横山典弘のニュース

アパパネとサンテミリオン、蛯名正義と横山典弘が起こした「奇跡」。日本競馬史上初めて誕生した「2頭の女王」

Business Journal / 2016年05月22日14時00分

勝ったと自信を持っていたのは、サンテミリオンの鞍上・横山典弘騎手だった。しかし、肉眼では到底確認できない大接戦。ウイニングランを行わなかったことからも、当然確信などなかったはずだ。 逆に負けたと思っていたのはアパパネの鞍上・蛯名正義騎手だった。引き揚げてくると「2着」の脱鞍場にアパパネを入れようとしたが、勝利を信じているアパパネの陣営に促され、とりあえず [全文を読む]

武豊を超える“宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音

Business Journal / 2017年03月03日19時00分

関東のトップジョッキー横山典弘騎手の三男であり、「武史」という名前の由来が「武豊騎手の歴史を超えられるように」と願いを込めてつけられたらしいことからも期待の高さがうかがえる。 さらに横山典騎手は『デイリースポーツ』の取材に「アイツは相当なもんになる」と豪語。どうやら酒席での発言だったらしいが「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッ [全文を読む]

最新騎手データでわかる「秋競馬」コース別攻略法!(1)芝1200メートルは横山典弘騎手を狙え

アサ芸プラス / 2016年09月10日09時56分

同コースは横山典弘騎手も得意としているが、狙い目となるのはスプリンターズSが行われる芝1200メートルだ。「前走480キロ以上」の馬とコンビを組めば〈3・2・6・8/19〉。勝率こそ15.8%と少し下がるものの、連対率26.3%、複勝率は57.9%まで跳ね上がる。「ノリさんも田辺も下がってくる馬を察知して、左右に進路変更するのが巧み。春のオーシャンSでは [全文を読む]

夏の最後方ポツン......「この騎手の馬券を買うやつが悪い」横山典弘騎手の無抵抗騎乗にファン唖然

Business Journal / 2016年07月11日09時00分

それこそが横山典弘騎手が騎乗したマジェスティハーツである。 あの「武豊以上の天才」といわれている関東の名手は「直線の短い福島で、ここから一体どうするのか」と思わず考え込んでしまう大胆な位置取り。集団からは5馬身ほど離された、堂々の最後方待機である。 つまり、正しくは「ぶっちぎっている」ではなく「ぶっちぎられている」ということだ。 冒頭でも触れた通り、この [全文を読む]

1番人気ポツン惨敗「武豊騎手以上の天才」横山典弘騎手との「付き合い方」を制する者が競馬を制す!?

Business Journal / 2016年04月26日10時00分

騎乗していたのは関東のベテランジョッキー・横山典弘騎手である。 デビューからの2連勝が支持されて1番人気でフローラSを迎えたビッシュ。牝馬の頂上決戦となるオークス(G1)への優先出走権の懸かった大事なレースだけに、競馬ファンも本番につながるような質の高いレースを期待していたはずだ。 しかし、まずまずのスタートを切ったはずのビッシュだったが、いつの間にか最 [全文を読む]

JRA競馬学校卒業式を現場取材!「未来のダービージョッキー」がこの中に!

日刊大衆 / 2017年02月23日19時30分

「俺もそうだけど……好きな職業に就けるというのは、それだけで幸せなことだよね」 JRAが誇る名ジョッキー、横山典弘騎手が目を細めた先にいるのは――。この日、3年間の厳しい試練を乗り越え、JRA競馬学校騎手課程を卒業した5人。川又賢治。木幡育也。富田暁。武藤雅。そしてもうひとり、横山典弘の3男、武の晴れ姿だった。 「騎乗技術が未熟で這い上がっていくのが大変 [全文を読む]

JRA「エージェント制廃止」に騎手会猛反発!(1)競馬界を激震する「改革」

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

「3月初め、横山典弘(49)のエージェントが登録から外れていることに気がつきました。その後、蛯名正義(48)のエージェントも同じように‥‥。何があったのかと思えば、制度廃止に向けての動きがあることがわかりました」 競馬ライターがこう話すように、今、ある「改革」が競馬界を激震させている。騎手や調教師の間で論議を呼び、「審議ランプ」が点灯中の問題とは──。 競 [全文を読む]

【ダビスタ攻略】騎手の選び方、正解は?

R25スマートフォン情報局 / 2016年11月26日11時30分

【BEST10以下で『ダビマス』厩舎所属のジョッキー】■美浦<和泉厩舎>・北村宏司(12位)・田中勝春(36位)・黛弘人(62位)<八木沼厩舎>・田辺裕信(11位)・石川裕紀人(27位)・武士沢友治(68位)<千石厩舎>・三浦皇成(16位)・横山典弘(20位)・長岡禎仁(78位)■栗東<桐島厩舎>・菱田裕二(31位)・武幸四郎(69位)<牛嶋厩舎> [全文を読む]

今こそ思い出す、1998年の史上最強「G1完全制覇」世代。18年の時を経て、新・最強ダービー世代に託された「夢」の継承

Business Journal / 2016年05月28日23時00分

先頭はキングヘイロー、それを外から見るような形で横山典弘とセイウンスカイ。スペシャルウィークは、これまで通り中団の後ろに控えていた。ゆったりとしたペースの中で各馬が一団になって進む様は、まるで各馬が「最高の日本ダービーを描く」という一つの意思を持った“巨大な黒い塊”であるようだった。 4コーナーを回り、勝負所に差し掛かると早くも脱落し始める馬が出てきた一 [全文を読む]

「2日で10勝13連対」を記録したC.ルメール騎手にファンも驚愕! 最高の技術と稼ぎっぷりに日本人騎手も嘆き節?

Business Journal / 2016年05月23日13時00分

ちなみに、1日連対の記録は武豊・横山典弘・藤田伸二が持つ9連対、1日最多勝は武豊の8勝が最高。土日最多勝は武豊騎手の12勝である。さすがは競馬の顔・武豊騎手といった感じだが、この勢いでいくとルメール騎手がこの記録に絡むような数字を今後も何度も出してきそうだ。3着内率が5割を超える驚異的な安定感を考えれば、決して不可能ではないだろう。 [全文を読む]

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