー、長年愛されるボリューム満点の中華。そんな3店を教えちゃいます。

北海道で愛される「ようかんパン」

(写真:しらべぇ)

「ようかんパン」は北海道で大人気のパンで、コンビニやスーパーには当たり前のように置かれている大人気商品。
「ようかん+クリーム+パン」の組み合わせは、初めて聞くと本当においしいのかと疑いたくなるものの、意外にも合うのだ。

ラーメン激戦区北海道の行列店の濃厚つけ麺

(写真:Digital PR Platform)

ベースとなるのは、豚骨と煮干しのうま味を極限まで煮出し、野菜の旨みもたっぷり凝縮した濃厚スープ。そして麺は極太で、なめらかな表面でありながら、存在感の強いスープを余すことなく絡みとり、素材の持つそれぞれの美味しさを堪能することが出来、平打ちなのでしっかりとスープをのせて口に運んでくれます。麺のキレ・コシ・小麦の香り、どれをとってもパーフェクトな一杯です。


青森県

青森の珍味「いがめんち」

(写真:&GP)

イカを「イガ」というのが津軽弁。イカのゲソ(足)と野菜を細かく刻んで小麦粉と混ぜ、焼いたり揚げたりした「イカのメンチカツのようなもの」なのだが、津軽弁でちょっとなまっていがめんち、となる。

とにかくおいしいラーメンスープ「お殿水ラーメン」

(写真:TABIZINE)

720円。スープはきっと業務用でお店では作っていないと思うのだけど、とにかくおいしいラーメンスープなのです。お水が湧水だから? 魚介の旨みが出ているから? 普段塩ラーメンを食べない家族も「おいしい!」と言って食べていました。

飲むにんにく?!「ジャッツ タッコーラ」

(写真:@DIME)

にんにくの町・田子町が「にんにく=料理」の枠を飛び出して作った、ガーリックパウダー入りのコーラ。驚きを表わす方言「ジャッツ」の名のとおり、これまでにない新感覚が特徴。


岩手県

失神級のウマさ「焼きみそおにぎり」

(写真:しらべぇ)

なんと中心にカリカリの小梅が入っており、甘酸っぱさが味噌の濃厚さの良いアクセントになっているのだ。これはあまりにもウマすぎる。

三大麺のひとつ「盛岡じゃじゃ麺」

(写真:えん食べ)

いや、大体は想像できていましたよ。でも、それを超えた形容しがたい味なのです。小綺麗でお上品なレストランでは絶対に食べられない、素朴な味。例えるなら、夏休み、田舎のおばあちゃんちで汗をぬぐいながらすすった素麺みたいなイメージでしょうか。とにかく、目ん玉が飛び出るほどおいしいってほどではないけど、ふとしたときにまた食べたくなりそうなのです。

岩手と言えば!「盛岡冷麺」

(写真:IGNITE)

普通の冷麺と比べて太くコシが強いのが特徴のこの冷麺は、店によって違う味付けを食べ比べることも人気のようだ。


宮城県

宮城グルメ圧倒的1位やっぱり…

(写真:PR TIMES)

1位に輝いた宮城県の旅めしは、2位以下に約700票の大差をつけ「牛タン焼き」が選ばれました。仙台名物として知られる牛タンは、タンシチューやタン煮込み、ゆでタンなど様々な料理で楽しまれていますが、今回選ばれたのは王道の「牛タン焼き」でした。

仙台食べ歩きの定番「ひょうたん揚げ」

(写真:しらべぇ)

衣はサクサク、かまぼこはふんわりとしていて、その食感の絶妙なバランスがなんとも言えない美味しさ。そして思ったほど油っこくなく、ペロリといける。1本200円という価格もあって、アーケード街を歩きながらのおやつに最適だ。

やみつきになるうまさ「納豆もち」

(写真:しらべぇ)

そんなあなたには「納豆もち」がオススメだ。材料はきざみねぎ、しょうが、納豆のたれ、もち。味は、まず納豆に粘り気があるので、もちによく絡んで味がしっかりのる。
さらに薬味のショウガとネギが爽やかな風味をプラスしてくれ、いくらでも食べることができる。ご飯と納豆が合うのだから、この組み合わせは間違いないと言えるだろう。

宮城名物を練り込んだ「ずんだソフトクリーム」

(写真:Walkerplus)

この商品は、その名の通り、バニラソフトに宮城名物“ずんだ”が練り込まれ、枝豆の甘さや、つぶつぶの食感が楽しめる。ヘルシーかつあっさりした味わいなので、女性はもちろん、男性にもおすすめしたいソフトクリームだ。


秋田県

300年の歴史を持つ「御狩場焼」

(写真:Walkerplus)

鶏肉や季節の野菜などに、山椒味噌をつけて焼いた料理。300年以上も前、角館城主の佐竹北家が、狩猟でカモやキジを捕り、その場でさばいて山椒味噌をつけて焼いたのが始まりと言われている。仙北市内の飲食店では、定番スタイルの他、鍋、ピザ、ピタパンなど、さまざまなアレンジで食べられる。

秋田の新たなB級グルメ「男鹿しょっつる焼きそば」

(写真:マイナビ進学U17)

さて、そんな数ある焼きそばの中で秋田県男鹿市が力を入れているのが「男鹿しょっつる焼きそば」です。「しょっつる」とはハタハタなどの魚を原料にして塩味を加え、1年以上熟成させて作る秋田県にしかない調味料です。どこにでもあるソースや醤油ではなく、秋田でしかできない味付け、それがポイントです。そして具材には肉を使わず、カニ爪、エビ、イカなどの海鮮が主体。


山形県

山形に行ったらやっぱり「芋煮」

(写真:PR TIMES)

1位に輝いた旅めしは、山形県が発祥の「芋煮」になりました。「芋煮」は里芋とお肉を使った東北地方で作られる汁ものですが、各地方によって具材や味付けも変化しているのが特徴です。また、グループで野外に集まり、芋煮鍋を囲む「芋煮会」も近年では秋の風物詩にとなっています。

口の中で蕩けるワンタン「山形ラーメン」

(写真:LAR - Life & Aging Report)

山形のラーメン、中でもワンタン麺はテレビや雑誌でよく取り上げられるほど人気のメニュー。和風のすっきりダシスープに口の中で蕩けてしまう、やわらかワンタン。ワンタン麺も名店と呼ばれる店が何軒もあるそうなのですが、今回はタクシーの運転手さんご推薦の「三日月軒」というお店へ。昔懐かしい味わいは、二日酔いもリカバリーさせてくれるやさしさでした。

ハマる人続出「キャンドルボーイ」

(写真:マイナビ進学U17)

蓮:外はカリッとしているけど、お餅のもちもちさもあって美味しい!
そしてフランクフルトがジューシー!!
りょーが:この甘じょっぱさがいい! 実際のお餅でも食べたくなってきたから、今度ママに作ってもらおーっと!


福島県

朝から喜多方ラーメンで「朝ラー」はいかが。

(写真:PR TIMES)

圧倒的な人気を集めて堂々の1位に輝いた旅めしは、喜多方市周辺のご当地ラーメン「喜多方ラーメン」になりました。「喜多方ラーメン」は「澄んだ水と醸造のまち」と呼ばれる喜多方の醤油を使ったコクのあるスープと太いちぢれ麺が特徴で、手作りのチャーシューも魅力です。喜多方市には100軒以上のラーメン店があるため、食べ歩きも福島観光の楽しみ方のひとつになっています。また、同市では「朝ラー」(朝から食べるラーメンのこと)が習慣化されており、宿泊施設でも朝ごはんとして提供しているところもあり宿泊客に人気です。

福島を代表する郷土料理「こづゆ」

(写真:マイナビ進学U17)

こづゆの具材は7つか9つで作れることが多く、里芋、にんじん、ぎんなん、糸こんにゃく、きくらげなどとても具沢山! 塩や醤油で味付けをするのが特徴ですが、ダシの具材は地域により異なり、平野部では貝柱を、山間部ではするめを使うことが多いようです。

会津でカツ丼の定番といえば「ソースカツ丼」

(写真:Walkerplus)

このカツ丼には、福島県麓山高原豚のロース肉を120g使用。肉厚でジューシーな麓山高原豚をサクサクの衣で包んだトンカツに、甘みのある特性ソースがたっぷりかかっており、この豚肉の特徴である脂身を十二分に感じることができる。

正面から入ると注文できない「もみぢ食堂」

(写真:ロケットニュース24)

その大衆食堂は、福島県福島市の『もみぢ食堂』。福島県庁の隣にあるため、客のほとんどが県庁職員や関係者とのこと。建物はかなり年季が入っており、まさに「古き良き昭和の大衆食堂」という言葉がピッタリ。しかし一般人がこの食堂に行く場合、高いハードルを越えないといけないらしい。