横山典弘のニュース

JRA競馬学校卒業式を現場取材!「未来のダービージョッキー」がこの中に!

日刊大衆 / 2017年02月23日19時30分

「俺もそうだけど……好きな職業に就けるというのは、それだけで幸せなことだよね」 JRAが誇る名ジョッキー、横山典弘騎手が目を細めた先にいるのは――。この日、3年間の厳しい試練を乗り越え、JRA競馬学校騎手課程を卒業した5人。川又賢治。木幡育也。富田暁。武藤雅。そしてもうひとり、横山典弘の3男、武の晴れ姿だった。 「騎乗技術が未熟で這い上がっていくのが大変 [全文を読む]

夏の最後方ポツン......「この騎手の馬券を買うやつが悪い」横山典弘騎手の無抵抗騎乗にファン唖然

Business Journal / 2016年07月11日09時00分

それこそが横山典弘騎手が騎乗したマジェスティハーツである。 あの「武豊以上の天才」といわれている関東の名手は「直線の短い福島で、ここから一体どうするのか」と思わず考え込んでしまう大胆な位置取り。集団からは5馬身ほど離された、堂々の最後方待機である。 つまり、正しくは「ぶっちぎっている」ではなく「ぶっちぎられている」ということだ。 冒頭でも触れた通り、この [全文を読む]

アパパネとサンテミリオン、蛯名正義と横山典弘が起こした「奇跡」。日本競馬史上初めて誕生した「2頭の女王」

Business Journal / 2016年05月22日14時00分

勝ったと自信を持っていたのは、サンテミリオンの鞍上・横山典弘騎手だった。しかし、肉眼では到底確認できない大接戦。ウイニングランを行わなかったことからも、当然確信などなかったはずだ。 逆に負けたと思っていたのはアパパネの鞍上・蛯名正義騎手だった。引き揚げてくると「2着」の脱鞍場にアパパネを入れようとしたが、勝利を信じているアパパネの陣営に促され、とりあえず [全文を読む]

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(1)牝馬騎乗でも強いルメールとデムーロ

アサ芸プラス / 2017年05月20日09時56分

特別戦の複勝率は60%でした」(伊吹氏) この2人に続くのが戸崎、福永祐一(40)、横山典弘(49)だ。※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています [全文を読む]

2017競馬界はこの「2大V字回復騎手」を狙え!(2)岩田康誠は“岩田マジック”が炸裂

アサ芸プラス / 2017年04月15日17時56分

「ひとつ言えることは、木幡初広(51)や横山典弘(49)が、(騎手として活躍する)息子たちが脚光を浴びることで刺激を受けていること。岩田も自分の息子が2年後には競馬学校を卒業して騎手になるので、その時には一緒に戦いたいと思っている。その息子のためにも、立派な騎手になりたい、と思っているんです」(栗東トレセン関係者) 一時の成績低下の一因は、社台から距離を置 [全文を読む]

JRA「エージェント制廃止」に騎手会猛反発!(1)競馬界を激震する「改革」

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

「3月初め、横山典弘(49)のエージェントが登録から外れていることに気がつきました。その後、蛯名正義(48)のエージェントも同じように‥‥。何があったのかと思えば、制度廃止に向けての動きがあることがわかりました」 競馬ライターがこう話すように、今、ある「改革」が競馬界を激震させている。騎手や調教師の間で論議を呼び、「審議ランプ」が点灯中の問題とは──。 競 [全文を読む]

武豊を超える“宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音

Business Journal / 2017年03月03日19時00分

関東のトップジョッキー横山典弘騎手の三男であり、「武史」という名前の由来が「武豊騎手の歴史を超えられるように」と願いを込めてつけられたらしいことからも期待の高さがうかがえる。 さらに横山典騎手は『デイリースポーツ』の取材に「アイツは相当なもんになる」と豪語。どうやら酒席での発言だったらしいが「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッ [全文を読む]

最新騎手データでわかる「秋競馬」コース別攻略法!(1)芝1200メートルは横山典弘騎手を狙え

アサ芸プラス / 2016年09月10日09時56分

同コースは横山典弘騎手も得意としているが、狙い目となるのはスプリンターズSが行われる芝1200メートルだ。「前走480キロ以上」の馬とコンビを組めば〈3・2・6・8/19〉。勝率こそ15.8%と少し下がるものの、連対率26.3%、複勝率は57.9%まで跳ね上がる。「ノリさんも田辺も下がってくる馬を察知して、左右に進路変更するのが巧み。春のオーシャンSでは [全文を読む]

今こそ思い出す、1998年の史上最強「G1完全制覇」世代。18年の時を経て、新・最強ダービー世代に託された「夢」の継承

Business Journal / 2016年05月28日23時00分

先頭はキングヘイロー、それを外から見るような形で横山典弘とセイウンスカイ。スペシャルウィークは、これまで通り中団の後ろに控えていた。ゆったりとしたペースの中で各馬が一団になって進む様は、まるで各馬が「最高の日本ダービーを描く」という一つの意思を持った“巨大な黒い塊”であるようだった。 4コーナーを回り、勝負所に差し掛かると早くも脱落し始める馬が出てきた一 [全文を読む]

「2日で10勝13連対」を記録したC.ルメール騎手にファンも驚愕! 最高の技術と稼ぎっぷりに日本人騎手も嘆き節?

Business Journal / 2016年05月23日13時00分

ちなみに、1日連対の記録は武豊・横山典弘・藤田伸二が持つ9連対、1日最多勝は武豊の8勝が最高。土日最多勝は武豊騎手の12勝である。さすがは競馬の顔・武豊騎手といった感じだが、この勢いでいくとルメール騎手がこの記録に絡むような数字を今後も何度も出してきそうだ。3着内率が5割を超える驚異的な安定感を考えれば、決して不可能ではないだろう。 [全文を読む]

未完の大器・アンビシャスが宝塚記念参戦決定! 超大物の予感も、ファンが「軸では買わない」と語る理由

Business Journal / 2016年05月13日15時00分

鞍上は前走と変わらず横山典弘騎手が務める。 デビュー戦から高いポテンシャルを発揮し、3歳時はプリンシパルSを勝利しながらダービーへは行かず、夏のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。秋は毎日王冠6着、天皇賞・秋で5着と、古馬相手でも堂々の走りを見せた。 今年は初戦の中山記念で、昨年の2冠馬ドゥラメンテ相手にクビ差の2着、大阪杯では武豊騎手騎乗のキタサンブラック [全文を読む]

【徹底考察】ヴィクトリアマイル(G1) ショウナンパンドラ「能力は文句なくNo.1。カギを握るのはマイルへの対応だが『重要』なのは......」

Business Journal / 2016年05月12日12時00分

完全に武豊騎手がレースを支配していたが、最終的にレースを制したのは、それを2番手追走でマークし続けた横山典弘騎手とアンビシャスだった。 なお、中団から進んだラブリーデイが上がり3ハロン「33.4秒」の脚を使いながら4着。逃げたキタサンブラックが「33.6秒」、2番手のアンビシャスが「33.4秒」なのだから、中団より後ろで競馬した馬に一切の出番がなかった。 [全文を読む]

ポストキズナVSディープインパクト後継!? 「最強世代」から素質馬続出!京都新聞杯(G2)で「ダービー最終切符」を掴むのは誰だ!?

Business Journal / 2016年05月06日11時00分

すでに関東の名手・横山典弘騎手を確保していることも、陣営の"本気度"の表れだろう。強い相手にどこまでやれるのか注目だ。 話題の超高額馬ロイカバード(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)もダービーの舞台に立つに相応しい馬ではなかろうか。 2億円を超える「高額馬対決」で話題になった2月のきさらぎ賞(G3)では、ライバルのサトノダイヤモンドに完敗しての3着。そこから放牧 [全文を読む]

1番人気ポツン惨敗「武豊騎手以上の天才」横山典弘騎手との「付き合い方」を制する者が競馬を制す!?

Business Journal / 2016年04月26日10時00分

騎乗していたのは関東のベテランジョッキー・横山典弘騎手である。 デビューからの2連勝が支持されて1番人気でフローラSを迎えたビッシュ。牝馬の頂上決戦となるオークス(G1)への優先出走権の懸かった大事なレースだけに、競馬ファンも本番につながるような質の高いレースを期待していたはずだ。 しかし、まずまずのスタートを切ったはずのビッシュだったが、いつの間にか最 [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(1)2人で400勝が現実的に…

アサ芸プラス / 2016年04月23日09時56分

この日は田中勝春(45)も福島3RでJRA通算1700勝を飾ったり、前日の落馬負傷がなければ横山典弘(48)も騎乗予定と、例年では考えられない豪華なメンツがそろっていました。カッチーとノリさんは東(美浦トレセン所属)で、年齢的にもしかたないとしても、まさか西(栗東トレセン)の岩田が乗りに来るとは。そのうえ、GI・皐月賞も乗り馬がないなんて、以前なら考えられ [全文を読む]

G1制覇もあった!? 落馬負傷中・浜中俊騎手が失ったものが「あまりに大き過ぎ」て悲しい......

Business Journal / 2016年04月11日12時00分

しかし、実際のロワジャルダンは関東の大御所となる横山典弘騎手とのコンビが組まれた。 ロワジャルダンとは、今年初戦も当日に別件で落馬した影響で乗れず……果たして「落馬ばかり」と印象を持たれても仕方ない主戦騎手の手元に、ダート路線の相棒は戻ってくるだろうか。 [全文を読む]

【大阪杯(G2)回顧】武豊マジックを上回った横典マジック!ベテラン騎手2人が新勢力で「世代交代」を宣言

Business Journal / 2016年04月03日20時00分

ただ、そんな武豊“渾身の計略”にいち早く気付いたのが、アンビシャス(牡4歳 栗東・音無厩舎)と横山典弘騎手だ。 いや、もしかしたら横山典騎手は最初から「今日は前に行こう」と決めていたのかもしれない。実際に外枠から出たアンビシャスのスタートは、まずまずだった。そこからこれまでなら内側の馬群の後ろに入れて折り合いをつけるのだが、今日は外側に留まったまま各馬の [全文を読む]

“買える騎手、買えない騎手”最新裏パドック情報!(2)数字からも見えてくる岩田康誠のスランプ状況

アサ芸プラス / 2016年02月13日17時56分

冬場は特にキツそうですから‥‥」(スポーツ紙記者) 同じく関東のベテラン・横山典弘(47)は昨年、東西リーディング20位だったが、今年は早くも9勝で7位。1月31日の節分Sでは10番人気のチェリーヒロインでクビ差2着と、波乱を演出した。「13年にコディーノの騎乗を巡って藤沢和雄調教師と衝突し、断絶状態となりました。以降、関東トップ騎手と関東トップトレーナー [全文を読む]

事前登録者数15万人突破の勢いに乗ってフジテレビ×オルトプラスの新作競馬ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」Android版配信開始!

@Press / 2015年10月23日12時45分

本ゲームは、競馬評論家の安藤勝己(G1騎手)が監修し、競馬好きにはお馴染みの、競馬評論家・井崎脩五郎や世界的騎手のオリビエ・ペリエ、武豊、2015年の日本ダービーを制したミルコ・デムーロをはじめ、横山典弘、蛯名正義、岩田康誠、福永祐一、戸崎圭太、川田将雅など名だたる騎手達が実名実写で登場いたします。また、女優・足立梨花が季節に合わせたキュートな衣装で登場 [全文を読む]

【フジテレビ】フジテレビ×オルトプラスの新作競馬ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」AndroidTM版ついに配信開始!本日10月23日(金)より配信開始!!

PR TIMES / 2015年10月23日11時35分

[画像2: http://prtimes.jp/i/84/528/resize/d84-528-326418-3.jpg ] 本ゲームは、競馬評論家の安藤勝己(G1騎手)が監修し、競馬好きにはお馴染みの、競馬評論家・井崎脩五郎や世界的騎手のオリビエ・ペリエ、武豊、2015年の日本ダービーを制したミルコ・デムーロをはじめ、横山典弘、蛯名正義、岩田康誠、福永祐 [全文を読む]

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