宮崎正弘のニュース

「世界経済黒書2017」を大胆予測 『世界大地殻変動でどうなる日本経済―瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国』 国際情勢に精通した著者と経済評論家が日本生き残りの為の緊急提言

DreamNews / 2016年11月11日10時00分

◎本書の特徴・2017年のポイントは米新大統領及びFRBの利上げ、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱・欧州、ロシア、中東、アメリカ、南米、中韓及びアセアン諸国、インドと国際情勢を徹底分析・日本の根本問題であるデフレと人口減少の解決策を提示米新大統領、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱と動乱の2017年にむけ、世界各地を踏破し国際情勢に精通した宮崎正弘[全文を読む]

動乱の世界を読み解くキーワードは「戦争」と「市場」『世界戦争を仕掛ける市場の正体-グローバリズムを操る裏シナリオを読む』世界各地を取材するジャーナリストと元大使が国際情勢の行方を徹底討論

DreamNews / 2016年03月15日10時30分

中東を舞台に世界の代理戦争が過熱し、第三次世界大戦へ一触即発の世界情勢を中国ウォッチャーの宮崎正弘と元外交官の馬渕睦夫が徹底分析。その裏には拡大しつづける「市場」と国家による攻防の歴史がありました。中国ショック、北朝鮮「水爆」、原油安、サウジ・イラン断交、新・露土戦争、トランプ現象、欧州難民・テロ危機、洗脳を解き大動乱を日本はどう生き抜くべきか提言を行いま [全文を読む]

経済失速と激化する権力闘争により壊死寸前の中国を徹底分析!『中国壊死――百年変わらない腐敗の末路』

DreamNews / 2015年11月25日16時00分

日本人全員の問題! まえがき(宮脇淳子) 第一章◎強盗国家の常識 第二章◎漢字支配と歴史捏造の実態 第三章◎中国を動かす客家コネクション 第四章◎中国は大分裂するのか 第五章◎「習近平」権力闘争の行方 第六章◎経済大崩壊の末路 第七章◎いやでも中国人と戦う時代 あとがき(宮崎正弘) 【著者】宮崎正弘(みやざき まさひろ) 1946年金沢生まれ。早稲田大学中 [全文を読む]

中国ウォッチャーの第一人者が警告! 「親日国」台湾は中国に政治・経済両面から縛られ韓国のような反日国になりつつある!! 『台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ』

DreamNews / 2014年09月16日09時00分

中国との統一か独立か、という日中米の力学で葛藤する台湾の現代史を、中国ウオッチャーの第一人者である宮崎正弘がひも解いていきます。彼の原点は文革後に台湾へ亡命した中国共産党のエリートや知識人たちへのインタビュー。中国への配慮から日本ではほとんど報じられなかった台湾現代史を日本統治時代の影響、国内政争、対中ビジネス、独立運動など多角的に論じていきます。 (著者 [全文を読む]

足掛け4年、著者渾身の書き下ろし! 『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30カ国の真実』 ソ連崩壊から25年――。旧ソ連邦15カ国+衛星国15カ国を現地取材。 全体主義の呪いは本当に解けたのか?

DreamNews / 2016年12月22日10時00分

・カラーグラビア+128枚の現地写真付き・ソ連崩壊から25年、取材各国が全体主義の呪いから脱却できたかを徹底分析・プーチンのロシアで何が起きているのか?・じつは全体主義に向かっているのは日本!?<本書の内容>はじめに ●ソ連崩壊から二五年プロローグ●全体主義と民主主義◆第一章 ●プーチンのロシアで何が起きているのか◆第二章 ●バルト三国(エストニア、ラトビ [全文を読む]

[細川珠生]【ヨーロッパ難民問題、他人事ではない】~評論家宮崎正弘氏に聞く~

Japan In-depth / 2015年09月14日11時00分

評論家の宮崎正弘氏を迎え、この問題について聞いた。宮崎氏は、まずこの問題にある二つの背景を説明した。一つ目は、いわゆる“アラブの春”による難民。チュニジア、リビア、エジプトでドミノ式に政変がおこり、多くの難民が発生した。彼らに対し、悪徳業者が金をとって、イタリアやポルトガルへの密航を斡旋した。「そのようなビジネスが流行っていた。」と宮崎氏は語る。二つ目はシ [全文を読む]

[細川珠生]【南シナ海での制海権掌握という中国の野望】~宮崎正弘氏に聞く、「ゲームチェンジ」に気付け~

Japan In-depth / 2015年06月16日15時00分

この問題について、評論家の宮崎正弘氏に聞く。中国の行動の意味について宮崎氏は「推測するしかない」と述べ、「国防白書は自分たちの目的について何も語っていない」と指摘した。中国の国防白書は、軍事改革について述べていて、七つある軍管区を戦区とするとしており、整合性のある効率的軍隊にしようとしている。宮崎氏は、「20年前の中国軍は、海軍は無きに等しき存在だったが、 [全文を読む]

チャイナウォッチャー宮崎正弘が孫子の本当の読み方を国際情勢を交えて徹底解説 『日本と世界を動かす悪の孫子』 オバマ、習近平、プーチンも愛読のインテリジェンスバイブル孫子を読み解く

DreamNews / 2015年01月06日09時00分

宮崎正弘(みやざき まさひろ) 昭和21年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。83年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。 国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評がある。(著者)宮崎正弘(価格)1,100円+税〈発売日〉2014年12月25日 〈出版元〉ビジ [全文を読む]

アメリカ政界の怪物・キッシンジャーが語った「日本観」と「中国観」

まぐまぐニュース! / 2017年06月09日04時45分

宮崎正弘さんです。私はこのお二人を世界を読む指針としております。 本日のキッシンジャーの記事も面白かったです。キッシンジャーと言えば公開された周恩来との極秘会談ですね。(以下略) そして、YHさんは、「1971年にキッシンジャーと周恩来が交わした卒倒物の会話」に関する情報を教えてくださいました。 キッシンジャーと周恩来が語った「日本観」がヤバイ 中国の狙い [全文を読む]

トランプ新大統領「日本を揺るがす」最怖の人脈相関図

日刊大衆 / 2016年12月01日10時30分

『トランプ熱狂~アメリカの反知性主義』の著書のある評論家の宮崎正弘氏も、「共和党で下院議員を12年務めた大ベテラン。党との融和を図り、議会対策をするうえで最も重要な人物になります」と評す順当な人事。この他、米大手銀行のゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏が財務長官、共和党重鎮のニュート・ギングリッチ元下院議長が国防長官の有力候補とみられ [全文を読む]

日米安保を対等な条約にするための試み

クオリティ埼玉 / 2016年11月24日11時00分

私はいま、中国ウォッチャーの第一人者として時めいている、宮崎正弘氏より10年年長だが、40年来の同志で、漢籍でいう忘年交を続けている。 2014年7月に宮崎氏が、渡部亮次郎氏が主宰するブログ『頂門の一針』に、寄稿していた。 渡部氏は、私と同じ年だが、福田赳夫内閣から鈴木善幸内閣にわたって、苦楽というより楽をともにした、多年の親しい友人である。 渡部氏と、N [全文を読む]

中国が仕掛ける「トランプ氏」懐柔工作。日本は太刀打ちできるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日05時00分

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「習氏にとって一番の期待外れは、全く歓迎されなかったことだろう」といい、続けた。「ローマ法王はもちろん、米国を訪問中のインドのモディ首相に対する熱烈歓迎はすごい。習主席は23日にIT企業と会談したが、モディ首相もシリコンバレーを訪れ、7万人規模の集会を行う。米国に冷たくあしらわれた習氏の失望感は強いだろう。中国の国際社 [全文を読む]

都知事選候補、主要3人以外の意外な経歴…泌尿器科医に映画監督まで?

週プレNEWS / 2016年07月27日06時00分

宮崎正弘(61歳) 日本大学芸術学部映画学科教授。映画界での監督・プランナー経験をもとに「都知事にプロデューサーシステムを実践、実現したい」と立候補。 ●武井直子(51歳) 個人企画「平和党」発起人。元塾講師。現在無職。地球規模の大陸砂漠地緑化・森林都市建設という公共事業「オアシス計画」の推進を訴える。 ●ないとうひさお(59歳) 元自衛官。前回都知事 [全文を読む]

中国の反日デモ「2人の日本人留学生が扇動」とのデマ登場

NEWSポストセブン / 2016年01月24日07時00分

それでも、中国のネットの発達は長い目で見ると歓迎すべきというのは評論家の宮崎正弘氏だ。 「中国のネットは規制が強いとはいえ、人々は以前より格段に自由に情報交換ができるようになった。いまはデマが多いが、例えば、爆買いで日本に来た中国人は、日本の町にゴミがなくきれいで、日本人も礼儀正しく親切だと実感する。共産党政府に教えられてきた日本人像と違うことに疑問を持 [全文を読む]

米国が「中国打倒」を決意した2015年。これから世界はどう変わるか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月17日20時00分

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「習氏にとって一番の期待外れは、全く歓迎されなかったことだろう」といい、続けた。 「ローマ法王はもちろん、米国を訪問中のインドのモディ首相に対する熱烈歓迎はすごい。習主席は23日にIT企業と会談したが、モディ首相もシリコンバレーを訪れ、7万人規模の集会を行う。米国に冷たくあしらわれた習氏の失望感は強いだろう。中国の国際 [全文を読む]

ユネスコ遺産登録の南京大虐殺の真実から安倍政権の今後まで徹底検証!『言志vol.5』TV「チャンネル桜」責任編集 日本にとことんこだわる「大人の言論マガジン」第5弾!!

DreamNews / 2015年12月09日17時00分

<本書の内容> 【安倍政権今後三年への提案】 青山繁晴、高山正之、日下公人、高橋洋一、小堀桂一郎、小川榮太郎、伊藤貫、クライン孝子、馬渕睦夫、阿比留瑠比、柴山桂太 【中国経済崩壊の対処】 宮崎正弘、田村秀男 【具体化するTPPへの対処】 東谷暁、川口マーン恵美、上島嘉郎、河添恵子 【移民難民への対処】 西部邁、渡邉哲也、有本香、福島香織 【国土強靭化レポー [全文を読む]

習近平氏訪問の英国 晩餐会皇太子欠席や1989年ワインで皮肉

NEWSポストセブン / 2015年11月10日07時00分

中国に詳しい宮崎正弘・拓殖大学客員教授が語る。 「英国の狙いは中国のカネ。英王室による歓待はその謝意ではあるが、信頼や敬意を抱く関係ではない。そうしたメッセージがエリザベス女王をはじめとした王族の振る舞いに込められていた」 カネでは品格や信頼は買えません──そんな女王の言葉が聞こえてきそうだ。 ※週刊ポスト2015年11月20日号 [全文を読む]

宮崎への石材返還要求 南京大虐殺記憶遺産登録と連動と識者

NEWSポストセブン / 2015年10月27日16時00分

「今回の動きは、いわゆる『南京大虐殺』がユネスコの世界記憶遺産に登録されたことと連動しているのではないか」 そう分析するのは、中国情勢に詳しい評論家の宮崎正弘氏だ。 「この要求は明確に中国政府の意向に沿って行なわれているものでしょう。中国では国民の自由な政治活動は禁止されており、こうした政治的運動の背後には国家公安部などの存在があると見るのが自然です。 [全文を読む]

米中はもはや新冷戦。国連総会で見えた、大国間パワーバランスの変化

まぐまぐニュース! / 2015年10月01日18時50分

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「習氏にとって一番の期待外れは、全く歓迎されなかったことだろう」といい、続けた。 「ローマ法王はもちろん、米国を訪問中のインドのモディ首相に対する熱烈歓迎はすごい。習主席は23日にIT企業と会談したが、モディ首相もシリコンバレーを訪れ、7万人規模の集会を行う。米国に冷たくあしらわれた習氏の失望感は強いだろう。中国の国際 [全文を読む]

中国で反日教育を植え付けた江沢民 背景に天安門事件あり

NEWSポストセブン / 2015年08月20日07時00分

中国問題評論家の宮崎正弘氏がいう。 「その背景にあったのは1989年の天安門事件。共産党による支配体制に危機を感じた中共政府は、党への不満を外に向けるため、日本という敵を作り、中国を守るのは共産党だけだとして、求心力を高めようとしてきた」 ※SAPIO2015年9月号 [全文を読む]

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