嵐山光三郎のニュース

「イラストレーター 安西水丸展」が京都で開催。小山薫堂、嵐山光三郎によるギャラリートークも

FASHION HEADLINE / 2016年05月14日19時00分

公私にわたり親しい嵐山光三郎や村上春樹、和田誠との仕事や愛用品なども展示される予定だ。 また、ギャラリートーク「水丸さんとのおもいで」も開催。6月18日の13時からは作家の嵐山光三朗が、22日の18時30分からは放送作家で脚本家の小山薫堂がゲストとして登場する。 【イベント情報】 「イラストレーター 安西水丸展」 会場:美術館「えき」KYOTO 住所:京都 [全文を読む]

「イラストレーター 安西水丸」展 初の作品集刊行と大規模展覧会開催のお知らせ

PR TIMES / 2016年05月12日09時32分

入館料(税込)一般:800 円 / 高・大学生:600 円 / 小・中学生:400 円 ※展覧会はほか巡回予定 ★関連イベント:ギャラリー・トーク “水丸さんとのおもいで” 会場:美術館「 えき」 K Y O T O 6/18(土) 13:00 から ゲスト 嵐山光三郎氏(作家) 6/22(水) 18:30 から ゲスト 小山薫堂氏(放送作家、脚本家) [全文を読む]

嵐山光三郎氏 老人が妻から解放される「無断外泊のススメ」

NEWSポストセブン / 2015年08月14日07時00分

「無断外泊のススメ」を提唱するのは、『不良定年』の著書もある作家の嵐山光三郎氏である。 「無断外泊は、思い立ったらすぐやりなさい。次の日に妻に『どこ行ってたの?』と問い詰められたら、『高校時代の友人と会って痛飲してしまった。終電を逃したから、近くのビジネスホテルに泊まったよ。タクシー代より安いから』とでもいっておけばいい。最初は1日、それを年に2、3回や [全文を読む]

嵐山光三郎氏が選出 「人間が生きるということ」を描く3冊

NEWSポストセブン / 2014年12月31日07時00分

作家の嵐山光三郎氏が「人間が生きるということ」をテーマにピックアップしたのは、以下の3冊だ。 (1)死に支度(瀬戸内寂聴/講談社) (2)限界にっぽん(朝日新聞経済部/岩波書店) (3)ちいさな城下町(安西水丸/文藝春秋) 以下、嵐山氏の解説。 * * * 九十二歳になった瀬戸内さんは「死の上に張った薄い氷に乗っているような感じ」で「これが最後」のつもりで [全文を読む]

嵐山光三郎氏選出 80、90代の老人の凄さが分かる3冊の本

NEWSポストセブン / 2013年12月31日07時01分

作家の嵐山光三郎氏がピックアップしたのは、以下の3冊だ。 (1)『不幸は人生の財産』(曽野綾子/小学館) (2)『99歳一日一言』(むのたけじ/岩波新書) (3)『極上の流転 堀文子への旅』(村松友視/中央公論新社) (1)曽野綾子は、言いにくいことをはっきりと言うバツグンのセンスがあって、明解ですっきりする。この書は「明るい老人になる方法」でもあって、耳 [全文を読む]

山藤章二氏が「ヘタウマ」を論じた本を嵐山光三郎氏が評す

NEWSポストセブン / 2013年04月17日16時00分

【書評】『ヘタウマ文化論』山藤章二著/岩波新書/756円 【評者】嵐山光三郎(作家) ヘタウマ文化は1970年代に大流行したイラストで、河村要助、湯村輝彦、安西水丸、渡辺和博といった人たちだった。ヘタだけれど新しい。わざとヘタにしているわけではなく、ヘタを武器としていた。じつはウマいのだ。 若き日の山藤氏は「ウマくなりたい」と願って精進をしてきた。そのころ [全文を読む]

嵐山光三郎氏選出 高齢化社会を楽しむ方法を描いた3冊の本

NEWSポストセブン / 2012年12月28日16時00分

今回は、「2013年を乗り切るためにこれを読め!」と題し、作家の嵐山光三郎氏に、「高齢化社会の楽しみ方」というテーマで3冊をピックアップしてもらった。以下、その3冊と嵐山氏の解説だ。 【1】『荒凡夫 一茶』(金子兜太/白水社) 【2】『ああ面白かったと言って死にたい』(佐藤愛子/海竜社) 【3】『万能川柳 20周年記念ベスト版』(仲畑貴志編/毎日新聞社) [全文を読む]

嵐山光三郎氏「父親とは妻に迫害、娘に嫌われ金を稼ぐ奴隷」

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

【書評】『夜をぶっとばせ』(井上荒野/朝日新聞出版/1575円) 【評者】嵐山光三郎(作家) 多くのお父さんは、妻に迫害され、娘には嫌われ、給料をかせぐだけのドレイであって、放置プレイ状態にある。で、小ぎれいな小料理屋の常連客となり、熟女の女将にお酒をついでもらって、できるなら一回ぐらいセックスしたいという妄想にかられている。けれど、店に来る客は、みんな同 [全文を読む]

永久保存版、イラストレーター安西水丸初の作品集。村上春樹も寄稿【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年06月30日19時00分

数多の作品の間を縫うように随所に挿し込まれた本人の言葉や、生前の思い出を共有する安西カオリ・嵐山光三郎・村上春樹のテキストからは、安西水丸という人物の姿勢や駆け抜けた時代のエッセンスを窺い知ることができる、ファン必携の1冊。 京都の美術館「えき」KYOTO(JR京都伊勢丹内)にて、7月10日まで同名展覧会が開催中。特別展示として「身の回りの宝物(愛用品)」 [全文を読む]

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

【書評】『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』/高田文夫・著/講談社/1300円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) おかしくて面白くて腹がよじれる大衆芸能史。腹がよじれるのはジマン自慢大ジマンを噴射するからだが、それが才能であり、二三七ページで、二三七回笑った。一ページで一回笑えます。 中身が濃いんだね。登場する人物はビートたけし、山口百恵、永六輔、 [全文を読む]

フォーカス