泉鏡花のニュース

『青空文庫POD』 大活字版に続き、シニア版・ポケット版を444点発行! -芥川龍之介、泉鏡花、海野十三などの作品を中心に-

PR TIMES / 2014年12月26日10時57分

今回の第4期刊行222タイトルは、芥川龍之介の作品37点、泉鏡花38点、海野十三72点など、作家を対象にセレクトしています。先月、大活字版を先行して発行しましたが、このたびのポケット版、シニア版の444点の発行により、3種類の文字サイズが揃いました。【企画主旨】第1期100作品(300点)、第2期100作品(300点)、第3期70作品(210点)に続く第4 [全文を読む]

第28回慶應義塾図書館貴重書展示会 鏡花の書斎 ―「幻想」の生まれる場所―

PR TIMES / 2016年09月07日17時29分

[画像1: http://prtimes.jp/i/15407/3/resize/d15407-3-991084-5.jpg ]◎展示会の趣旨、見どころ第28回となる今回は、『鏡花の書斎-「幻想」の生まれる場所-』と題し、「草迷宮」「天守物語」など数々の名作で知られる泉鏡花が、類まれな想像力に言葉を与え、幻想文学を次々に生み出した書斎に焦点を当てています。 [全文を読む]

【書評】お化け好きが急所をつかんで描いたお化け好きの評伝

NEWSポストセブン / 2015年05月25日16時00分

【書評】『水木しげるの泉鏡花伝』水木しげる著/小学館/1600円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) お化け好きの水木しげるが、お化け好きの泉鏡花の評伝をコミック化する、という企画がぴたっと当たって、面白いのなんの。鏡花にはまりこむとやみつきになるけれども、いざ読みはじめると明治時代の硯友社系文語体だから、中途で行きづまってしまう。 さてどのように描くのか、と [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第III期いよいよ刊行開始!最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

PR TIMES / 2017年03月10日14時24分

」 【『近現代作家集 I』収録作家・作品一覧】 久生十蘭「無月物語」 神西清「雪の宿り」 芥川龍之介「お富の貞操」 泉鏡花「陽炎座」 永井荷風「松葉巴」 宮本百合子「風に乗って来るコロポックル」 金子光晴「どくろ杯(抄)」 佐藤春夫「女誡扇綺譚」 横光利一「機械」 高村薫「晴子情歌(抄)」 堀田善衞「若き日の詩人たちの肖像(抄)」 岡本かの子「鮨」 【書誌 [全文を読む]

TVアニメ『文豪ストレイドッグス』より 「武装探偵社」「ポートマフィア」「黒の時代」 それぞれのキャラクターモチーフをあしらったデザインの【モチーフボールペン】が登場!

DreamNews / 2017年05月09日15時00分

【商品詳細】■『文豪ストレイドッグス』モチーフボールペンTVアニメ『文豪ストレイドッグス』より、キャラクターモチーフをあしらった【モチーフボールペン】が登場! 本商品は、《武装探偵社ver.》《ポートマフィアver.》《黒の時代ver.》の3種類! 《武装探偵社ver.》は、中島敦、太宰治、国木田独歩、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、宮沢賢治、与謝野晶子、福沢諭吉 [全文を読む]

【電子書籍ランキング.com】マンガ読み放題サービスで70作品追加配信 計100タイトル配信に!!

DreamNews / 2017年05月02日18時00分

)≪【電子書籍ランキング.com】70作品配信サービス概要≫■配信開始日:2017年5月2日(火)~■URL:http://bit.ly/2pCQ4RE■配信タイトル一覧 恐怖!四次元の町/日野日出志血みどろ館/日野日出志霊少女魔子/日野日出志私の悪魔がやってくる/日野日出志鬼ジャリ/日野日出志死肉の男/日野日出志妖女ダーラ/日野日出志怪談雪女/日野日出志 [全文を読む]

谷崎記念館・さいたま文学館で「文スト」コラボ展開催!

Walkerplus / 2017年04月20日11時05分

2016年10~11月に好評を博したコラボ展の第2弾として、谷崎潤一郎とナオミのほか、芥川龍之介、江戸川乱歩、泉鏡花ら人気キャラクターの活躍シーンをパネルで展示する。2016年秋に放送されたアニメ2期や最新コミック第12巻のシーンもふんだんに登場する。それに加えて春河35が描き下ろした、谷崎とナオミのオリジナルイラストなど新たな内容で展示され、また描き下 [全文を読む]

女性が恋愛市場から仕事市場にうつるとき

文春オンライン / 2017年03月24日11時00分

受賞後「魚神」と改題、09年、『魚神』で第37回泉鏡花文学賞受賞。13年、『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞受賞、第150回直木賞候補。14年、『男ともだち』で第151回直木賞候補、15年、同作で第36回吉川英治文学賞新人賞候補。 松居大悟(まつい・だいご) 1985年、福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。劇団ゴジゲン主宰。12年、『アフロ田 [全文を読む]

故鈴木清順監督の追悼企画「ツィゴイネルワイゼン」含む“浪漫3部作”が放送

映画.com / 2017年03月23日17時00分

泉鏡花の同名小説を原作もとに、偶然知り合った美しい女に翻ろうされる劇作家の姿を描いた「陽炎座」も、画家・竹久夢二の半生を幻想的につづった「夢二」も、国内外のフィルムメーカーたちに多大な影響を与えた鈴木監督の美学が堪能できる。3作品とも、昨年11月に他界した名プロデューサー荒戸源次郎氏が製作、日本映画界を代表するふたりがつくりあげた日本映画史に残る名作だ。 [全文を読む]

友だち以上恋人未満は本当に成立するのか

文春オンライン / 2017年03月23日11時00分

受賞後「魚神」と改題、09年、『魚神』で第37回泉鏡花文学賞受賞。13年、『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞受賞、第150回直木賞候補。14年、『男ともだち』で第151回直木賞候補、15年、同作で第36回吉川英治文学賞新人賞候補。 松居大悟(まつい・だいご) 1985年、福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。劇団ゴジゲン主宰。12年、『アフロ田 [全文を読む]

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