宮崎正弘のニュース

チャイナウォッチャー宮崎正弘が孫子の本当の読み方を国際情勢を交えて徹底解説 『日本と世界を動かす悪の孫子』 オバマ、習近平、プーチンも愛読のインテリジェンスバイブル孫子を読み解く

DreamNews / 2015年01月06日09時00分

宮崎正弘(みやざき まさひろ) 昭和21年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。83年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。 国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評がある。(著者)宮崎正弘(価格)1,100円+税〈発売日〉2014年12月25日 〈出版元〉ビジ [全文を読む]

「世界経済黒書2017」を大胆予測 『世界大地殻変動でどうなる日本経済―瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国』 国際情勢に精通した著者と経済評論家が日本生き残りの為の緊急提言

DreamNews / 2016年11月11日10時00分

◎本書の特徴・2017年のポイントは米新大統領及びFRBの利上げ、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱・欧州、ロシア、中東、アメリカ、南米、中韓及びアセアン諸国、インドと国際情勢を徹底分析・日本の根本問題であるデフレと人口減少の解決策を提示米新大統領、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱と動乱の2017年にむけ、世界各地を踏破し国際情勢に精通した宮崎正弘[全文を読む]

経済失速と激化する権力闘争により壊死寸前の中国を徹底分析!『中国壊死――百年変わらない腐敗の末路』

DreamNews / 2015年11月25日16時00分

日本人全員の問題! まえがき(宮脇淳子) 第一章◎強盗国家の常識 第二章◎漢字支配と歴史捏造の実態 第三章◎中国を動かす客家コネクション 第四章◎中国は大分裂するのか 第五章◎「習近平」権力闘争の行方 第六章◎経済大崩壊の末路 第七章◎いやでも中国人と戦う時代 あとがき(宮崎正弘) 【著者】宮崎正弘(みやざき まさひろ) 1946年金沢生まれ。早稲田大学中 [全文を読む]

[細川珠生]【ヨーロッパ難民問題、他人事ではない】~評論家宮崎正弘氏に聞く~

Japan In-depth / 2015年09月14日11時00分

評論家の宮崎正弘氏を迎え、この問題について聞いた。宮崎氏は、まずこの問題にある二つの背景を説明した。一つ目は、いわゆる“アラブの春”による難民。チュニジア、リビア、エジプトでドミノ式に政変がおこり、多くの難民が発生した。彼らに対し、悪徳業者が金をとって、イタリアやポルトガルへの密航を斡旋した。「そのようなビジネスが流行っていた。」と宮崎氏は語る。二つ目はシ [全文を読む]

[細川珠生]【南シナ海での制海権掌握という中国の野望】~宮崎正弘氏に聞く、「ゲームチェンジ」に気付け~

Japan In-depth / 2015年06月16日15時00分

この問題について、評論家の宮崎正弘氏に聞く。中国の行動の意味について宮崎氏は「推測するしかない」と述べ、「国防白書は自分たちの目的について何も語っていない」と指摘した。中国の国防白書は、軍事改革について述べていて、七つある軍管区を戦区とするとしており、整合性のある効率的軍隊にしようとしている。宮崎氏は、「20年前の中国軍は、海軍は無きに等しき存在だったが、 [全文を読む]

中国ウォッチャーの第一人者が警告! 「親日国」台湾は中国に政治・経済両面から縛られ韓国のような反日国になりつつある!! 『台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ』

DreamNews / 2014年09月16日09時00分

中国との統一か独立か、という日中米の力学で葛藤する台湾の現代史を、中国ウオッチャーの第一人者である宮崎正弘がひも解いていきます。彼の原点は文革後に台湾へ亡命した中国共産党のエリートや知識人たちへのインタビュー。中国への配慮から日本ではほとんど報じられなかった台湾現代史を日本統治時代の影響、国内政争、対中ビジネス、独立運動など多角的に論じていきます。 (著者 [全文を読む]

足掛け4年、著者渾身の書き下ろし! 『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30カ国の真実』 ソ連崩壊から25年――。旧ソ連邦15カ国+衛星国15カ国を現地取材。 全体主義の呪いは本当に解けたのか?

DreamNews / 2016年12月22日10時00分

・カラーグラビア+128枚の現地写真付き・ソ連崩壊から25年、取材各国が全体主義の呪いから脱却できたかを徹底分析・プーチンのロシアで何が起きているのか?・じつは全体主義に向かっているのは日本!?<本書の内容>はじめに ●ソ連崩壊から二五年プロローグ●全体主義と民主主義◆第一章 ●プーチンのロシアで何が起きているのか◆第二章 ●バルト三国(エストニア、ラトビ [全文を読む]

トランプ新大統領「日本を揺るがす」最怖の人脈相関図

日刊大衆 / 2016年12月01日10時30分

『トランプ熱狂~アメリカの反知性主義』の著書のある評論家の宮崎正弘氏も、「共和党で下院議員を12年務めた大ベテラン。党との融和を図り、議会対策をするうえで最も重要な人物になります」と評す順当な人事。この他、米大手銀行のゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏が財務長官、共和党重鎮のニュート・ギングリッチ元下院議長が国防長官の有力候補とみられ [全文を読む]

日米安保を対等な条約にするための試み

クオリティ埼玉 / 2016年11月24日11時00分

私はいま、中国ウォッチャーの第一人者として時めいている、宮崎正弘氏より10年年長だが、40年来の同志で、漢籍でいう忘年交を続けている。 2014年7月に宮崎氏が、渡部亮次郎氏が主宰するブログ『頂門の一針』に、寄稿していた。 渡部氏は、私と同じ年だが、福田赳夫内閣から鈴木善幸内閣にわたって、苦楽というより楽をともにした、多年の親しい友人である。 渡部氏と、N [全文を読む]

中国が仕掛ける「トランプ氏」懐柔工作。日本は太刀打ちできるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日05時00分

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「習氏にとって一番の期待外れは、全く歓迎されなかったことだろう」といい、続けた。「ローマ法王はもちろん、米国を訪問中のインドのモディ首相に対する熱烈歓迎はすごい。習主席は23日にIT企業と会談したが、モディ首相もシリコンバレーを訪れ、7万人規模の集会を行う。米国に冷たくあしらわれた習氏の失望感は強いだろう。中国の国際社 [全文を読む]

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