夏目漱石のニュース

「千円札で思い浮かぶ人物は誰?」その答えで年齢がバレます!

12 / 2016年09月29日07時00分

皆さんは誰を思い浮かべますか……?(画像は壱萬円札ですが……) 20代は「野口英世」が53.9%と最も高く、30代以上では「夏目漱石」を選ぶ人が最も多い結果となりました。また、50代以上は、4人に1人が「伊藤博文」と回答する結果となりました。 ■千円札で思い浮かぶ人物(上位3位) 全体(n=1080) 1位:夏目漱石(41.6%)、2位:野口英世(35. [全文を読む]

【芸術の秋】恋愛力が高まる文豪のラブレターとは【10月3日~7日】

9 / 2016年10月03日17時00分

今回は文豪・夏目漱石のラブレターをご紹介しましょう。芸術の秋、豊かな感性を持った文豪のラブレターで心を磨き、恋愛力を高めてみてはいかがですか? 七十二候とは? 時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒 [全文を読む]

「世の中は苦にすると何でも苦になる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば76】

6 / 2017年03月17日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「世の中は苦にすると何でも苦になる。苦にせぬと大概なことは平気でいられる。また平気でなくては二十世紀に生存はできん」 --夏目漱石 夏目漱石が、門弟の中村古峡あてに書いた手紙( [全文を読む]

没後100年! 実は、寂しがり屋の食いしん坊!? 人間味にあふれたおじさんだった、文豪・夏目漱石を紹介する『となりの漱石』

6 / 2016年07月26日11時00分

2016年で没後100年をむかえた、日本を代表する文豪・夏目漱石。『坊ちゃん』『こゝろ』『吾輩は猫である』など、彼が残した数々の名作は教科書にも採り上げられ、一度は読んでみたことのある人は多いだろう。かつて彼の肖像画は千円札にも採用され、多くの日本人に愛される夏目漱石だが、彼がどんな人物だったか知っている人は案外少ないのではないだろうか。 知的で物静か、そ [全文を読む]

本気だった―あの夏目漱石のアンドロイド作成へ、二松學舍など

6 / 2016年06月07日17時50分

文豪・夏目漱石のアンドロイドを作成する計画は、どうやら事実らしい。二松學舍大学大学院と大阪大学大学院の共同研究として公式発表が出ている。 NHKなどが報じて話題になっている夏目漱石のアンドロイド化。冗談ではないのかと疑う声もあったが、二松學舍大学は公式サイトで実現に取り組むむねの声明を公開している。 2016年は夏目漱石没後100年、2017年は生誕150 [全文を読む]

「人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば152】

5 / 2017年06月01日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」 --夏目漱石 上に掲げたのは、夏目漱石が明治39年(1906)1月7日付で、門弟の森田草平あてに出した手紙の中の [全文を読む]

「どこへ行くのか判らない船でも、乗っている方がよかった」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば148】

5 / 2017年05月28日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「自分はどこへ行くんだか判らない船でも、やっぱり乗っている方がよかったとはじめて悟りながら、しかもその悟りを利用することができずに、無限の後悔と恐怖とを抱いて黒い波の方へ静かに [全文を読む]

「強者の都合よきものが道徳の形にあらわれる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば132】

5 / 2017年05月12日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらわれる」 --夏目漱石 「道徳」ということをいわれて、普通、真っ向から否定することはしにくい。学校における道徳教育ということも [全文を読む]

「才なくとも才なきままに救われる道がある」(柳宗悦)【漱石と明治人のことば130】

5 / 2017年05月10日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「才不才に惑うなどは二次的である。才なくとも才なきままに救われる道が確約されているのである。この世の多くの優れた作品が、一文不知の名もなき工人たちによって作られている事実を、ど [全文を読む]

「新刊書籍を面白く読んだら、著者に一言を呈するは礼である」(堺利彦)【漱石と明治人のことば109】

5 / 2017年04月19日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「新刊の書籍を面白く読んだ時、その著者に一言を呈するは礼であると思います」 --堺利彦 堺利彦の夏目漱石あて書簡(明治38年10月28日付)に綴られたことばである。文面は、さら [全文を読む]

フォーカス