三島由紀夫のニュース

三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~

PR TIMES / 2017年02月27日12時39分

放送日時:3月1日(水)18:00~19:00 出演者:岩下尚史(作家)吉田大八(映画監督)山中剛史(三島由紀夫文学館特別研究員) [画像1: https://prtimes.jp/i/3392/230/resize/d3392-230-167302-0.jpg ] 1月に、TBS社内で 文学者・三島由紀夫の肉声テープが発見された。それは「使用禁止」と書か [全文を読む]

特報!三島文学の最高峰「剣」の唯一のTV版ドラマが2月7日(火)にCS・TBSチャンネル2で放送!

PR TIMES / 2017年02月01日17時40分

「傷つきやすく、雄々しく、美しい自尊心をいだいた青年の死」の物語 CS放送「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」では、三島由紀夫原作ドラマ「剣」を2月7日(火)午後7時から放送する。 [画像1: https://prtimes.jp/i/3065/746/resize/d3065-746-347464-0.jpg ] 三島由紀夫ドラマ「剣」は [全文を読む]

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

「十一月半ばのよく晴れた夜半すぎ、埼玉県飯能市の大きな邸の車庫から、五十一年型のフォルクスワーゲンがけたたましい音を立てて走り出した」(『美しい星』より引用) 三島由紀夫の小説『美しい星』の冒頭である。ちなみに車の行き先は街の外れにある羅漢山。そして目的はなんと、空飛ぶ円盤との交流である。 小説が発表されたのは昭和37年。以前からUFO観測に熱中していた三 [全文を読む]

『三島由紀夫 展示即売会』開催!~ 「小宮山書店」、4階ショールームにて7月14日(土)より ~

@Press / 2012年07月06日10時00分

株式会社小宮山書店(本社:東京都千代田区、代表取締役:小宮山 慶太)が運営する古本屋「小宮山書店」は、2012年7月14日(土)から7月29日(日)まで、4階ショールームにて『三島由紀夫 展示即売会』を開催します。『三島由紀夫 展示即売会』:http://www.book-komiyama.co.jp/mishima_exh.php【代表取締役 小宮山 慶 [全文を読む]

三島由紀夫の近代能楽集を美輪明宏主演で上演 『葵上(あおいのうえ)・卒塔婆小町(そとばこまち)』

@Press / 2017年02月23日18時00分

三島由紀夫が生前に切望した美輪明宏演出・主演による舞台「葵上・卒塔婆小町」 三島由紀夫と美輪明宏の美学が織り成すこれぞまさに究極の耽美的世界! 大好評にお応えして、7年ぶりに待望の再演! 三島由紀夫が、その上演を切望した美輪明宏演出・主演による『近代能楽集』より「葵上」と「卒塔婆小町」の2作品。1996年にパルコ劇場で三島氏に美輪氏が説明した演出プラン [全文を読む]

文庫週間・月間ランキング1位!盛り上がる文豪作品ブーム 三島由紀夫のエンタメ小説が発行部数20万部突破

@Press / 2015年10月21日11時00分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)が1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)は売上好調につき、2015年10月13日、累計発行部数20万部を突破いたしました。(2015年10月21日現在 24刷 累計21万1,200部)刊行から今年6月までの17年間は4万部という静かな売れ行きでしたが、新しい帯を付けて再展 [全文を読む]

没後45年に偉業達成!三島由紀夫のエンタメ小説『命売ります』が2015年 紀伊國屋書店新宿本店 文庫年間ランキング1位に

@Press / 2016年01月21日14時30分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)が1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)が、2015年紀伊國屋書店新宿本店文庫年間ランキング1位となりました。三島由紀夫生誕90年・没後45年のメモリアルイヤーに刻まれたこの歴史的な快挙に、関係者の間でも驚きの声が上がっています。『命売ります』は刊行から2015年6月まで [全文を読む]

三島由紀夫の隠れた怪作が20万部突破!三島作品No.1を決定する“緊急国民投票”も開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月24日09時00分

1968年に『週刊プレイボーイ』にて連載された、三島由紀夫の長編小説『命売ります』。同作は、従来の三島作品のイメージを覆すような、軽いタッチとスリリングな展開で繰り広げられる、極上のエンタメ小説だ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 1998年に文庫版が刊行された『命売ります』だが、2015年10月13日(火)に累計発行部数が20万部を突破した。刊 [全文を読む]

三島由紀夫「処女作」幻の生原稿を独占入手

NEWSポストセブン / 2016年11月14日07時00分

作家・三島由紀夫にとっては、16歳の時に書いた短編「花ざかりの森」がそれにあたる。だが、長らくその生原稿の所在は不明であり、研究者の間では失われたものと思われていた。 1970年11月に自決してから46年の時を経た今、三島研究で知られる文芸評論家・西法太郎氏の手により、その生原稿が発掘された。そこに記されていたのは、まさに作家・三島由紀夫の誕生の瞬間だった [全文を読む]

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

柴川淳一[郷土史家]* * *本棚に三島由紀夫と太宰治の文庫本があった。有名な話だが、鰻屋の二階だかで、三島由紀夫が太宰治に向かって「僕は貴方が嫌いです。」と言ったというエピソードを思い出した。三島は太宰に喧嘩を売っているのか? というわけでもなく、「あなた(太宰)の文学が嫌いだ」という文学論争を吹っ掛けたのだとかいうのが事実らしい。しかし、文学について無 [全文を読む]

三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。

メディアゴン / 2015年07月09日01時30分

柴川淳一[郷土史家]* * *日本を代表する小説家をひとり挙げろと言われれば、筆者は迷わず三島由紀夫と言う。小説や文学に無知な筆者がそう言っても否定する人は少ないと思う。つい最近、筆者は三島由紀夫が大変古くからの漫画ファンであったという事を知った。 評論家の平岡正明氏が「昭和マンガ家伝説」(平凡社新書)の中で次のように書いている。 「三島由紀夫は手塚治虫と [全文を読む]

美輪明宏 三島由紀夫に何度も「やってくれ!」と口説かれる

WEB女性自身 / 2013年04月07日07時00分

4月5日の『ル テアトル銀座』から、原作・江戸川乱歩、脚本・三島由紀夫、演出・美術・衣装・主演・美輪明宏による伝説の名舞台『黒蜥蜴』が5年ぶりに再演される。女盗賊・黒蜥蜴を追う名探偵・明智小五郎が丁々発止と散らす恋の火花と”究極の対決”。この名舞台誕生のいきさつを美輪さんが語ってくれた。16歳のとき、バイト先でシャンソンを歌っていたころ、先代・中村勘三郎、 [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(2)“文豪”三島由紀夫がぞっこん惚れた男

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時51分

この70年、国内外に衝撃を与えたのが三島由紀夫の割腹での自死だった。 11月25日の午前11時前、みずから主宰する「楯の会」の若者4人とともに会の制服を着用して自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、益田兼利総監を人質とすると、バルコニー前に自衛隊員約1000人を集合させて檄文をまく一方、憲法を改正し、自衛隊を国軍とするためのクーデターを呼びかけたのだ。三島はバルコ [全文を読む]

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月13日18時00分

『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見られ、これまでの三島ファン以外の好感度も上げたようだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 戦後の文壇のスーパースターであった三島。自身の性的傾向を客観的に分析した自伝的小説『仮面の告白』や、昭和24年に闇金融会社 [全文を読む]

今年1番の話題文庫は三島由紀夫のエンタメ小説!?文庫トレンドに異変 文豪作品が突然の大ブレイク、1ヶ月で7万部重版

@Press / 2015年08月06日13時30分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)は1998年に刊行した三島由紀夫『命売ります』(ちくま文庫)が売上好調につき、2015年7月に7万部を重版しました。2015年8月6日現在、累計で11万1,200部(20刷)を発行しており、半数以上をこの7月に発行したこととなります。<命売ります 書影>https://www.atpress [全文を読む]

<「あしたのジョー」は誰のもの?>割腹前の三島由紀夫が知りたがった「あしたのジョー」の最終回

メディアゴン / 2015年06月12日07時00分

昭和45年11月25日に市ヶ谷で割腹自殺した作家・三島由紀夫(1925〜1970)は「あしたのジョー」の最終回を知りたがったと言う。三島由紀夫に関しては、講談社の編集者に「僕は毎週水曜日に少年マガジンを買う」と語った話とか、夜中に編集部にタクシーで乗り着け「今週号を買いそびれたので売って欲しい」とねだった話とか、市ヶ谷突入前日に「最終回はどうなるか? 教え [全文を読む]

ピース又吉受賞ならず! 第28回三島由紀夫賞は上田岳弘『私の恋人』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月14日19時40分

新潮社の新潮文芸振興会が主催する、優れた純文学を主とする文学賞「三島由紀夫賞」と、優れた物語に送られる「山本周五郎賞」。2015年5月14日(木)に行われた選考結果発表会で、上田岳弘『私の恋人』の三島賞受賞が決定した。合わせて発表された「山本周五郎賞」は柚木麻子氏の『ナイルパーチの女子会』(文藝春秋)が受賞した。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら [全文を読む]

三島由紀夫 周囲4kmの小島の生活に感激し名作『潮騒』を書き上げた

太田出版ケトルニュース / 2013年07月01日11時39分

この島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となったことで、広く知られています。 * * * 伊勢神宮の近く、三重県鳥羽市からフェリーで約40分のところに、神島と呼ばれる小さな離島があります。神島という名前だけあって、昔は神に支配されていたと信じられていたのだとか。三島由紀夫がここを訪れた際、川端康成に「ここには本当の生活というものがある」と書いた手紙を送り、 [全文を読む]

2月7日発売「群像」3月号に三島由紀夫の未公開インタビューを掲載いたします

PR TIMES / 2017年02月06日10時16分

[画像1: https://prtimes.jp/i/1719/1236/resize/d1719-1236-880591-0.jpg ] [画像2: https://prtimes.jp/i/1719/1236/resize/d1719-1236-479308-1.jpg ] 株式会社講談社(文京区音羽)は、2月7日発売の月刊文芸誌「群像」(3月号)に「 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

三島由紀夫とはオペラや電子音楽を作り、安部公房とはミュージカルを、モーリス・ベジャールとはバレエを作りました。黛とのコラボレーションから生まれた傑作は少なくありません。美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレ [全文を読む]

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