金正恩のニュース

北朝鮮「核実験」と「ミサイル乱射」は金正恩の弱さの証明

文春オンライン / 2017年05月07日11時00分

金正恩体制はいかにして構築されていったのか。金正日の時代にさかのぼり考察を重ねていくと、極度なまでに過激にならざるをえなかった事情が見えてくる。その過激さに表れているのは、金正恩体制の「強さ」ではなく「弱さ」だった。 (出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100) 二〇一六年、北朝鮮は二度の核実験を行い、ミサイルを発射し続けた。経済水準が低く、経済制 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

ジャーナリストの惠谷治氏が、お披露目されたばかりの金正恩好みの美女たちを分析する。 * * * 北朝鮮では毎年9月初め、高等中学などを卒業した18歳以上の美少女の中から、「満足組」20名、「幸福組」20名、「律動(歌舞)組」10名のキップムジョ50名を選抜する。 「満足組」の任務は性的サービスであり、スタイルがよく性的魅力がある女性が選抜される。「幸福組」 [全文を読む]

トランプが金正恩と会談したら「今そこにある危機」は解決するのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日04時45分

そんな中で、「金正恩と会えれば光栄だ」と語ったトランプ大統領に一筋の光明を見た方も多いのではないでしょうか。しかし、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、「北朝鮮は根深いアメリカへの不信感を持っており、問題解決にはほど遠い」との見方を示すとともに、「トランプ大統領にはほとんど権力がない」との驚くべき「事実」を記しています。 トラン [全文を読む]

北朝鮮に無慈悲な報復。米中「合意」というウルトラCは実現するか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日04時30分

金正恩のようなクレイジーな指導者が、「アメリカ本土を核攻撃できるようになる!??」。これは、「本当の脅威」なので、「何とかしないといけないよな」と。つまり、アメリカの目標は、北朝鮮の持つ 核兵器 ミサイル を破壊すること。 アメリカが北朝鮮を倒すための方法は? 話し合いは? こういう場合、まず出てくるのが、「話し合いましょう」です。しかし、うまくいく可能性 [全文を読む]

金正恩、171ページの写真集を無料公開も「誰得?」と困惑の声

しらべぇ / 2017年01月21日16時30分

金日成主席から続く個人崇拝の象徴である金正恩氏(33)が、初の写真集を北朝鮮国内で発刊後、全世界に向けインターネット上で無料公開したのだ。(画像は「わが民族同士グラビアページ」からのスクリーンショット)■金正恩だらけの171ページ正恩氏はじめての写真集『人民の偉大なる空』は、2016年に北朝鮮の平壌出版社が発刊したもの。これまで部下に対する厳しい表情や叱責 [全文を読む]

[朴斗鎮]【投資家ジム・ロジャーズ氏の大いなる錯覚】~北朝鮮に「改革開放の風」は吹かない~

Japan In-depth / 2015年05月10日07時00分

ロジャーズ氏は「金正恩(キム・ジョンウン)の父や祖父の代なら、絶対投資しないだろう。毛沢東時代の中国なら中国に投資しないと同じことだ」と述べ、 「しかし、毛はこの世を去り、鄧小平が大きな変化をもたらした。北朝鮮では大きな変化が起きている。その子(金正恩北朝鮮労働党第一書記)が驚くべき変化を作りだしている」(ハンギョレ新聞2015年 5月7日 )と北朝鮮の [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

金正恩体制がスタートして以降、真の権力者が誰なのか把握するのはなかなか難しい。真の序列をどう見抜くか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 北朝鮮権力内部の真の実力者を探り出すためには、【1】労働新聞などの公表序列、【2】所属組織での地位、【3】党・軍・政の兼職状況、(「政」は「政府=閣僚」ないし、「国家機関=国防委員会」の役職を指す)【4】金 [全文を読む]

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北朝鮮の金正恩体制への移行が始まったが、佐藤優氏は、金正日存命中から、ロシアのインテリジェンス機関が金正恩に接触しているとの情報をキャッチしていた。その意図とは何か、佐藤氏が分析する。 * * * 2011年5月17日、北朝鮮の平壌を訪れたSVR(露対外諜報庁)のフラトコフ長官(元首相)が金正日国防委員会委員長(当時)と会談した。筆者のところにモスクワの信 [全文を読む]

危機は回避されたのか? 北朝鮮に甘い中国を動かす3つの方法

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時30分

そして、「金日成生誕105年」にあたる4月15日、「金正恩は、核実験をするのではないか?」と予想されていた。つまり、「それをきっかけに米軍が先制攻撃し、北朝鮮が反撃することで、戦争が起こるのではないか?」と。 しかし、4月15日は、軍事パレードがあっただけで、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験はありませんでした。4月16日、北は、弾道ミサイル実験を [全文を読む]

あの週刊文春も語りだした、金正恩「暗殺作戦」の現実味

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日04時45分

そんな中、安倍首相に極めて近いとされるジャーナリストが一部週刊誌に、アメリカによる「金正恩暗殺計画」について寄稿し話題となっています。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではこの記事の信憑性を検証するとともに、「北を止める2つの方法」と日本が担うべき役割について記しています。 トランプ政権が金正恩「暗殺作戦」に踏み切るとの情報は本当か? 安倍首相の側 [全文を読む]

北朝鮮・金正恩の唯一の友人、藤本氏が極秘訪朝!秘められた目的は?寿司握ったのか?

Business Journal / 2016年04月24日10時00分

そして、12年の7〜8月には、同氏の三男で現第一書記・金正恩氏の招待で訪朝し、金正恩夫妻と旧交を温めたことで話題となった人物である。そんな藤本氏が、北朝鮮の最大行事である朝鮮労働党大会を前に極秘訪朝した背景は一体なんなのか――。公安情報筋はこう話す。 「藤本氏には、平壌に残してきた家族がいます。今回はその家族に会いに行ったとみられています。藤本氏はいまだに [全文を読む]

ホリエモン×ひろゆきが裏読みする北朝鮮ミサイル問題「金正恩を暗殺してもらうためにわざと撃っている?」

週プレNEWS / 2017年06月01日10時00分

でも一方で、堀江さんの意見って「金正恩(キムジョンウン)とトランプが合理的に考えて行動する」という前提ですよね。なんかふたりともあんまり信用できなくないですか? ホリ トランプはわからんけど、金正恩は合理的だと思うけどねえ。それに仮にミサイルを撃つとしても、まずは韓国を攻撃するでしょ。 ひろ 僕は「実は金正恩はお飾り」だと思ってるんです。完全に実権を掌握し [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

高野さんがその鍵となったと見る米中首脳会談及びその後始められたという習近平―金正恩の水面下での協議では、一体どのような話し合いが持たれたのでしょうか。 米中協調で進む北朝鮮危機の外交的・平和的解決の模索──宙に浮く安倍政権の「戦争ごっこ」のはしゃぎぶり 米国と北朝鮮の双方ともが不確実性・不可測性の極度に高いトップを抱えているので、断言することは出来ないが、 [全文を読む]

北朝鮮高官亡命のダメージは甚大。“持ち逃げ隠し資金”4億ドルの信憑性は?

週プレNEWS / 2016年09月01日06時00分

金正恩(キム・ジョンウン)政権のダメージは甚大です」 亡命したテ・ヨンホ公使は駐イギリス大使館のナンバー2。韓国統一省によると、これまで脱北した北朝鮮の外交官のなかで最も高位の人物だという。 「テ公使はデンマーク大使館書記官、EU担当課長などを歴任した対ヨーロッパ外交のスペシャリスト。夫人は故・金日成(キム・イルソン)主席と一緒に抗日パルチザン闘争をした呉 [全文を読む]

米軍内での「金正恩暗殺計画」はここまで進んでいる!

アサ芸プラス / 2016年04月05日05時55分

それもそのはず、米軍内では「金正恩暗殺計画」が進められ、しかもそれを「公表」するという異常事態が起きているからだ。 米軍は沖縄駐留の4500人を含む7000人以上。韓国軍は3000人以上。合計1万1000人超の兵士が投入された過去最大規模の演習というだけでも、十分に北朝鮮と金正恩第一書記(33)を刺激するものだ。北朝鮮の軍事情勢に詳しいジャーナリストが明か [全文を読む]

北朝鮮国内の6割が密告者 反体制的な動きあれば即抹殺

NEWSポストセブン / 2016年02月05日16時00分

落合氏はその火種のキーマンの一人である北朝鮮の金正恩第一書記を、「プーチンに並ぶ暴君」と称し戦火を招く可能性が高いと指摘する。 * * * 金正恩は新年早々、核実験を強行した。「水爆実験」と主張しているが、おそらく実際は原子爆弾だろう。現時点での核技術はそこまで確立されてないと考えられるが、核実験を繰り返せば弾道ミサイルに搭載できるくらいに小型化することも [全文を読む]

【朝鮮半島危機】金正恩氏暗殺も? 北朝鮮に残された3つの選択肢

まぐまぐニュース! / 2015年08月24日19時50分

北朝鮮は同日、48時間以内にプロパガンダ放送を中止しなければ、「軍事行動を開始する」とする書簡を韓国側に送るとともに、金正恩第1書記は20日午後、軍と党の高位関係者らを招集して中央軍事委員会非常拡大会議を開いた後、「21日午後5時を期して『火の作戦』に入れるよう完全武装した戦時状態に転換する」と指示した。 これに対して、朴槿恵(パク・クネ)大統領が21日 [全文を読む]

寅さん風衣装の金正恩 最高司令官に思えぬ姿演出の不可思議

NEWSポストセブン / 2012年06月28日07時00分

北朝鮮の金正恩第一書記は5月9日に平壌市の万景台遊戯場を視察したが、遊技場の管理状況に憤慨して激しい語調で関係者を叱責し、随行した崔竜海総政治局長に対し、営業を停止して人民軍による改修を命じたと朝鮮中央通信が報じた。その言動から何が読み取れるのか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 金正恩登場以降、北朝鮮では以前より“情報公開”を進めているこ [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

とすれば、金正恩も、このままでは北朝鮮経済も行き詰まり、体制も崩壊すると追い詰められて、生き残る唯一の道は、韓国を併呑してその富を奪うしかない、と一か八かでこの戦略に出る可能性はある。 「それを確実に抑止する方法は、核のボタンを押せば必ず報復を受けて金正恩が死ぬと彼に分からせること以外にない」と、西岡教授は断言する。 国民の生命や財産を気にしない独裁者た [全文を読む]

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