後藤健二のニュース

我々は「後藤健二」が残した足跡の上を歩いている

FUTURUS / 2015年02月04日11時35分

彼の名は、後藤健二。フリージャーナリストである。 後藤氏がシリアでISISに拘束されてから無残に処刑されるまでの間、日本国内では残念ながら“自己責任”という単語が飛び交った。曰く、「なぜそのような危険な所へ金儲けのために行くんだ」、「情報などインターネットでいくらでも得られる。日本人がわざわざ現地に行く必要などない」。 パイオニアの功績は忘れ去られるとい [全文を読む]

<IAMKENJI>事実が伝わらなくなった時、その事実は歴史から消される…

メディアゴン / 2015年02月04日00時16分

ジャーナリスト後藤健二さんが、残虐極まりない“自称”「国家」に拉致され、亡くなられた。後藤さんと湯川遥菜さんに対する殺害予告が出されて以来、心がざわめきに覆われ、積極的に何かを書く気持ちが持てなくなった。かつてアジアの貧困地区などを回った自分の記憶とも重なり、今も胸苦しい日々が続いている。後藤健二さん。命を懸けて、友人を助けに行った。危険な戦場に入る技量や [全文を読む]

「後藤さん解放のため真の交渉を」ジャーナリスト団体がイスラム国と日本政府に要望

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月28日11時44分

イスラム国の日本人人質事件をめぐり、海外の紛争地帯などで取材活動をおこなうフォトジャーナリストやビデオジャーナリストでつくる「日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」(JVJA)は、ウェブサイトで「後藤健二さんの解放を求める緊急声明」を公開した。日本語のメッセージに加え、アラビア語と英語で、イスラム国と日本政府に向けて、両者が「真の交渉を行うこと」を求めている [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

メディアゴン / 2015年06月01日06時50分

湯川遥菜さん、後藤健二さんの2人の日本人が「イスラム国」により殺害される結果となった事件で、委員会は、政府の対応に問題がなかったのかを検証し「救出の可能性を損ねるような誤りがあったとは言えない」と結論づけている。メンバーを身内で固めた委員会(杉田和博官房副長官が委員長)であり、予想通り、お手盛りの報告書となった。しかし、この報告書は、事件の最も重要な部分に [全文を読む]

遺体画像を学校で見せることの是非についてコラムニスト論考

NEWSポストセブン / 2015年02月14日16時00分

同月2日に、社会科担当の中学教諭50代が、殺害された後藤健二さんとみられる動画と遺体の静止画を教室のテレビや私物のスマホを使って、2年生と3年生のおよそ80人の生徒に見せた。地元紙の下野新聞によると、その教諭は「社会に関心を持ってもらいたい、命の大切さを伝えたいとの思いだった」という。 また、同じ10日には、三重県の中学校の謝罪も報道された。こちらは町立中 [全文を読む]

世耕氏「3回止めた」発言 ネットの自己責任論を煽り立てた

NEWSポストセブン / 2015年02月09日07時00分

しかも、ネット上では殺害公表前から安倍首相を支持する自称“愛国者”がジャーナリスト・後藤健二氏の「自己責任」を問う異様な論調が高まっていた。 タレントのデヴィ夫人がブログで〈不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい〉と書くと2万人以上が「いいね!」とそれを支持した。 差別主義的な書き込みも多くなされた。元航空幕僚長 [全文を読む]

家族への謝罪要求、経歴暴露...イスラム国事件で後藤さんを攻撃する“クズ“たち

リテラ / 2015年01月31日23時17分

「不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい」「そもそも殺害されたと言われている湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければこんなことは起きなかったのです」 しかも、デヴィ夫人は後藤さんの母親まで、こう辛辣に批判した。「たびたび後藤さんのお母様がマスコミに登場していますが、私は腑に落ちません。(略)自分の [全文を読む]

この状況で“後藤さんは在日“攻撃!田母神はやっぱりただのネトウヨだった

リテラ / 2015年01月29日23時54分

後藤健二さんの命が守られることを多くの人が祈る、そんななか、ある人物が到底信じられない言葉をTwitter上で吐いた。"ネトウヨの神"と呼ばれる、元防衛省航空幕僚長の田母神俊雄だ。 「イスラム国に拉致されている後藤健二さんと、その母親の石堂順子さんは姓が違いますが、どうなっているのでしょうか。ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていま [全文を読む]

イスラム国拘束の後藤さん母「記者会見」に記者も視聴者も困惑!?

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日16時50分

過激派組織「イスラム国」にシリアで拉致され、身代金を要求されているジャーナリスト後藤健二氏と民間軍事会社CEOの湯川遥菜氏の身代金支払いの猶予時間が差し迫る中、後藤健二氏の母親・石堂順子さんの記者会見が23日の午前から都内で行われ、息子の解放を訴えた。 日本時間20日にイスラム国のメンバー男性が2億ドルの身代金支払いを映像で要求し、支払いなき場合は人質を殺 [全文を読む]

後藤健二さんを惨殺したISの処刑人「ジハーディ・ジョン」が生まれるまで

日刊サイゾー / 2016年08月12日22時00分

2015年、ジャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんがイスラム国(IS)によって殺害された。日本人が初めてISに人質として拘束されたこの事件、IS側は日本政府に対して身代金2億ドルを要求。72時間の猶予を発表したが、その結末は2人の死という最悪のものとなった。 当時、公開されたビデオには、オレンジ色のジャンプスーツを着て、カメラに向かってひざまずく2人の [全文を読む]

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