運命の最終決戦に挑む日本代表のトピックス

2018年6月27日更新

コロンビアを撃破して世界をあっと言わせ、続くセネガル戦でも2度追いつき引き分け。勝ち点4でグループHの堂々首位に立つ日本、最終戦ポーランド戦を迎えた今、決勝Tへの進出条件は?活躍した選手は?エピソードは?など日本代表にまつわる話題をまとめました。

グループリーグの突破条件は?

「引き分け以上」で確定

グループリーグを終えた日本代表、現在1勝1分の勝点4。グループHの首位に立っています。最終戦はすでに敗退の決まったポーランド。グループリーグ突破の条件である2位以上を確定するには、どのような条件が必要になってくるでしょうか?まず、「引き分けもしくは勝ち」の場合、無条件で突破が決まります。

2試合を終えて勝ち点4でセネガルと並び、得点・失点・得失点差も同一のため、反則ポイントの差で日本がグループH首位に立つ。28日のグループリーグ最終戦ポーランド戦で引き分け以上なら、日本は無条件での16強進出が決まる。

負けた場合でも「コロンビア負け」ならOK

負けた場合でも、突破の可能性が残っています。ただ、もう一つの試合、「セネガルvsコロンビア」の結果が複雑に絡んできます。

仮にポーランドに敗れた場合は、少し複雑になる。まず、セネガルが勝利した場合は日本が2位で突破する。しかし、引き分けの場合はコロンビアに得失点差で上回られることが確定しているため敗退する。コロンビアが勝利した場合、後述する得失点差などの優先順位でセネガルと比較して上位だと2位通過、下回れば敗退となる。

もし「日本負け・コロンビア引き分け」の場合…

ここまで日本は「勝点4、得点4、失点3、得失点差+1」となっています。対するコロンビアは「勝点3、得点4、失点2、得失点差+2」です。仮に日本負けでコロンビアが引き分けると勝点でコロンビアに並ばれ、さらに得失点差で下回るのが確実になるため、コロンビアより下の順位になってしまい、グループリーグは突破できないことになります。

では「日本負け・コロンビア勝ち」なら…

ここがちょっとややこしい。コロンビアは勝点6となり勝ち抜け決定。セネガルと日本が勝点4で並びます。勝点が同じ場合、考慮されるのはまず「得失点差」次が「総得点」なので、ここでどのくらい差が出てくるか、で決まります。ただ、現状で日本とセネガルはその2つが全く同じなので、第3戦で両国ともに同じスコアで負けた場合は、「反則ポイント」「抽選」で決めることになります。抽選までいっちゃったらちょっと心臓に悪いので、すっきりと引き分け以上で、いや勝利で突破を決めてもらいたいところですね!

その場合は、反則ポイントで順位が決まる。警告がマイナス1、警告2回の退場がマイナス3、一発退場がマイナス4、警告と一発退場の組み合わせがマイナス5と計算されて比較される。2戦を終えた時点で日本とセネガルは退場者を出していないが、日本は警告3回、セネガルは警告5回のため、わずかに優位な状況にはある。それも並んで終了した場合は、国際サッカー連盟(FIFA)による抽選で順位が決まる。

ブックメーカーの予想は、「日本の1位突破」

イギリスのブックメーカーが「日本の突破に1.12倍」

海外のブックメーカーサイトで、ワールドカップに関する様々な結果予想を行っています。H組の中では日本が本命と見られているようで、大会前は再開の予想だった気もしますが、正直でいいですね!ちなみにこのブックメーカーサイトでは、ポーランド戦での日本の勝利2.5倍と引き分けとポーランド勝利3倍と、日本有利と見ているようです。

英大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」のH組では、すでに敗退が決定しているポーランドを除く3か国に1次リーグ突破のオッズを公開。日本が1.12倍と最も低く、3位のコロンビアが1.57倍、2位のセネガルが1.67倍と続く。また、1位通過を予想するオッズでも日本は2.20倍で最も低く、コロンビア、セネガルが3倍がつけられている。H組1位通過の本命となった格好だ。

躍動!日本代表選手に関するトピックス

大会前には“忖度ジャパン”などと揶揄されることもあったた日本代表ですが、いざフタを明けてみるとコロンビア戦の大金星を皮切りにグループリーグ首位の快進撃。これには大会前には不安視していたサポーターも手首がちぎれんばかりの手のひら返しの連続でした。その中でも特に株を挙げた選手はと言うと…

1ゴール1アシスト本田圭佑に「ごめんなさい」

GLの2戦でも先発から外れるなど、大会前から動きの精細のなさを指摘されていた本田圭佑。しかしコロンビア戦では大迫の決勝ゴールをアシストし、セネガル戦では同点においつくゴールを決めるなどキレキレ。SNSでは本田に謝罪の声が続出しました。

日本は1点を追う後半33分、途中出場した本田圭佑選手が同点ゴールを決めた。これを受けて、SNSでは以前から本田に批判的な言動を浴びせていたファンから「ごめんなさい」「すみませんでした」「本田△」「さすがケイスケホンダやな」といった謝罪と賞賛の声が相次いで投稿された。

3大会連続でゴールとアシストを決めた本田。これは数々の記録がかかったゴールとなりました。

32歳でのW杯ゴールは日本人最年長。3大会連続得点&アシストはベッカムやロッベンに並ぶ史上6人目の快挙で、通算4得点はアジア人最多記録となった。
▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、これによりW杯通算得点を4ゴールに更新した本田は、アジア人最多得点記録者となったという。なお、これまでは元韓国代表FWアン・ジョンファンらの3ゴールが最多記録だった。

今年の流行語大賞は決まり!?「半端ない」大迫勇也

コロンビア戦で決勝ゴールを決めた大迫勇也。彼の高校時代に対戦相手が言ったフレーズ「半端ないって」はSNSを中心に再び大流行となり、芸能人もこぞって言及したことで普段サッカーを見ない人にも波及しました。

W杯に6大会連続出場する日本は、コロンビアに2-1で勝利し、今大会初戦を白星で飾った。後半に決勝点となるヘディングシュートを決めたのが、大迫選手だったことから、「大迫半端ないって」のフレーズがSNSで拡散された。

松本人志も「半端ないって」を大絶賛

「大迫半端ないって」は、2008年度の高校サッカー選手権大会準決勝で大迫勇也選手のスーパープレーに驚いた敗戦校の主将がロッカールームで泣きながら称賛した言葉。松本は「動画を見ましたけど、(負けた)悔しさ、悲しさの涙から、どんどん言葉にしていくことによって笑いに浄化していく、俺が一番好きな笑い。いいね~」と笑顔で語った。

「大迫半端ないって」の歌まで

「半端ないって」の一連のくだりをなぜか合唱で歌い上げた有志のグループも。

「ベローム」の曲名はズバリ、「大迫半端ないって」。作曲はベローム団員の片岡大二郎さん。作詞は「滝川第二高校サッカー部中西キャプテン他」となっている。「大迫半端ないって」の歌い出しから、ツイッターで人気のフレーズ「新聞や~全部新聞や~」、さらに栫裕保(かこいひろやす)前監督のセリフ「あれは凄かった~ (るるる~) 俺握手してもらったぞ~」まですべて盛り込み、「本気で歌ってみた」との言葉どおり見事なハモリと歌唱力で歌い上げている。謎の中毒性があり、いつまでも聴いていられそうだ。

西野ジャパンで覚醒?攻守に活躍・柴崎岳

レアル・マドリードやバルセロナ相手に得点を決めるなどそのポテンシャルは誰もが認めるものを持ちながら、ハリル時代の日本代表ではいまいち輝けなかった柴崎岳。西野体制になりボランチに抜擢、攻守に大活躍を見せています。

ヘタフェで出場機会が激減したことにより、W杯メンバー入りに黄信号が灯ったかにも見えた柴崎だが、大会直前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督へと指揮官交代が行われる中で代表招集を果たした。そしてレギュラーに抜てきされると、コロンビア代表を2-1で破った第1戦でも、セネガル代表と2-2のドローを演じた第2戦でも、チームの頭脳として攻守両面でチームをけん引。クラブでの不遇により急降下した評価は、代表での活躍により急上昇している。
相手のプレッシャーが激しいと見れば、やや下がり目の位置でボールを受けてリズムを作り、機を見てスルスルと上がりチャンスにつながるパスも通している。試合の流れに応じた状況判断も光り、長谷部とも適度な距離感を保ちながら攻撃を組み立てている。
そして守備の貢献度も極めて高い。球際ではファウルも辞さないほどの激しさを見せ、ただ単に寄せるだけではなく、積極的に距離を詰めてボール奪取を狙う。さらにこぼれ球への意識も高く、鋭い出足と読みでセカンドボールの回収に努めている。押し込まれる場面でも相手の波状攻撃を防げているのは、中盤のそうした献身的な働きがあってこそだろう。

複数クラブから関心も

所属のヘタフェではシステム変更により定位置を失っている柴崎ですが、この活躍によりリーガの複数クラブから関心を持たれているとの情報も。W杯後に、新しいユニでステップアップした柴崎の姿が見られるかも!?

スペイン紙『マルカ』によると、リーガ・エスパニョーラの複数のクラブが、W杯で創造的なプレーを披露している柴崎に関心を寄せており、ヘタフェも交渉に応じる構えだという。復調した柴崎はヘタフェにとって、戦力として期待するもよし、売却して移籍金を手にするもよしという、重要な存在になりつつあるようだ。

ミス連発のGK川島永嗣に議論。交代するべきなのか?

W杯前からミス連発で不安視

コロンビア戦でのキャッチングミス、セネガル戦のパンチングミスと2試合続けて失点につながるミスで激しいバッシングを受けているGK川島永嗣。大会前の試合でも不安定なプレーで海外メディアから「このチームの最大の弱点」と言われるほどでした。紹介している下の記事では、元日本代表の土肥洋一氏が「ミスを引きずらないメンタルコントロール」の必要性を説いていましたが…

日本代表は西野朗新監督の就任後、2戦2敗と不安の募る船出となっている。なかでも、最後の砦を担うGK川島永嗣(メス)は現地時間8日のスイス戦で2失点を喫したうえ、キャッチ後のスローイングを相手に奪われ、あわや失点というミスも犯した。不安定なプレーで、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグで対戦するポーランドメディアからも「このチームの最大の弱点」と厳しい評価を受けたが、守護神が悪い流れを断ち切るにはどうすればいいのだろうか。

内外から厳しい声

全員がハードワークしていた中にあって、こうしたパフォーマンスの川島に対する評価は芳しくない。英BBC(ウェブ版)が19日に公開した選手ごとの採点(10点満点)では、軒並み6点台後半~7点台のなかで川島は「5.82」。日本代表唯一の5点台を付けられた。
川島が代表戦で失点するのは17年9月のサウジアラビア戦以降8試合連続となった。失点はGK1人の責任でないというのは当たり前ながら、気になる数字ではある。

キーパーからは「擁護の声」も

ただ、同じゴールキーパーから見ると、単純に「ミス」と捉えられない部分もあるようです。コロンビア戦の失点について、元U-20ホンジュラス代表GKコーチの山野陽嗣氏はこう語ります。

「我々は『画面』で見てます。だから、いつ、どこから、どこにシュートがくるのか分かる。けど、GKの視点から見るとどうか?そして、川島選手に限らず、誰1人としてあそこで『壁の下にシュートがくる』とは予想できなかった。完全に意表突かれましたが、これを教訓として次戦までに改善して欲しいですね」
と、反省の余地はあれど、少なくとも単純な「川島のミス」とは捉えていないようだ。

続いてセネガル戦での失点シーンについて、日本代表のチームメイトでもあり、GKのポジションを争うライバルでもある東口順昭は、こう擁護しました。

「目の前の選手が足を出してきて触るかもしれないということを想定したら、キャッチよりパンチングというのはGK目線としてはあり得る。結果としてはキャッチしたら良かったとなるけど、実際にやっていたらあれ(マネの存在)は目に入ってくる。ああいうところで足が伸びてくる可能性があるのがアフリカ人だし、難しい判断だと思う」

ゴールキーパーの交代は難しい

ゴールキーパー交代の声が高まる中、それでもポーランド戦は川島でいくべし、との声もあります。その理由はずばり経験値の違い。ゴールキーパーほど、経験の問われるポジションはなく、東口や中村航輔にはそれが足りていない、という声はこの記事だけではなく、いろいろなところで散見します。確かに、国際Aマッチの出場試合数がいずれも1桁の2人が決勝T進出のかかった試合でいきなり先発した場合どうなるか…という不安もあるかもしれません。

しかし、結論から先に言えば、川島を起用し続けるよりも、代えたほうのリスクが高いと言わざるを得ない。もし代えるのならばセネガル戦がベストにして、最後のタイミングだった。そこで川島を送り出したということは、3人のなかで依然として川島が一番信頼を得ている証となる。
フィールドプレーヤー、特に最終ラインとの間で築かれたあうんのコミュニケーションや信頼関係を抜きにして、ゴールキーパーの仕事はまず成り立たない。その意味でも日本代表史上で初めて、3大会連続でワールドカップのピッチに立ってきた川島の経験値の高さ、それをパフォーマンスに反映させる力はずば抜けている。
川島交替論をW杯の前哨戦の段階から唱えている元日本代表FWの城彰二氏でさえも「川島の不安定さは日本代表のウイークポイント。本来ならば交替すべきだが、東口、中村の経験値を考えると、場数を踏んでいる川島の経験に頼らざるを得ないのが現状かもしれない」とも言う。

その他のワールドカップに関するトピックス

世界に広がる「サポーターのゴミ拾い」

ワールドカップやオリンピックのたびに話題になるのが「試合後にゴミ拾いをする日本人サポーター」。この行動は今や世界各国のサポーターにも広がりつつあります。

熱い戦いを繰り広げるピッチに声援を送る客席も、いつも以上に脚光を浴びる大会となっている。海外メディアは試合後に清掃に励むサポーターを度々、話題にしている。セネガル、サウジアラビア、コロンビア、ウルグアイなどが勝ち負けに関わらず、ゴミ拾いを行ったことが伝えられている。

セネガル戦では、両チームサポーター仲良くゴミ拾い

袋を持ってゴミ拾いしていたセネガル人サポーターのイサ・ハジさん(40)は「日本人の掃除のことをネット記事で知った。全てのサポーターがまねすべきだよ」と笑顔を見せた。

選手もサポの行動に感謝

そして会見で、「日本サポーターの行為をどう思うか」「日本のロッカーもきれいなのか」と問われた吉田は、「僕たちのロッカーの試合後は、イングランドのプレミアリーグと比較すると非常にきれいだと思う」と微笑みながら答えると、日本サポーターの行動を「誇らしい」と続けた。
「ファンの皆さんの行いには僕たちも非常に感銘を受けている。ピッチ外での日本人の行いが世界に称えられるのは非常に誇らしい。それが派生して他の国のファンの方々も同じことをしてくれているのは誇らしく思う」

日本&セネガルサポでアニソン熱唱

動画は500万再生突破

セネガル戦後にあったサポーターの交流はゴミ拾いだけでなく、こんな光景も。

セネガルのユニホームを着た男性。自撮りをしながら流しているメロディーは日本人なら聞いたことがあるだろう。大人気アニメワンピースの主題歌「ウィーアー」だ。すると歩きながら近くにいた日本のユニホームを着た3人と熱唱を始めたのだ。
そろって声を張り上げ、途中からは肩を組んでボルテージが最高潮になると、最後は全員で「ウィーアー!」と絶叫。「アリガトー」「サンキュー」とハイタッチで締めくくられている。

カエルのサポーター・一平くん、世界に見つかる

愛媛FC熱烈サポーター「一平くん」が海外メディアに登場

Jリーグサポーターならご存知・カエルの一平くん。元は愛媛FCを熱烈に応援するうどん屋さんのマスコットキャラクターで、愛媛FCを応援するために日本中のスタジアムに出没し、サッカーファンにはすっかりおなじみに。また日本代表のスタジアムにも出没することもありましたが、セキュリティの厳しい海外のスタジアムでは入場を断れられることもありました。

Jリーグファンなら一度は見たことがあるだろう“愛媛産カエル”が世界の熱視線を集めている。「日本のW杯マスコット、イッペイ・ザ・フロッグは我々の新たなお気に入りだ」と特集したのは、米大手ポータルサイト「ヤフースポーツ」だ。
「世界よ、イッペイ・ザ・フロッグを紹介する時が来た。イッペイクンは日本のW杯マスコットであり、彼はひと言で言えば全てだ。彼は日曜にロシアに来た。なぜ我々がそれを知ったかというと、イッペイクンはTwitterアカウントを持ち、彼のW杯での活動を念入りに報告しているからだ」
記事では、会場との移動中の駅でエスカレーターを登る際に発した「移動、そして移動、また移動。生きてるって何だろう? 生きてるってなぁに?」という日本のバラエティを文字った投稿を「このツイートの訳はこうだ」と大真面目に訳している。
「エスカレーターはマスコットにとっても生きる意味について実存的危機を持つには良い場所なのだ」などとつづり、一挙手一投足に注目。「イッペイクンのことを心配し始めたのは私だけだろうか?」と最終的には気を揉んでいる。

ヤフースポーツが「大真面目に訳」したのがこのツイート。

このツイートと写真もおすすめ」

ヘディングで一躍「時の人」となった芸人

セネガル戦の後半6分、セネガルのパパ・アリウヌ・エンディアイエが蹴ったボールは大きく打ち上がり、ピッチを外れ日本代表のいるゴール裏に。その時…

その瞬間である。観客席で上半身裸のサポーターらしき人物がこのボールに頭で合わせた。
さすがW杯、日本では深夜だったにもかかわらず視聴率30%台を記録したコンテンツだけあって、このヘディングはSNSなどでは瞬く間に「個人的ベストシーンはサポーターのヘディング」「いまヘディングした日本のサポーター、只者ではない」「ゴール裏サポーター半端ないって。あの人半端ないって。セネガルのシュートをヘディングで返すもん。そんなんできひんやん普通」などと、賛辞と驚きを集めた。

この人物が実は、サンドウィッチマンやカミナリなどと同じ事務所に所属するお笑いコンビ「カカロニ」のツッコミ担当・菅谷直弘27歳と判明。本来はポーランド戦前に帰国の予定だったそうですが、これが話題になる仕事が殺到、無事に滞在延長となったそうです。W杯後もこの人気が続くといいですね。

さらに「グループリーグ終わりで帰るのにはもう1つ理由があります。とても生々しく、重く重く横たわる問題です。それは経済力です。4年かけて貯めましたお金では、どう節約してもグループリーグの14日が限界なのです」とした上で、「この度の大バズりからの取材ラッシュで突如預金残高が増加し 日本代表が決勝トーナメントに進出した場合 日本代表とともにロシアに残れることになりました!!!」と収入増で滞在延長を決めたことを明かした。