黒沢清のニュース

黒沢清、『岸辺の旅』インタビュー ジャンル映画から解放された、新境地を語る

リアルサウンド / 2015年09月29日12時50分

あの黒沢清がラブストーリーを撮ると、こんなにもスリリングで怖い作品になる! 今年のカンヌ映画祭ある視点部門で日本人初の監督賞を受賞した『岸辺の旅』は、「夫婦の愛」を描いた普遍的な感動作でありながら、黒沢作品でしかあり得ない目が眩むような映画的興奮に満ちた作品となっている。なにしろ、その夫婦の片方である夫があっけなくこんな告白をするところから、物語は始まるの [全文を読む]

連続ドラマW「贖罪」 第69回ヴェネチア国際映画祭正式招待作品に決定!

PR TIMES / 2012年07月27日09時12分

脚本・監督:黒沢清、主演:小泉今日子、出演:蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴、香川照之ら、豪華キャストが共演しています。 WOWOWでは今後もさらなるオリジナルコンテンツの充実を図るとともに、企画性に富んだコンテンツをさまざまな楽しみ方を提案していきます。 【黒沢清監督および主演・小泉今日子さんのコメント】 <黒沢清監督> トータル4時間半を超える日 [全文を読む]

黒沢清監督がカンヌで受賞を逃した理由とは?

Movie Walker / 2017年05月29日23時09分

一昨年『岸辺の旅』で同部門の監督賞を受賞した黒沢清監督の『散歩する侵略者』は残念ながら受賞ならず、昨年の深田晃司監督の『淵に立つ』に続く三年連続の日本映画受賞の期待は叶わなかった。黒沢清監督は今回で5回目のカンヌ映画祭ノミネートになり、すでに常連と呼んでいいカンヌ・ベテランである。コンペには2001年『アカルイミライ』で参加しただけではあるが、5回のうち3 [全文を読む]

西島秀俊、黒沢清監督の世界デビュー作『ダゲレオタイプの女』を絶賛 「どんどん海外で撮っていただきたい」

AOLニュース / 2016年10月16日17時00分

10月15日、黒沢清監督の初海外進出作『ダゲレオタイプの女』公開初日を記念した舞台挨拶が行われ、黒沢清監督が登壇、さらに俳優・西島秀俊が応援に駆けつけた。 世界中にファンを擁する黒沢監督が初めて全編フランスで撮り上げた本作。監督は「これはフランス映画ですが、現代のフランスの社会問題を鋭く描いているという作品ではありません。もっと映画そのものに根ざしています [全文を読む]

西島秀俊が花束でお祝い!黒沢清監督が世界デビュー

Movie Walker / 2016年10月15日15時51分

黒沢清監督の海外初進出作品『ダゲレオタイプの女』が、10月15日からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ他、全国で公開。同日開催された初日舞台挨拶には、黒沢清監督が登壇した。また、この“初めての海外進出作公開”を祝福すべく俳優・西島秀俊が花束を持って駆け付けた。 本作は、黒沢清監督がオールフランスロケ、全編フランス語で撮り上げた人間ドラマ。ダゲ [全文を読む]

黒沢清監督と主演俳優がびっくり!初の海外進出作がトロント映画祭で「笑いが起きた」

Movie Walker / 2016年09月15日16時09分

オール外国人キャスト、全編フランス語で撮り上げた黒沢清監督初の海外進出監督作『ダゲレオタイプの女』(10月15日公開)で、主演のタハール・ラヒムが初来日し、黒沢清監督と共に都内で行われた来日記者会見に登壇した。第41回トロント国際映画祭プラットフォーム部門に正式出品された本作。ワールドプレミア上映や記者会見に参加した2人は、現地の反応について「たぶん良いこ [全文を読む]

小泉今日子、深津絵里、竹内結子……黒沢清が描く“女”たちはどう変化した?

リアルサウンド / 2016年06月29日06時00分

黒沢清監督の新作『クリーピー 偽りの隣人』が公開中だ。近年でも突出した禍々しさを醸す本作、同監督のファンには97年の『CURE』以来の新たなサイコスリラーとして迎えられている。しかし両作、人が謎の狂気と対峙することで己の闇を知る物語構造こそ共通するものの、様相はまるで違う。『CURE』が渇ききった虚無の砂漠とするならば、『クリーピー』は暗い森の底無し沼。こ [全文を読む]

東京藝術大学大学院映像研究科「OPEN THEATER 2015-16 みんなで映画のつくり方を学ぶために友達に書き送る手紙 vol.1」を横浜で開催!

PR TIMES / 2016年02月26日16時24分

黒沢清監督や諏訪敦彦監督と学生によるトークショーも同時開催!!『OPEN THEATER 2015-16みんなで映画のつくり方を学ぶために友だちに書き送る手紙 vol.1』・東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻 第11期夏期16mm実習作品上映・黒沢清×諏訪敦彦 トーク[画像: http://prtimes.jp/i/13670/124/resize/d1 [全文を読む]

WOWOW FILMS『散歩する侵略者』第70 回カンヌ国際映画祭正式出品決定!

PR TIMES / 2017年04月13日19時40分

また、当社としては「連続ドラマW 贖罪」(第69 回ヴェネチア国際映画祭正式招待作品)、WOWOWFILMS『岸辺の旅』(第68 回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞)に続き、黒沢清監督と3 度目のタッグになります。 『散歩する侵略者』は劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化した作品です。数日間の行方不明の後、夫が「侵略 [全文を読む]

オールフランスロケで挑んだ、黒沢清監督の初海外進出作品!

NeoL / 2016年11月02日17時36分

2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門で『岸辺の旅』が監督賞を受賞した黒沢清監督が、オールフランスロケ、外国人キャスト、全編フランス語のオリジナルストーリーで挑んだ初の海外進出作品『ダゲレオタイプの女』が公開中。 本作は、世界最古の写真撮影方法“ダゲレオタイプ”が引き寄せる愛と死を描いた、ホラー・ラブロマンス。 写真家・ステファンの助手として働き始めた青年 [全文を読む]

“次の瞬間に出てくるかもしれない”気配――鬼才・黒沢清監督の新感覚ホラー『ダゲレオタイプの女』独占映像

ガジェット通信 / 2016年10月29日10時00分

今年公開の『クリーピー 偽りの隣人』で観る者を震撼させた鬼才・黒沢清監督。その最新作『ダゲレオタイプの女』が現在公開中です。そんな今作より本編映像が到着いたしました。 『ダゲレオタイプの女』は、世界最古の写真撮影方法“ダゲレオタイプ”を軸に、狂気と愛を描く新感覚ホラー。被写体を長い時間に渡って固定し、その姿を永遠に焼き付けるダゲレオタイプに固執した写真家は [全文を読む]

相対性理論、最新作アートワーク&黒沢清・坂本龍一等からの推薦コメントを公開

okmusic UP's / 2016年04月11日19時30分

また『天声ジングル』を聴いた黒沢清、坂本龍一、ジェフ・ミルズらから寄せられた推薦コメントも公開。黒沢は本作について「その音楽は何ものにも染まっていないがゆえに、聞く者すべてをその歌声で染め上げる。いま世界で起きている憎悪と復讐の連鎖を止められるのは、この歌声だけかもしれない、と本気で思った」と語っている。 更に本作の法人別先着購入特典も発表。法人別先着購 [全文を読む]

WOWOW FILMS『岸辺の旅』第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 監督賞を受賞!

PR TIMES / 2015年05月25日09時17分

黒沢清監督にとっては、2008年の『トウキョウソナタ』での「ある視点」部門審査員賞に続き2度目のカンヌ受賞となりました。そして、同部門の監督賞受賞は日本人初の快挙となります。また、WOWOW FILMS作品としても初めてのカンヌ国際映画祭受賞となります。 ■黒沢清監督のコメント まさにサプライズで、とても緊張しています。ささやかな作品が、こうしてカンヌの場 [全文を読む]

日本作品初の快挙! 前田敦子と黒沢清がタッグを組んだ作品が第8回ローマ国際映画祭でダブル受賞!!

okmusic UP's / 2013年11月17日16時00分

現在開催中の第8回ローマ国際映画祭の授賞式が、現地時間16日19時、日本時間11月17日午前3時より行なわれ、前田敦子と黒沢清監督が初めてタッグを組んだ『Seventh Code』(日本公開未定)が、全18作品のインターナショナル・コンペティション部門のうち、監督賞(Best Director Award)と、優れた技術に贈られる技術貢献賞(Award f [全文を読む]

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」長編部門国際審査委員長に黒沢清監督

映画.com / 2017年06月01日20時00分

600本を超えるエントリーがあった長編部門の国際審査委員長を務める映画監督の黒沢清氏は、「昔、審査員同士で大ゲンカしたことがあって、それ以来映画祭の審査員は断ってきた。でも、若い監督がどんな作品を撮っているのかはいつも気になっていたので、今回12本を一気に見られるチャンスということで引き受けることにした。果たして無事に審査を終えられるのか期待と不安で、身 [全文を読む]

松田龍平、長谷川博己がカンヌに登場 黒沢清監督「散歩する侵略者」お披露目

映画.com / 2017年05月24日12時01分

[映画.com ニュース]カンヌ映画祭の開催5日目を迎えた5月21日、ある視点部門に出品された黒沢清監督の「散歩する侵略者」が上映され、監督とともにキャストの松田龍平、長谷川博己が登壇した。映画祭のジェネラル・ディレクター、ティエリー・フレモーから「日本を代表する偉大な監督のひとり」と紹介を受けた黒沢監督は、「この作品は娯楽映画です。笑いもあり、涙もあり、 [全文を読む]

松田龍平、長谷川博己、黒沢清監督、三人でカンヌの観客と会えて幸せ【第70回カンヌ国際映画祭】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月22日10時23分

現地時間21日、第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品されている映画『散歩する侵略者』の公式上映が行われ、タキシード姿で黒沢清監督、長谷川博己と共に登壇した松田龍平が「緊張しています。メルシー(ありがとう)。黒沢さんと長谷川さんの三人で、ここで皆さんとお会いできたことを幸せに思っています」とあいさつして拍手喝采を浴びた。2年前の同部門でも監督賞(『岸辺 [全文を読む]

黒沢清監督、TIFF上映の『ダゲレオタイプの女』のQ&Aで感無量

Movie Walker / 2016年10月27日17時45分

黒沢清監督とプログラミングアドバイザーの安藤紘平が登壇し、Q&Aを行った。 『ダゲレオタイプの女』は、世界最古の写真撮影方法“ダゲレオタイプ”を軸に、芸術にのめり込む写真家の父の犠牲になる娘と、写真家に雇われた青年との悲劇的な恋を描くサスペンススリラーだ。 安藤は「また黒沢さんの新しい世界が広がったと思います。日本の怪談、『雨月物語』のようなにおいのする作 [全文を読む]

【今週公開のコワイ映画】2016/10/16号:コミック実写化『彼岸島 デラックス』、黒沢清最新作『ダゲレオタイプの女』

ガジェット通信 / 2016年10月16日23時00分

そして、今年『クリーピー 偽りの隣人』で世を震撼させた黒沢清監督がおくるホラーラブロマンス『ダゲレオタイプの女』も公開。こちらはオールフランスロケ、外国人キャスト、全編フランス語のオリジナルストーリーで挑んだ初めての海外進出作品。“ダゲレオタイプ”とは長時間の露光のために被写体を拘束して撮影する170年前の写真技術のこと。“ダゲレオタイプ”に心酔する父・ [全文を読む]

黒沢清の海外初進出作『ダゲレオタイプの女』主演の仏俳優が語る黒沢監督の魅力 「ある種の神秘性のようなものを持っている」

AOLニュース / 2016年10月15日19時00分

世界中に熱狂的なファンを持つ日本の名匠・黒沢清監督が初めて作り上げたフランス映画『ダゲレオタイプの女』。世界最古の写真撮影方法"ダゲレオタイプ"の写真家・ステファンのアシスタントになった青年・ジャンを主人公に、芸術と愛情を混同したステファンのエゴや、彼の犠牲になる娘のマリーに対しジャンが募らせる恋心、さらに、自ら命を絶ったステファンの妻の幻影などが複雑に絡 [全文を読む]

フォーカス