蛯名正義のニュース

競馬界2016年上半期「ビックリ事件」をスッパ抜く!(4)東の大御所、蛯名正義がモノ申したこと

アサ芸プラス / 2016年07月03日17時56分

そして、最近の競馬界全体の騎乗ぶりにモノ申すのが、東の大御所、蛯名正義(47)。東京スポーツのコラム「エビショウの“独舌”講座」(6月3日付)で、1番人気のディーマジェスティで3着に終わった日本ダービーで、直線で不利を受けたことをチクリとやりつつ、その日の最終レース、目黒記念での不利にもこう嘆いていた。〈一方で残念に感じたのは、一部のジョッキーたちのアン [全文を読む]

【G1展望・日本ダービー】ついに始まる史上最強世代の頂上決戦!! さあ、「競馬の祭典」の幕開けだ!

Business Journal / 2016年05月22日17時00分

「このレースだけは特別、何度でも勝ちたい」 過去に2度、悲願を目前にして敗れ去った蛯名正義が言った。「ダービーを勝つことがいかに難しいかは、自分が一番よく知っているつもりだ」 世界中で数多のG1を勝利しているC.ルメールが言った。「どの国でもダービーは特別なレース。当然、勝ちたい」 外国人騎手でありながら、すでに2度の勝利があるM.デムーロが言った。「(母 [全文を読む]

アパパネとサンテミリオン、蛯名正義と横山典弘が起こした「奇跡」。日本競馬史上初めて誕生した「2頭の女王」

Business Journal / 2016年05月22日14時00分

逆に負けたと思っていたのはアパパネの鞍上・蛯名正義騎手だった。引き揚げてくると「2着」の脱鞍場にアパパネを入れようとしたが、勝利を信じているアパパネの陣営に促され、とりあえず「優勝馬」の脱鞍場に入った。 一体、どれだけ時間が経ったのだろうか。実質は10分、いや、15分、20分か……。 雨と靄で景色と共に時間の感覚までぼやけてくる中、やがて、そしていつか必 [全文を読む]

岩田康誠騎手から引き継がれた「ミスターピンク」帽の呪い! 蛯名正義騎手は日本ダービー(G1)での「大逆転」に向けて運気を充電中!?

Business Journal / 2016年05月17日12時00分

それこそが、昨年のジャパンCで岩田騎手と共に仲良く8枠のピンク帽をかぶっていた蛯名正義騎手である。 ミスターピンク帽の称号は、まるでそこで引継ぎが行なわれたかのように蛯名騎手が継承。ジャパンCだけでなく、年末の有馬記念(G1)でも見事に大外枠に入って苦戦を強いられた。 そして、蛯名騎手のミスターピンク帽ぶりは、今年になっても勢いが止まらない。 春のG1シー [全文を読む]

蛯名正義騎手の皐月賞制覇に奇妙な「共通点」 ダービーへ向けて盤石の「サイン」も明らかに!

Business Journal / 2016年04月18日12時00分

先日17日の皐月賞(G1)を8番人気の伏兵ディーマジェスティで制した蛯名正義騎手。3歳牡馬クラシック第一弾を勝つのは、前回2014年のイスラボニータに次いで2度目となるが、実はその間には奇妙な「共通点」があった。 2014年の皐月賞馬イスラボニータは、名種牡馬フジキセキ最後の世代で初めてのクラシック勝利。父フジキセキは無敗で弥生賞(G2)を制しながら、皐月 [全文を読む]

“世界の武豊”を支えた蛯名正義との友情秘話「お互いを支え合う2人の友情」

アサ芸プラス / 2015年12月20日09時56分

当時を知る在京専門紙の元記者が耳打ちする。「トップジョッキーのユタカからホンネの情報を引き出すのは大変でしたから、かなりの社が奥さんにバレない形でご祝儀を渡していました。ある社などは最終レースが終わったあと、人のあまりいない競馬場内の一室にユタカを呼び出し、数百万円入った包みをそっと手渡していましたよ」 武と蛯名の友情譚に話を戻せば、ここ数年、武が社台グル [全文を読む]

“世界の武豊”を支えた蛯名正義との友情秘話「表立った批判はしない武が…」

アサ芸プラス / 2015年12月19日09時56分

珍しく憤りの言葉を吐くほどの「包囲網」──。「1番人気馬と天才」の組み合わせは、歴戦の外国人騎手にとっても最大の脅威だったのだろう。ぬきんでた実力ゆえに敵の多いNO1騎手のよき理解者は、同期のスター騎手だった。そこには人知れず天才を支えるキズナが‥‥。「意味のわからない絡まれ方をされて‥‥。あそこでムダな脚を使ったのが全て。絡んできた2頭は15着、16着だ [全文を読む]

レース観戦がおもしろくなる競馬裏ネタ(2)「主要騎手の“禁”プロフィール その1」

アサ芸プラス / 2014年02月26日09時57分

高級志向が強いからか、ワインにも精通しています」(編集者) ■蛯名正義は東のギャンブル王だった かつてアサヒ芸能でも蛯名正義と松岡正海の「韓国カジノツアー計画」を報じたことがあった。その賭けっぷりはみごとなもので、 「夏開催の新潟から直行便でソウルに向かい、バカラ一辺倒。少ない時でも帯封1束、通常は3束は用意しているそうです」(トレセン関係者) [全文を読む]

ケンカ激突「制裁騎手」ランキング(2)木幡vs蛯名のバトルが勃発

アサ芸プラス / 2017年05月14日17時56分

「木幡巧也と騎手会のご意見番・蛯名正義(48)は、周囲を巻き込んでバトルを展開中です」(美浦担当記者) 発端は昨年、蛯名が木幡巧の騎乗ミスを注意したことだった。「巧也は超が付くほどの負けず嫌いで、負けたレースのVTRを検量室のモニターで見ながら悔し涙を流すほど。それを見かねた戸崎が『泣いてんじゃないよ』と声をかけるぐらいです。もっとうまくなれ! という励ま [全文を読む]

JRA「エージェント制廃止」に騎手会猛反発!(1)競馬界を激震する「改革」

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

その後、蛯名正義(48)のエージェントも同じように‥‥。何があったのかと思えば、制度廃止に向けての動きがあることがわかりました」 競馬ライターがこう話すように、今、ある「改革」が競馬界を激震させている。騎手や調教師の間で論議を呼び、「審議ランプ」が点灯中の問題とは──。 競馬解説者が言う。「きっかけは、競馬ファンからJRAへかかってきた苦情の電話だったよう [全文を読む]

武豊を超える“宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音

Business Journal / 2017年03月03日19時00分

武豊騎手や蛯名正義騎手が競馬学校の3期生で、福永祐一騎手や和田竜二騎手が12期生、新人最多勝記録を作った三浦皇成騎手が24期生と、横山典騎手が話す「約10年周期説」も単なる冗談ではなさそうだ。「10年周期の根拠ではありませんが、単なる偶然ではなく『環境』の面も影響していると思います。いくら才能を持った新人でも、ある程度強い馬に乗れなければ勝てないのが競馬。 [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(1)東京2400メートルは蛯名騎手が堅実!

アサ芸プラス / 2017年02月11日09時56分

『前走4着以内』馬であれば〈8・5・5・6〉で、複勝率が75%、複勝回収率は103%です」◇「東京芝2400メートルの4歳以上でエビショー」 GIの舞台となるここでは、蛯名正義騎手は外せない。4歳以上馬の複勝率は46.4%と安定した結果を残しているのだ。「蛯名騎手は東京芝2400から2500メートルで『4歳以上、かつ前走の着順が9着以内』であれば〈8・7・ [全文を読む]

安田美沙子が語る有馬記念の思い出「ウオッカが馬群に沈んで頭が真っ白になった」後に待っていた歓喜

週プレNEWS / 2016年12月23日06時00分

しかも騎手は蛯名正義(えびな・まさよし)騎手! 当時、蛯名騎手が乗った馬を買う日をつくり“エビショー買い”と呼ぶほど注目していた騎手なので、これはもう買いだなと(笑)」 このレースでファン投票第1位となったのは10万5441票を獲得したウオッカ。ダイワメジャーは第3位。マツリダゴッホは19位で、人気上位馬の回避により出走にこぎつけた。 レースは、チョウサン [全文を読む]

「進化」を見せつけた武豊騎手の春......スランプを超え、「今こそ全盛期」といえる熟練の手綱さばきと華やかさ

Business Journal / 2016年06月30日16時00分

今年は皐月賞と宝塚記念を制した蛯名正義騎手の勝負強さも光りますが、武騎手もまた熟練の腕を見せつけていますね」(記者) 下半期に入っても、武騎手の忙しさは収まらない様子。秋にはアメリカ最高峰・ブリーダーズカップ諸競走にコパノリッキー、ヌーヴォレコルトで挑む予定である。国内でもキタサンブラックにエイシンヒカリ、3歳ではエアスピネルと有力馬をしっかりと確保してい [全文を読む]

M.デムーロ騎手の憔悴ぶりが相当......? ドゥラメンテ敗戦だけじゃない、成績が物語る完全なる「スランプ」の実情

Business Journal / 2016年06月28日15時00分

ドゥラメンテを復調のきっかけとしたかったかもしれませんが、それも蛯名正義騎手とマリアライトに打ち砕かれてしまいましたからね。トンネルは長くなるかもしれません」(競馬記者) 宝塚記念でも、最後の直線でドゥラメンテを外に出すためにサトノクラウンを横から弾き飛ばすなど、アグレッシブなものの強引な騎乗も目立つデムーロ騎手。そのツケが回ってきたのだろうか。それとも、 [全文を読む]

「騎手紹介」の主役は岩田康誠騎手!? 異様な見た目と雰囲気も、大観衆を沸かせたのは......

Business Journal / 2016年05月29日16時00分

ダービー初制覇を狙う蛯名正義騎手、ダービー6勝を狙う武豊騎手、破竹の勢いで勝利を重ねるC.ルメール騎手に、昨年覇者のMN.デムーロ騎手など、それぞれに大歓声が降り注いだ。 中でも、もっとも大きな歓声(?)を集めたのは、ロードクエスト騎乗の岩田康誠騎手だ。アナウンスに応じて小走りで登場する他の騎手と異なり、岩田騎手は仁王のごとくゆっくりと歩きながら登場。それ [全文を読む]

~武豊・蛯名正義の30年~ 節目の年に互いの「悲願」は成就するのか......彼らが描く「今」と「未来」、そして日本ダービーへ

Business Journal / 2016年05月27日19時00分

武豊騎手、蛯名正義騎手。 現在の競馬界の「東西ビッグ2」と表現して間違いないこの2人は、1987年のデビューから今年で「30周年」の節目を迎える。 通算3800勝超え、競馬界の記録という記録をほぼすべて総なめにしている武騎手と、通算2400勝超え、関東馬が不利な時代を過ごしながらも歴代4位の勝利数を上げる蛯名騎手。いずれ劣らぬ国内最高のジョッキーだ。 こ [全文を読む]

蛯名正義騎手、デビュー30年でダービー制覇の「時は満ちた」? ディーマジェスティを巡る後輩騎手の「願い」とチャンス

Business Journal / 2016年05月24日14時00分

各所で展示会も行われるなど大きな注目を集めているが、同期である蛯名正義騎手もまた、今年で騎手になって30周年を迎えた。 武騎手が西の王なら、蛯名騎手は東の王。通算2478勝は歴代4位であり、関東騎手の顔として、長い間トップクラスの成績を保持している。 蛯名騎手は現在、今週末に開催される日本ダービー(G1)ではいまだ未勝利。12年のフェノーメノ、14年のイス [全文を読む]

「Dの一族の頂点」って何!? 日本ダービーの主役に『ONE PIECE』ファンからも熱すぎるエールが......

Business Journal / 2016年05月16日16時00分

蛯名正義騎手×二ノ宮敬厩舎という「凱旋門賞2着コンビ」ということでも注目されており、ダービーの結果次第では凱旋門賞挑戦も視野に入っている。 皐月賞は、他馬が止まって見えるような恐るべきキレ味で勝利し、ファンを驚愕させた同馬。あの脚は直線の長い東京競馬場で間違いなく生きるという意見も非常に多い。今からその勇姿を見るのが楽しみである。 ところで、このディーマジ [全文を読む]

日本ダービー(G1)登録馬を主な「戦績」「騎手」入りで掲載。競馬の祭典を彩るのは、このメンバーだ!

Business Journal / 2016年05月16日11時00分

<優先出走権(7頭)>・皐月賞(G1)1着ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手)主な戦績:皐月賞(G1)、共同通信杯(G3)2着マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、川田将雅騎手)主な戦績:弥生賞(G2)、皐月賞(G1)2着3着サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、C.ルメール騎手)主な戦績:きさらぎ賞(G3)、皐月賞(G1)3着4着エアスピネ [全文を読む]

フォーカス