後藤健二のニュース

我々は「後藤健二」が残した足跡の上を歩いている

FUTURUS / 2015年02月04日11時35分

彼の名は、後藤健二。フリージャーナリストである。 後藤氏がシリアでISISに拘束されてから無残に処刑されるまでの間、日本国内では残念ながら“自己責任”という単語が飛び交った。曰く、「なぜそのような危険な所へ金儲けのために行くんだ」、「情報などインターネットでいくらでも得られる。日本人がわざわざ現地に行く必要などない」。 パイオニアの功績は忘れ去られるとい [全文を読む]

後藤健二さんが迫った元・少年兵の心 ―彼は顔に麻薬を埋め込まれ戦闘マシーンと化していた

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月24日11時30分

ジャーナリストとして、紛争や貧困問題に苦しむ子どもたちの姿を報道してきた後藤健二さん。「目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」。これは4万RTを超える後藤さんの2010年9月7日のtweetだ。後藤さんの目には何が映り、何を伝えようとして [全文を読む]

記者に指切りげんまん…後藤健二さんの母が週刊誌に登場

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日15時50分

過激派組織「イスラム国」に殺害された後藤健二さんの実母として、後藤さんの生前、外国人記者クラブで会見を開き、突如原発の話をするなどして一躍注目を集めた石堂順子さん(78)が、はやくも週刊誌のインタビューに登場だ。 今週発売の週刊女性で、石堂さんは「悲痛インタビュー130分」と題して、現在の気持ちから後藤さんの思い出まで、さまざまなことを語っている。 愛犬を [全文を読む]

雪んこ日々生きてます♪ 「後藤健二さんへ」

クオリティ埼玉 / 2015年02月08日19時58分

夢を追及する、突き進んだものこそ、儚い命にあるのではないだろうかと、先日亡くなったジャーナリスト、後藤健二さんの生き方をみて思った。夢に生きた男の姿、それは儚くも散っていった。 2012年のシリアでの取材中、政府軍の銃撃により殺害されたジャーナリスト山本美香さんもそうだった。彼女もまた、ジャーナリストとしてその人生の幕を閉じた。彼女の生き方は同じ女として [全文を読む]

<IAMKENJI>事実が伝わらなくなった時、その事実は歴史から消される…

メディアゴン / 2015年02月04日00時16分

ジャーナリスト後藤健二さんが、残虐極まりない“自称”「国家」に拉致され、亡くなられた。後藤さんと湯川遥菜さんに対する殺害予告が出されて以来、心がざわめきに覆われ、積極的に何かを書く気持ちが持てなくなった。かつてアジアの貧困地区などを回った自分の記憶とも重なり、今も胸苦しい日々が続いている。後藤健二さん。命を懸けて、友人を助けに行った。危険な戦場に入る技量や [全文を読む]

「後藤さん解放のため真の交渉を」ジャーナリスト団体がイスラム国と日本政府に要望

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月28日11時44分

イスラム国の日本人人質事件をめぐり、海外の紛争地帯などで取材活動をおこなうフォトジャーナリストやビデオジャーナリストでつくる「日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」(JVJA)は、ウェブサイトで「後藤健二さんの解放を求める緊急声明」を公開した。日本語のメッセージに加え、アラビア語と英語で、イスラム国と日本政府に向けて、両者が「真の交渉を行うこと」を求めている [全文を読む]

後藤健二さんの母が会見「健二はイスラム国の敵ではありません」と呼びかけ

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月23日10時03分

イスラム国に拘束されていると見られるジャーナリスト・後藤健二さんの実母という石堂順子さんが1月23日朝、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。 石堂さんは会見の冒頭、「健二が大変ご迷惑をおかけしていることを心よりお詫びします」と述べた。そして、「健二はイスラム国の敵ではありません」と、イスラム国に向けて呼びかけた。 石堂さんは会見に先だってメッセ [全文を読む]

【速報】「湯川遥菜・後藤健二」さんがISISに殺害警告される!身代金要求

秒刊SUNDAY / 2015年01月20日16時27分

中東地域を取材している「湯川遥菜」さんおよび「後藤健二」さんとみられる日本人2人が拘束されたYouTube動画が公開され日本政府に2億ドルの身代金を要求している。この動画の信ぴょう性は現在確認中とのことではあるが、2人の行方がわからなくなっていることから非常に正確な情報であると見ている。動画はYouTubeに公開されており、日本政府に警告をしている。身代金 [全文を読む]

後藤健二さんを惨殺したISの処刑人「ジハーディ・ジョン」が生まれるまで

日刊サイゾー / 2016年08月12日22時00分

2015年、ジャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんがイスラム国(IS)によって殺害された。日本人が初めてISに人質として拘束されたこの事件、IS側は日本政府に対して身代金2億ドルを要求。72時間の猶予を発表したが、その結末は2人の死という最悪のものとなった。 当時、公開されたビデオには、オレンジ色のジャンプスーツを着て、カメラに向かってひざまずく2人の [全文を読む]

後藤健二氏殺害「彼がクリスチャンだった点重要」と佐藤優氏

NEWSポストセブン / 2015年07月21日11時00分

佐藤:後藤健二さんがイスラム国に殺害された事件でもそうでした。あの事件を理解する上で、私は後藤さんがクリスチャンだったことがとても重要だと考えています。しかし日本のメディアはキリスト教だけではなく、一神教についての理解が不十分だから、自分たちが分かる世俗の論理に落とし込もうとしました。 テレビ局は戦場には記者を出さないで、フリージャーナリストが撮影した映 [全文を読む]

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